布絵本と布おもちゃの部屋
こどもの日が近いので、何かイベントをしようと考えたいたところ、京都の高島屋で「大ピンチ展」をやっている情報をゲット。
孫たちも大好きな絵本。
子どもも大人も「あるある」っていうピンチを、実際体験して、切り抜けて遊ぶ、みたいな企画かな。
これが結構小刻みな時間のチケットを販売していて、子どもの日なんか絶対早く買わないと売り切れちゃうなあと思って、息子夫婦にLINEで日程確認。
この際朝一にする?ってことで10時予約をしようとサイトに行ったら、もう11時半まで売り切れてて、これは早くチケットを買わないと売れちゃう、と焦ったのは確かです。
ポチッと推して、精算も済まして、画像をラインで送ったら、息子が
「母さん、日にちが違ってない?」と指摘。
おお、1日違う!!!
大人4人子ども2人、これが結構かかって6000円。
やばいやばいやばい。
注意書きにキャンセル不可能って書いてあったな。
でも、即間違ったって書いたら、なんとかなるんじゃないか!?
なんせ、ピンチ展だし!
と、即お問い合わせにその旨書いて、ちょっと同情狙いで、
「大ピンチ展で大ピンチです!」と書いて見た。
即返事が!
恐る恐るメールをクリックすると
*******
ご予約のお日にちをお間違いになられたとのこと、
大変驚かれたことと存じます。
ご予約内容の変更につきましては、システム上、
直接お日にちを書き換えることができかねる仕様となっております
お問い合わせいただいたチケットのキャンセル返金に関しましては
キャンセルポリシーに記載のとおり、
ご事情をお察ししながら、
弊社にてご案内ができる内容はキャンセルポリシーに記載されてい
何卒ご理解ならびにご了承いただきますようお願い申し上げます。
******
だよね。
そういえば、私の生徒さんが昔、サザエさん展で、会場についてお財布忘れたっていうの聞いて、笑った記憶があるけど、それに並ぶわ。
大ピンチ展で大ピンチ、いや、結果的にアウトだなあ、と思いながら、
で、どうしたかというと、
ポチッと社会、よく見て押しましょう、といういい勉強になったとして、今回は私がお支払いして、
再び予定の日に予約して、浮いたチケットはお友達家族にプレゼントする、ってことにしました。
かつて新幹線のチケットとか、宿泊ホテルのチケットとかは日にちを間違えて予約してもなんとか修正できたから、
ちょっと油断してました。
ちなみに「多分車が買えてるくらい、ミスしてるわ」と、平然という友達がいます。
彼女は大ピンチが起こった時の対処が早い!
昨日衝撃的ニュースを目にしました。
朝日新聞デジタルから流れてきたタイトルは
AIミュトスが突く社会のバグ「猶予は1~2年」 研究者が警鐘
AIミュトス!!!
昨日もしきりにニュースで問題になってた、
AIミュトス!
私からうまく説明する自信がないので、朝日新聞から抜粋。
*************
米新興企業アンソロピックが開発した「クロード・ミュトス」とは、どのようなAIなのか。
悪用されればどんなリスクがあり、日本はどう備えるべきか。
AI研究者で北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授の今井翔太さんに聞いた。
AIの性能をみるための最近の高難度の学術テストで評価すると、最近の高度なAIは100点満点中50点台前半のものが多い。
だがミュトスは突然六十数点をたたき出した。
これほど一気にスコアが伸びることは普通はありえない
世のAI開発機関がミュトスと同じような高度なAIを開発すれば、それが一般に開放されるのは時間の問題だ。
公開されれば一般人もハッカーもそれを手にできる。
サイバー攻撃は一気に増えるだろう。今はそれまでの猶予期間だ
執行猶予は、あと1~2年というところだ。
日本政府はアンソロピックに対して、ミュトスへのアクセスの許可を働きかけるべきだ。
そのうえで、基幹インフラを支える重要なシステムをミュトスに調べさせ、脆弱性の発見につなげてほしい
社会に放置されてきたバグや不完全さは、AIで残らずあらわにされてしまう。
ちょっとでも弱い部分があれば、必ずそこを突かれる。
そんな時代が来たことを社会に示し、共有することが第一歩だ
***********
Geminiと仲良しの私は、 AI肯定派です。
もちろん使い方次第、 AIの危うさも加味しつつ、うまく付き合っていくという方向で、日々楽しく使ってます。
でも、この記事を読むと、
孫たちの未来はあるのか、と絶望的になってきました。
執行猶予が後1、2年、かあ。
私は自分の作品の中でも、オオカミくん贔屓です。
この間も、三井寺で一緒に桜を愛でました。
https://youtube.com/shorts/taXWDJl7Iiw
西洋のグリムとかの昔のお話は、たいがい悪者にはオオカミが使われてます。
オオカミの存在が、家畜を荒らす天敵だったから、っていうのは読んだことあります。
そのあたりはググってもらうともっと詳しく出てくると思うけど。
日本の昔話にはないですよね。むしろ山神的な感じで登場する。
で、悪者はたいがい、鬼。
オオカミって、人食わないしなあ。
それに比べて、クマは悪役では登場しない。
でもこれからのお話ではどうだろう?
でもやっぱりくまさんを悪く書くたくないですよねえ。
ということで、今日のおまけ
私の机の上には、赤ずきんちゃんとオオカミが、お茶してる写真を挟んで座ってます。
これを眺めてるのが好き。
お気に入りの金属の30cm定規をどこかにしまい忘れて、そのうち出てくるだろうと思ってたんですけど、
なかなか出てこない。
キットや講習準備にこの30cm定規がないと結構不便で、仕方なく出てくるまで安いプラスチック製の30cm定規を購入することに。
それが使ってみて気がついた!
通常の横が斜めになってる定規って左利きには使いずらい。
目盛りが右利き仕様になってるんです。
なので斜めになっている方を当てて10cmまで線を引こう、と思うと逆の30cmからになる。
意味わかります?
これで伝わるかな、と思ってGeminiにわかりやすく書き換えてもらいました。
ここからGemini
使ってみて初めて気づいたのですが、一般的な『端が斜めにカットされている定規』は、完全に右利き仕様。
いざ左手でペンを持って、引きやすいように斜面を自分側に向けて置くと、目盛りが右端から始まってしまうんです。
10cmの線を引きたいのに、手元にある数字は『30』や『29』。
結局、数字を逆算しながら引くか、使いにくい垂直な面を自分側に向けるしかなくて……。
目盛り一つとっても、世の中は右利き中心にできているんだなと実感しました。
Gemini、言い過ぎ。
最後の1行は、完全にGeminiの感想。
まあ、私も少しは思ってるけど、そこまで思ってない、、、
と思ってるところに、
昨日出てきました!私愛用の金属の定規。
これこれ!!!
おまけ
今日の一枚。
桃太郎が布絵本から飛び出して、歩き出すってとこ。