布絵本と布おもちゃの部屋
ブックカバーは結構簡単に作れます。
うちには布がたくさんあるから、サイズに合わせて30分くらいで作ります。
別にブックカバーをしなくてもいいんですけどしおりの紐がない本は不便なので作ることが多いんですね。
そこで感じたのが結構本のサイズが違うので、使い回しが思ったほどできない、かも。
文庫本って同じサイズじゃなかったっけ?
調べると基本がA6サイズ、らしんですけど、出版社によっては多少異なるらしいし、厚さも違うし。
今回、本にしおりがついてたのでカバーしなくてもいいんだけど、ちょっと大切に読みたいなと思ったので探してみました。
なんとか一つジャストサイズが!
サリンジャーの未刊の傑作集『彼女の思い出/逆さの森』
この本、すごくいい。
サリンジャーは第二次世界大戦を挟んで多くの短編集を執筆していたそうです。
戦争が絡んだ作品を、ちょっと泣きながら読みました。
あ、でも結構ドライな感じの作品なんです。
なんか今起こってる世界の色々なことが、何か静かに忍び寄ってる、そんな気持ちにもなってしまった、、、
双子を連れて大型ショッピングモールへ。
車がズラーっと並ぶ中、どこからきてる車か見てみよう、と盛り上がりました。
アウトレットのお店で、意外にも県外からの車が多いんです。
県外では大阪、京都が多かったかな。
その中で、ミャクミャクのナンバープレート発見!
「いいなあ、ミャクミャクのにしたいなあ」という双子。
「これは大阪に住んでないとダメなんだわ」
「じゃあ、滋賀はどんなのがあるの?」
「琵琶湖がある」
ということ家に帰ってネットで画像を確認。
まずミャクミャク
そして滋賀のは
双子に「どんなのがいい?」
というと「ねこ!」
ねこで探すとこんなものが出てきました。
なんと青森の三戸町は『11ぴきのねこ』!!!
双子、
「これがいい!!!
青森に引っ越したーい!」
やっと昨日から年賀状の準備を始めました。
いつも裏の絵は、私の作品のお正月とか干支に関わるものを写真で撮って、背景の絵と合わせる。
最近はフリー素材のお正月チックな背景を使ってます。
宛名側と逆印刷って、よくやっちゃうからなあ。気をつけねば、と確認したつもりなのに、、、
またやってしまった、
早めに気がついたので損失は10枚。
過去最大の失敗は200枚刷った時点で、住所の番号が違っていることが判明して、郵便局に持って行って変えてもらったすぐ後、
「あけまして おめでとう ござます」
ございます→ござます と、「い」が抜けていたことが判明して、また変えてもらったという苦い経験が。
これも確か午の絵だったから2回り前の年末の話。
そして次に大きな失敗は、
令和になって初めての年賀状に、
「令和元年」と書いてしまった、ことかなあ。
実家で年越しのテレビを見てて、NHKの除夜の鐘の音に合わせてアナウンサーが、「年が明けました、令和2年です」と言ったとき、衝撃が走りました。
「今年は令和2年じゃん!!!!」
後、数年前、高齢で父の介護をしていた母が年賀状を作る暇がないので作って送って欲しいと頼まれたとき、画像を作って25枚刷って送ってのが、全部宛名と逆印刷していた、
というのもある、、、
母はその時は言わなかったんですけど、後から教えてくれました。
年賀状とは相性が良くない、というより私がミスの多い人間なので気をつけねば、とかなり慎重に印刷機に入れたのに、早速10枚もミスってしまった。
いや、10枚で済んだ、ということにしよう。
今年の年賀状は、午、っていうかロバ登場。