ちくちく交差点

2024-02-12 09:26:00

肩こりを乗り越え頑張りました

2月の後半の講習予定の、フォトアルバムスタンドのキットの準備をしています。

中に入れるのが板目表紙(ボール紙に近いけど、両面白)を80枚カット、うち40枚中抜き。

この中抜きのカットが辛い。

画用紙と違って、結構しっかりした厚さなんです。それを細かい線をカットできるデザインナイフでカット。

このデザインナイフ、通常は切り絵作家さんとかが使うんじゃないかな。

とても優れもので、曲線とか綺麗に切れます。

それをいつもこの枠のカットに使っているんだけど、力がいる。

全身を左手にかけて(左利きなので)一枚一枚フリーハンドでカット。

それを40枚切ったので、肩こりが半端ないです。

意外にキットを組むのは肉体労働。

今回は違うけど、大きな布を部屋いっぱい(私の場合はベットにカバーを敷いてその上で)に布を広げて、切っていく。違う部屋に収納している材料を取りに行く。

あると思った材料がないと気がつき、買い出しに行く、もしくはネットで探す。

単純作業なので休憩を忘れて続けるので、すっかり体が凝ってしまう、っていう悪循環。

あまり得意じゃないだよなあ。ミスも連発するし。

でも待ってくださっているってすごいことだなあって思うんです。

私の作品を見て作ってみたい、作ったら楽しかった、また作りたいって思ってくださって、私と同じ作品がその方の家にあるって、すごいことだなあ、って思うんです!

だから頑張る。

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2024-02-11 10:36:00

2年ぶりにnoteを更新

ずっとnoteから離れてたんですけど、昨日2年ぶりくらいに更新しました。

noteとは、文章系のクリエイトSNSアプリ。ブログに近いかな。

思いを込めて時間をかけて書いた熱い文章に「スキ」がつかないと、結構落ち込む、ということが何回かあって、自分が大切にしている思いに優劣がつくのはストレスになるなあと、距離を置いて、書きたいことは何のアクションもつかない、この日記に書こうと方向転換。

おかげで日常書く癖がついて、ここの空間は快適です。

noteはそのまま残しておくと、時々、というか結構毎日、私の作品の画像をトップに使いました、という連絡が入ります。

作品の写真を自由に使ってください、という設定をしているもんで。

これは結構楽しい。この画像をこの内容で使わはったんやっていう感じで。

桃太郎の画像が人気。

じゃあ、作品はちゃんとここに載せていこう、と昨日はブレーメンの音楽隊の写真をたくさん載せてきました。

動画も紹介してきました。あまりにほっといたせいで、せっかくいただいたコメントをスルーしていたことも判明。

載せている以上、ちゃんとのぞいておかなくっちゃ、とちょっと反省。

あ、教えてくれる機能があった。この設定に変更。

SNSを多くやってると、こういう失礼なこともしてしまう。気をつけなくっちゃ。

やっぱ作品はいろんなところでアピールしなくっちゃ。

これが私のnoteのページ。

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2024-02-10 10:29:00

やっとできました、ブレーメンの音楽隊のキット!

長い旅でした。途中挫折数回。

でもこのお話好きなんだよなあ。そして待ってくださった方もいて、なんとかゴール!

いい作品になったと思います。

https://minne.com/items/37853511

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2024-02-09 09:43:00

むしろ高い!

笠地蔵の布絵本3倍バージョンのリクエストがリビング教室であるので、改めて生地を購入しているところなんですが、ノーマルな色や柄のものはストックにあります。

今回改めて購入が必要だったのが、おじいさんの着物。

笠地蔵のお話は貧しい老夫婦という設定なので、着物も貧しいっぽいものがいいと思うのですが、今の時代どう選んでも生地としては安くない。一番安いのはシーチングの無地。

で、和物となると結構どんな生地も高い。

お爺さんを作りながら「結構いい生地のもん、着てんだよなあ」とちょっとした矛盾を抱える現代の布絵本なのでした。

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2024-02-08 11:20:00

絵本を読み合う 村中李衣さん

昨日の日記で、ふと村中李衣さんを思い出し、ググって驚いた。

読み合うことを、今女子刑務所でされいるんです。美祢だ、おばあちゃんちのあるとこ。そういえな村中さんは山口の方だった。

美祢市社会復帰促進センターとは、日本初の半官半民の刑務所だそうです。俗に民間刑務所と呼ばれてるらしい。

そこで、絆プロジェクトとして「女性受刑者と我が子を繋ぐ絵本の読み合い」をされてるそうです。本が出たのが2021年、その時に12年間と書かれているので、2024年現在では15年になるってことですよね。

そこでは自分たちの子どもに絵本を読んで録音して送る、その読み方を受刑者同士励まし合いながらディスカッションしていくというプロジェクト。

いろんな形の繋がり方。

目から鱗。

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