布絵本と布おもちゃの部屋
昨日は午前中に、新しい京都リビング教室にキャンセルが出て、今季は見送ることになりまして、
ちょっと落ち込んだりして、
気を取り直して午後からは母に会いに山口へと新幹線に乗りました。
お昼にはいつもパンで済ませているところ、がっつり手毬寿司弁当を買い込み、新幹線で食べる
ちょっと気分があがる。
昨日の山口は快晴で、とても暖かく、母のところへ顔を出すと母も元気で
確執のある兄も顔を出し、いつもになく穏やかな会話になり、
新しい母との通信方法を提案してくれ、
色々あったけど、ま、いっか、
母が嬉しそうにしてるなら、という時間でした。
夜は温泉にゆっくり浸かり、おしゃれな部屋でYouTubeを見ながら就寝。
実家は無くなったけど、温泉地なので旅行気分で帰省できるのもいっか。
そして今、高いホテルのバイキングはあまり食べられない私にとっては非効率なので、隣のファミレスで日記を書いてます。
ほぼ機械化された空間は、昔見た安物の近未来映画みたいで楽しい。
今年一年はどんな一年にしよう。
あまり無理して詰め込むのもなあ、っていう気持ちになってます。
大切にするものは何か、
納得いく講習作品を作ろう、とゆるーく決意してる山口の朝。
去年、カードを作るために買った顔料プリンター(色が水で滲まない)は結構デカくて、
その上元々持っているプリンターはA3用紙も印刷できるデカいやつで、
私の机の後ろと横に鎮座してます。
プリンターに挟まれてぎゅーぎゅーの状態で仕事してます。
その2台目プリンターが違う用途で活躍!
買ってよかった、というお話です。
2年前にブレーメンの音楽隊の作り方のデーターを違うデーターに上書きしてしまって、
数日かけて苦労して作った説明書10ページが、ボタンひとつで違うデーターになってしまいました。
しばらくは何枚か印刷していたものでしのいでいたんですけど、とうとうラスト1セットに。
A3サイズの印刷機にはスキャナーが付いてなくて、今まではカメラで取り込んで調整してたんですけど、それではちょっと形が歪に。
それがそれが、新しく買った顔料インクのプリンターはスキャナー付きのプリンターなんです!
でかいなあ、と思いながらも顔料インクのプリンターがこれしかなかったので買ったんですけど、それが昨日活躍した!
おお、ほぼ原本と変わらん!
優秀。
元々買った用途も、今年は頑張って使わねばー!
昨日は若者支援のWaiWaiさんの日で、新年最初は初詣。
去年も行った長等神社へ。
ここは三井寺の鎮守社。
三井寺の麓に鎮座してます。
隣に馬の神社も。
去年は雪だったんだよなあ。
帰りは商店街のアーケードを通って帰りました。
すると、結構うなぎの店があるんです。
琵琶湖のうなぎ!
ここはタニムメさんという琵琶湖の魚のお店。
いつも通らない商店街、
かなりシャッターが降りたところもあったんですけど、楽しかったなあ。
昔はお正月前なんか、いっぱいの人だったんですけどねえ、と昔から住んでらっしゃった市社協の職員さんがしみじみおしゃってました。
無事お参りから帰って、手作りのお汁粉をいただきて
(中には入ってるお餅は、近くの神社の鏡餅のお下がりをいただいて、職員さんが手に豆を作りながら切ってくださったもの)
帰りは、さっきの商店街に舞い戻って、うなぎをゲット。
そして近くの大きなお漬物屋さん「八百与さん」に寄りました。
店主さんが丁寧にお漬物の説明をしてくださる。
それにしても安い、、、
ここで、白菜と日野菜とセロリのお漬物ゲット。
https://www.instagram.com/yaoyo_1850/
(八百与さんのインスタ)
ああ、いいもの買ったなあ、と満足満足。
大津、好きなんですよね。
特に浜大津の商店街。
前のように栄えて欲しいなあ。
帰っていただいたうなぎ、めっちゃ美味しかったです。
希少の大津のうなぎなので、ちょっと高いですけど、その価値ありだなあ。
これからは2回に1回我慢して、うなぎはここにしよう。
お漬物もの、セロリをいただいたけど、これも美味しかった!
大津のリビングに向かっている途中に和菓子屋さんがあって、いつも気にはなってました。
昨日は「花びら餅あります」という紙が貼ってあって、これは帰りに買って帰らねば、
ということで、花びら餅ゲット。
花びら餅との出会いは、初めて働いた伏見青年の家で、新年、確か地域の企業さんとの新春の会合?か何かでお抹茶とともにいただいた記憶が。
お正月にしか登場しない和菓子なんですよね。
その特別感がプラスして、花びら餅にはなぜかワクワクしまうんです。
前に布おもちゃでも作ったんですけど、どこにしまったか見当たらないのが残念ですけど、結構リアルに作りました。
実際の花びら餅はこれ。
花びら餅とは シェイアール京都伊勢丹のHPから引用。
へー、そうだったんだ。
■『花びら餅』とは?
『花びら餅』とは、宮中の正月の行事「歯固(はがため)」で食された「菱葩(ひしはなびら)」を原形とする味噌餡仕立てのお菓子です。
歯固とは、鏡餅や大根、押し鮎(塩漬けした鮎)など、かたいものを食べて長寿を願う行事のこと。
菱葩とは、円い餅に小豆色の菱形の餅を重ね、中央に甘く煮た牛蒡(ごぼう)と白味噌を置いて、二つに折ったものです。
京都の伝統的な食文化のひとつで、京都に限らず全国各地でも愛好されています。
見た目は、名前の通り花びらが表現されており、生地の下からうっすらとピンク色が透けて見える様はとても艶やかで上品です。
■ 年始に『花びら餅』を食べる理由とは?
新しい一年の始まりに、長寿を願って食べると縁起が良いとされています。
餅は望月(もちづき)(満月)の「望」に通じることから円満の象徴であり、
牛蒡はおせちのお煮しめなどにも使われている縁起のいい根菜で、押し鮎の見立てとされ、地中深く根をはることから家の安泰を願う意味が込められています。