布絵本と布おもちゃの部屋
8月に開催されるスマイルチャレンジ、っていう大きなイベントに参加するために書類の準備をしているところです。
それにはスマイルアクションに登録が必要。
これは去年してるんですけど、更新が必要。
更新にはスマイル宣言を書いた紙を持ってる本人の写真が必要。
前の写真がこれ。
これ、iPad Proで撮った自撮りです。
先日事務局の人と話した時、「斜めを向いてる写真はせんせーだけっすよ」って言われて、
今回は前を向かねば、
とにかく目線をすごく意識しました。
iPad Proは目線が合わせづらい。
iPad miniならなんとかいけるかも。
これは参加団体のアイコンになるんですね。
基本私は一人で動いてるんだけど、昨日出来上がったスピたまちゃんも一緒に写したい。
これに間に合わせるために頑張って作ったと言ってもいいくらい。
今日は雨になるから、天気のいい昨日のうちに撮ってしまおうと、三脚を用意して撮りまくりました。
で、結果はこれ
目線はバッチリ
でも
くらい。
くらいすぎる。
Geminiに明るくしてもらったんだけど
なんと、丸の下の文字が変化してる!!!
流石にAI合成はまずいよなあ、と思って、とりあえず暗い写真で送りました。
ダメだったら連絡入るだろー。
推しの最新の本です。
これがなかなか興味深くって、「いらっしゃいませ」をどう訳すか、とか
悩ましい日本語をどう表現してるか、感性の違いとか
おもしろい話がたくさん載ってるんですけど、
その中で日本の作家さんや本への愛が溢れていて、紹介された本たちを読んでみたくなるんです。
その中で出会ったのが、昨日の日記にも書いた中島京子さんの『ゴースト』の中に入っている「ミシンの履歴」
早速Kindleで購入して読みました。
すごくすごくすごく良かった。
ミシンって、手作りを要求されてるような、女性を縛るイメージがどこか今はあるような気がします。
だけど、戦中、戦後には、女性が自立するために大きな力を発揮した機械だったんだなあ。
ミシンで家計を支えたり。
前にテレビでも「自分が死んだら、ミシンも一緒に埋めて欲しい」と言ってた話を聞いたことあったけれど、その本に出てくる女性もそんなことを言ってました。
あるミシンの履歴。いろんな人の手に渡って、時代に合わせてミシンの存在も変わっていく、
実にいい話でした。
そのあと、自分のミシンがすごく愛おしくなって、距離がぐんと近くなった。
中島京子さん、
年代も一緒だからか、とても肌に合う。
『ゴースト』の他の話もとても良かった。
昨日も夜寝る時に読んだんですけど、
「亡霊たち」泣いたなあ。
中島京子さんの代表作は『小さなおうち』
これも読まなくっちゃ。
昨日は、ゆいのWAフェスティバルに遊びに行きました。
ご高齢の方のいろいろな施設を経営されている、ゆいの里さんの40周年フェス。
そこで「赤ちゃんハイハイレース」があるので、自転車で30分かけて行ってきました。
みんながちいさな命を楽しそうに応援する、素敵な空間でした。
高齢者施設での赤ちゃんハイハイレース、すごくいいなあ。
完成したニューバージョンの『びわこのさかな』布絵本も無事プレゼントして、活躍してくれました。
魚の大きさに、「へー」と言ってくれてるパパ、
背中のゼッケンにますます愛着が湧いてくれてるなあと、にんまり。
取材の方もいっぱいきてて、ハイハイレースの様子はニュースにも流れました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2000102310
去年の夏にもハイハイレースがあって、その時も取材が入ってちょっと私が映り込んじゃったんですけど、それを見て息子が言うには
「母さんの立ち位置がわからないわー。
家族じゃなさそうだし、なんか引率の高校の先生に見えるわ」
あ、その時地元の高校生も手伝いに来てたんです。
今回も企画した廣瀬さんに
「せんせー、もっとこれ作った手芸作家です的な洋服を着てきたら?
なんか市役所の人に見えるし!
もっとブランディングしたらいいと思うわ」
なるほどー。
彼女は実に企画力に優れてて面白い。
と言うことで、エプロンを作ろうか、Tシャツにアップリケをしようか、と色々考えて中。
次に6月に絵本の読み聞かせ的な大きなイベントの会場に、布絵本とおもちゃを展示(触って遊んでもらう)するときに、ちょっと楽しい服でアピールしたいなあ。
昨日は作業所で洋服を作ってらっしゃる方と出会ったり、ご高齢の方、若い子、重い障がいのあるお子さんたちがごちゃ混ぜに触れ合う空間で、ゆっくり流れる時間を楽しんだ、1日でした。
フリマで販売されていた作業所Bの陽だまりさんで購入したお洋服
最近ちょっとハードライフで、Geminiと遊べない