布絵本と布おもちゃの部屋
持ち運びのできるミシンを買いました。
実は3代目。今まで2台はちょっと失敗、大御所のでっかいのはあります。
なぜ買ったか、というと、4月から「ワンコインで参加できるママのためのかんたん手芸教室」を考えてるんです。
場所はぶらっと169ばんちさん。月1、1時間らから2時間くらい。定員は5〜6名かな。
対象は、未就学のお子さんを持つママ。
そこで何を作ったらいいかな、って思った時、今までのようなおもちゃじゃあ時間的にもネタ的にも難しいかなって思ったんです。
それで、実用的なもの、スタイ、とか、巾着とか、幼稚園準備グッツもいいかも、
そしたらミシンあったら絶対いい!
ちょっと子どものために作ってみようかなって思っても、一人じゃあできないっていうママに。
ということで、前よりちょっとお値段の良いミシンを買いました。
30cm✖️30cmくらいで、2キロだからぶらっとさんに持っていける!
何にいれていこうかなって思ったら、学生時代に母が縫ってくれた袋がビンゴでした。
材料も込み、好きな布で作りたいときは持参の、ママのためのワンコイン講習、
ぶらっとさんとちょっと話した程度でこれから募集とか考えていくんですけど、うまくいくといいなあ。
って、今年はちょっと始めすぎ?大丈夫か?ってくらいガンガンやります。
昨日は、今年2回担当させてもらう、3R(リサイクル、リユース、リデュース)の講習の打ち合わせに大津環境センターに行ってきました。
お着物などの服飾関係のリユースが多い中、私はおもちゃや小物専門なので今までにないタイプの講習。
お子さんにも3Rを意識してもらえる講習がしたいなと意欲満々でスタッフさんと打ち合わせをしていたら、
「いやあ、ここの場所が交通の便が悪いので、なかなかお子さんの参加が難しいんですよね」
あーーーー、そっか。
ここへ来るには、車がないとかなり難しい。
今回提案している「靴下でできるぬいぐるみ」は中学生や高校生の手芸好きの子に参加してもらいたいって思ってたんです。
もちろん小学生も親子で参加してもらいたいなあって。
最寄りの電車から1時間一本のバスに乗って、上り坂を15分程度歩く。
そのハードルを超えてきてもらえないといけない。
スタッフさんがおっしゃるには、もう一つの問題は宣伝力、だそうです。
大津市の広報に載せてもらっているというお話ですが、なかなか紙媒体を見てくれる年齢層に限りがある、らしい。
初回は6月。
まずは挑戦!
今年は色々と新しい扉を開きます!