布絵本と布おもちゃの部屋
6月3日に小さなお子さんとママのイベントがあって、その時展示で参加させてもらうのに向けて、色々準備している毎日です。
せっかくなので、布絵本おもちゃのことを宣伝したい。
リビングの講習や簡単ままので作りタイムや、minneのキット販売のことも知ってほしい。
今までは家のパソコンで印刷していたビラを、本格的に業者さんに発注してもらうことにしました。
今回は三つ折りタイプを注文。
三つ折りタイプ、結構高いんですよね。
納期が次の日だったりすると価格が倍になります。
そこから4日くらい、少しずつ価格が落ちてきて、1週間後だったら一番やすい価格になります。
6月3日までに手に入れるには、1、2日余裕を持って昨日がギリギリ。
簡単に作れると思っていたんですけど、意外に時間がかかる。
裏側真ん中にどーーーんと大きな写真を載せてようと思ってる写真がなあなか決まらない。
Geminiにかなり手伝ってもらったんですけど、AIプラスの制限(50枚画像生成)を超えてしまった!
というのも、かなりGemini支持通りには動いてくれないもんで。
でも今日中じゃないと価格が上がる。
この際、今月だけもう一つ上のAIプロのサブスクに入ろう、と決意。
ほぼ倍です。
でも今月使って、来月は元に戻せばいい、と思っていたら!
なんと6ヶ月間半額セールでした!
バージョンアップしてもほぼ6ヶ月、今の額とあまり変わらない。
なんやかんやで、なんとか裏表完成させて無事機能中に入稿。
入稿した途端、iPad Proが固まる、というトラブルもあったけれど、今日の朝は期限よく立ち上がり、
なんとか6月3日に向けて、着々と進んでます。
最近動画作成できてないけれど、
いろんなものを作ってます。
何を作っても楽しい。
新しいロゴマーク。
いつも私の「推し」としてお話ししている翻訳家の金原瑞人さんのブログで出会った『十月の子どもたち』
「今年、最高のニュース」とブログで紹介されている『十月の子どもたち』(太田愛さんの短編収録)という作品が、今、Webで無料公開されてるそうです。
金原さんが「素晴らしくて、素晴らしくて、切なくて、これは世界の人たちに読んでほしい」と編集者の方に熱望し、それが形になったという経緯があります。
突然日常を切り離されていく、戦争に巻き込まれた子どもたちの姿を描いたお話です。
ウクライナ、パレスチナ、イラン・・・今大人の都合で始まった戦争に突然日常を奪われた遠い国の子どもたちが、目の前に浮かび上がるような、決して目を逸らしてはいけない、そんな思いが込み上げる、抒情詩のような小説。
毎日、些細なことに笑ったり喜んだりできる当たり前の日常を、大人が守っていかなければいけない……読んだあと、そんな想いが深く心に残りました。
ちょうどお話に出てくる子どもたちが孫と同じ年の双子っていうのも、あの遠い国の子どもたちの姿が私の身近な風景と重なって見えたのかもしれません。
ぜひ、たくさんの人に届いてほしい大切な作品です。
『十月の子どもたち』が読めるサイト(日本語版もあります)
https://www.ai-ota-october.com/
8月に開催されるスマイルチャレンジ、っていう大きなイベントに参加するために書類の準備をしているところです。
それにはスマイルアクションに登録が必要。
これは去年してるんですけど、更新が必要。
更新にはスマイル宣言を書いた紙を持ってる本人の写真が必要。
前の写真がこれ。
これ、iPad Proで撮った自撮りです。
先日事務局の人と話した時、「斜めを向いてる写真はせんせーだけっすよ」って言われて、
今回は前を向かねば、
とにかく目線をすごく意識しました。
iPad Proは目線が合わせづらい。
iPad miniならなんとかいけるかも。
これは参加団体のアイコンになるんですね。
基本私は一人で動いてるんだけど、昨日出来上がったスピたまちゃんも一緒に写したい。
これに間に合わせるために頑張って作ったと言ってもいいくらい。
今日は雨になるから、天気のいい昨日のうちに撮ってしまおうと、三脚を用意して撮りまくりました。
で、結果はこれ
目線はバッチリ
でも
くらい。
くらいすぎる。
Geminiに明るくしてもらったんだけど
なんと、丸の下の文字が変化してる!!!
流石にAI合成はまずいよなあ、と思って、とりあえず暗い写真で送りました。
ダメだったら連絡入るだろー。