布絵本と布おもちゃの部屋
市民広報の記事を読みながら、夫が爆笑。
「え?どうした?」と聞くと、
「〇〇さん、名前にしたんだ。
いつも、私キレイやもん、って明るく言ったけど」
その誌面を見ると、キレイ〇〇、というお名前で、お写真とともにご意見が載ってました。
夫の知り合いの福祉系の70代後半の方。
お写真は笑顔いっぱい。
「すごく明るい人なんだよ」って言ってました。
何歳になってもシワがもっと増えても、堂々と「キレイだ」って、写真も怖がらず今の自分を出していきたいなあ。
だって、会って話す時って顔を出してるわけだし。
推し活が当たり前の昨今、その依存問題もよく話題になってるんですけど、
私の日常のちょっとした楽しみは、前から書いてるんですけど「ピクミンブルーム」
歩くことでいろんな楽しいことが待ってる、単純に書けばそんな携帯(私はiPadだけど)で遊べるアプリです。
よく、歩くとジュースがもらえるとかご褒美系の万歩計アプリがあるけれどこれは手元に残らないタイプのご褒美。
朝起きると、一緒に歩こうという招待状が届いてたり
カードを送りあったり
世界のピクミンブルームユーザーと、ちょっとだけ関われる。
このちょっとだけがいいんだなあ。
年も性別もお顔も全くわからないけど、どの国のどのあたりに住んでるっていうのはちょっとだけわかる。
今あの国は何時なんだろう、と思いながら歩く。
メッセージは送れないんだけど、手を振ったりありがとうマークやオシャレだねマークはつけられる。
ちょっとだけ楽しくって、幸せ、
っていうのがいいんだなあ。
作業のお供にいろんなものを流すんですけど、その中にYouTubeのエジプトの考古学者のチャンネルがありまして、
古代エジプト、結構好きなんですよね。
で、昨日は「怖すぎる!古代エジプト残酷記」っていうのを流してました。
そこで驚いたのが、英雄に渡される勲章。
ではクイズです。
首からかける勲章、ある生き物が3つぶら下がってるんですけど、その生き物はなんだと思いますか?
ヒント、
今ではちょー嫌われ者です。
ゴキブリではありません。
答え
ハエ🪰!!!
その中の説明では、ハエは死体に群がるし、うるさいくらいしつこく戦ったという意味らしいです。
ハエかあ。
フォルムも強そうじゃないものが、命かけて戦った象徴として首からかけてもらえるのが、ハエかあ。
探せばゴキブリもそういう対象になってるかも、とAIに聞いてみたけど、それはなかった、、、
ただ、スカラベ(糞転がし)はエジプトでは創造、再生、太陽の象徴で、神の化身として最上級の化身だったらしいです。
糞を転がす小さな昆虫に、果てしないエネルギーを感じた古代エジプトの人って、素晴らしいなあ。
昨日は若いクリエーターさんと会っておしゃべり。
成人式を迎えたばかりのハンドメイド作家の女の子です。
前から色々と相談に乗ってるんだけど、この子は1アドバイスすると10くらいの完成度で作ってくる、とても頭のいい子だなあって思ってます。
絵本も描いてみたい、というその子に、この本をプレゼントしました。
実はこの本は大切な人からもらった私も大好きな本で、作者のサインも入ってるんです。
だからこそ、この本をあげたいなって思いました。
短い言葉の中に凝縮された世界、
絵本の中のその言葉たちは果てしない宇宙にいるかのように世界が広がって、
その時の自分の気持ちをいろんなふうに整理させてくれる、そんな絵本の歌集です。
歌集だから、好きな時にパラパラめくって言葉を拾ったらいいし。
きっとこれから何かの力になる、そう思って、
私が持っているより、この子が持ってる方がいいなと思ってプレゼント。
くださった方にも報告。
若いクリエーターさんの自分のために作った作品。
大好きなソダシっていう馬の刺繍が入ったポーチ。
馬が大好きなんだって。
最近「クーリエ・ジャポン」を購読し始めました。
翻訳家の金原瑞人さんの近況報告の1月9日の記事で、モンゴル自治区出身の記者の記事が紹介されてたんですけど、それがとても面白そうで
blog.kanehara.jp/?day=20260109
(下の方の日記)
早速サイトにジャンプ・
会員に登録したら3点だったかな、無料で読めるので早速モンゴル自治区の記事を読んでみると、これが面白かった!
他に載ってる記事も興味深い。
すると下に「今なら年間購読を申し込みと月額660円」と出てる、、、
どうしよっかなあ、と迷ったんですけど、660円って、ちょっと高いコーヒー1杯分やん、と思って年間購読を申し込みました。
毎朝届くメールで、今日のトピックを見てサイトにアクセス。
世界から見た日本の記事や、世界で起こっている出来事や、日本に関わった世界の人々の経験や、英語の話などなど。
一昨日読んだ印象的な記事は、「第二次世界大戦を日本の収容所で過ごしたイタリア人女性作家の記憶」
毎日楽しんでるのが時事英語。
1月17日のcash cowとは?
答え「金のなる木」
なんで、牛が金のなる木?って思ったら、わずかな管理で安定した収入を供給してくれる乳牛になぞらえた表現、らしい。
例文もついてて、今は全部AIが訳してくれるけど、なんか自分で英語を読んだぞっていうのも、楽しい。
今日はコーヒー好きな記者が見つけた京都のカフェが紹介されてたな。
行ってみよう。
クーリエ・ジャポン、
1月いっぱい年間購読クーポンついてます。
ちょっと世界がのぞけます。