布絵本と布おもちゃの部屋
楽しかったです、昨日のキッズ教室。
持論ですけど、小学生の4年生くらいからの小学生の女の子の感性が私は一番すごい、と思ってます。
既成概念にとらわれずに、可愛いを探求する!
私はこのエキスが欲しいんですよね、常々。
ここで、女の子と書くのは今の時代、若干抵抗はあるんですけど、男の子もきっと可愛いに関して、素敵な感性を持っているのはわかってるんですけど、私の講習は女の子が多いので、あえて。
今回も5人の女の子が参加してくれました。
お母様と一緒のお子さんと、おばあちゃまと一緒のお子さんと、1人で来てくれ子と。
そのご家族の作りながらの会話がとても楽しかったです。
特におばあちゃまと!
甘え方がお母さんとはちょっと違うんですよね。
きっとこの日のことが大きくなって、いい思い出になるんだろうなあ。
途中、キッズからは「せんせー、元気がいいねえ」と褒めて?もらった。
午前も講習をしていたんですけど、張り切りました。
小学4年の女の子は、刺繍をしたことがかつてあるということで、カエルのお腹に渦をつけたり、カエルの口を工夫したり。
この教室ではカエルと、ヒヨコを完成させるのが目標だったので、みんな見事に完成。
お家に帰ってクマさんを作ってね、できたら、私に写真を送ってね、って言っておきました。
届くかなあ。
とにかくとてもとても楽しい時間でした。
最後に教室を後にした女の子と、
「またどこかで会おう!」とお別れしました。
そうそう、帰りがけに受付のスタップさんにできた作品をお子さんたちが見せに来てくれたんですって。
スタッフさんも幸せな気持ちになったとおっしゃってました。
冬もキッズ講座、するぞー。
何を作ろうかな。
今日は午前が通常のリビング講座、
午後からは夏休み企画、小学生体験講座です。
アニマルマカロンストラップを作ってもらいます。
1時間から2時間くらいで3つ作ってもらう予定ですけど、一つはお家で、って形にしようと思ってます。
基本的には、玉留めなみ縫いができれば後はボンドで作れるようにしてます。
とにかく、達成感を味わってもらって、手芸って楽しいな、もっと作りたいなって思ってもらえればいいなって思います。
そのとき、迷ったのがクマの鼻と口。
この鼻、作ってもらうのはちょっと難しいだろうなあ。
でもこの鼻と口だから可愛いだよなあ。
ということで、これは作っておこう。
作りたい子もいるかなあ、ということで、おまけに材料を入れておきました。
ピンクのフリースをおまけに入れているので、それに使ってもらって、お家でオリジナルのストラップに挑戦してもらおうと思ってます。
だけど、カエルの目は作ってもらおう。
昨日、シュミレーションして、よりわかりやすく作りやすく順番も考えました。
楽しんでくれたらいいなあ。
昨日のリビング教室で、長年受講してくれていた生徒さんが、申し訳なさそうにこうおっしゃいました。
「先生、今期9月で、一旦辞めさせてもらおうと思います」
生徒さんは今年で喜寿です。
初めてこられた時はお孫さんが生まれたばかりで、そのこももう中学生になったとおっしゃってました。
リビングの布絵本の生徒さんは、みなさん、実に長く受講してくださる。
この方も15年。
私は「辞めたい」とおっしゃった時、お止めしないことを心がけてます。
よほどの決心で仰ってると思うし。
「そうですか、今まで長きにわたって本当にありがとうございました」と心からのお礼を言いました。
しかし!他の生徒さん方はとめるとめる。
「寂しいわーー。
ここにきておしゃべるするだけでもいいですやん。
ここに来るってことが健康につながるんですよ。」
ありがたいです。
一旦全ての習い事やお仕事に辞めて、お家の整理をしたいんですって仰ってました。
「落ち着いて、また行きたいなって思ったらいつでも戻ってきてくださいね。
特別枠でお待ちしてますから。」とお伝えしました。
こういうことは、これからどんどんあると思います。
私自身もいつまで同じようにやれるのだろう。
変化を受け止める力を養っておかねば。
生徒さんが今作ってるお人形。
一応ラスト作品。
昨日の講習は楽しかった!
初めはできない、ってうつむいていた子も、最後はもっと作りたいってオリジナリをどんどん作ってました。
お盆に出来上がって行ったのを一つづつ並べていくのも楽しかったんだと思います。
ネギトロを作った子は、初めは赤色のフェルトを刻んで作ってんですけど、あれ、ピンクっぽいよね、ってことでピンクに作り直してました。
コーン、あと稲荷を作るのも、流行ってたな。
いろんなお子さんがいるので、とにかく簡単に完成できるように手伝ったキット。
逆に早くできて時間が余る子どもさんもいるなあと危惧してたんですけど、それがいいように動いて、どんどんオリジナルを作ってました。
そしてそれもできた子は、お寿司屋さんごっこをし始めたんです!
椅子で囲んで、下にお寿司を置いて、注文を聞いて上の椅子の上に置く、って感じ。
小さな子が売って、大きな子が注文して遊んであげるって感じの微笑ましい空間。
私が作品全部を写真に撮っていたら、5年生の男の子が撮りたいっていうので、iPadを渡すと初めに撮った写真に本人の手が写っちゃったんですよね。
「あらら」と画像を消そうとしたら、「思い出としてとっといたら」だって。
粋なことをいう小学生だ。
せっかくなので、全員のお寿司を載せます!
今日は午後から京都で、母子生活支援施設の学童さんの手芸教室です。
ここでの作品が夏休みの自由工作の作品として学校に提出するので、結構重要な教室です。
小学1年から6年、男女一緒に作る、という結構作品を決めるのに頭を抱える教室なのですが、去年はサコッシュを作ってもらいました。
縫うという作業が、特別なことができたという自信につながるね、ということで、今年は初め、布のボールにしましょうという話だったんですが、
いざ試しに作ってみると、結構ややこしい。
これを家庭科を習ってない低学年の子が作るのは大変だなあ、と思いました。
ママ対象の講習でも結構悪戦苦闘されてた気がする。
それに参加されるお子さんの中にはなんらかの問題を抱えたお子さんが半分くらいいらっしゃるし。
ということで、ボンドでできる作品、お寿司にしました。
これだったら好きなお寿司を考えて作ることもできるし。
と、昨日用意しながら、どこまで手伝ったら2時間で仕上がるか、いろいろ迷いました。
ネタをいろいろ用意して選んでもらうっていうのは楽しいよなあ。
でも、いくつ取ったらいいか、混乱するかなあ。
結局、全部カットして、作り方で個別に分けて、一人一人に渡すことに。
それでこれが完成予定。
初めはホタテにしてエビがなかったんですけど、エビはいるよなあ、と変更。
この寿司桶、ジャストフィットなんですけど、なんと今は百均でないらしいです。
冬に入ると定員さんが教えてくれました。
この寿司桶がいいんだけど、、、
今回は職員さんがお盆みたいなのを買ってくれてるようです。