布絵本と布おもちゃの部屋
今も使っているんですけど、実用縫いだけで、刺繍機能はしばらく使ってません。
結構いいミシンです。
まあ、ディズニーの刺繍がたくさん内蔵されてるっていうので高い原因ですけど、私は自分がデザインした絵を刺繍してもらいたくて買いました。
恐竜のたまごのロゴ、一度したけれど、大きな刺繍の機械をセットして、なんか面倒な作業が多くて、あまり使わず数年たっちゃいました。
今回エプロンを作ろうと思った時、文字はフェルトアップリケより刺繍の方がいいと思ったんです。
刺繍機をセットしなくてもできる簡単な文字はすぐできるけど、あれではちょっとチープ。
小さいし。
せっかく高いミシンを買ったから、なんとかできないかと説明書を出して、時にGeminiに教えてもらいながら調べていると、
残念ながらパソコン経由のデーターは、無理。
今はWi-Fiで飛ばす時代、CDロムを読み込んでケーブルでつなぐ、それもWindowsのみ。
その時はWindows使ってたんですけど、今はmac。
ほぼ絶望的ですね、っていう感じのことをGeminiに告げられ、
唯一、メルカリかなんかでカードを買うっていう手を教えてもらいました。
色々説明書なんかが入ってる袋を探してると、漢字カードが出てきた!
これ、いけるんじゃない!?
入りました!
でかい刺繍の機械をセットしなくちゃいけないけど、せっかく高いお金を出して買ったミシンの機能、
使いこなそう!
それにしても、こんなに高いミシンを買ったのに、もうディズニーの刺繍はできないんだなあ。
どんどん進歩してる歪み。
連休縫いまくって、なんとか完成しました。
あした渡すので間に合ったし、今日は「大ピンチ展」に行くので実質縫えないし。
今回プレゼントするのは、はいはいレースで琵琶湖の魚ゼッケンを考えた方に。
はいはいレースをしながら、ママたちがこの布絵本を見たらもっと魚が身近に感じるかなって。
それにあしたはなんと高齢者施設で、はいはいレースをされるんです。
そこでご高齢の方が見ても楽しいし。
そういういろんなところではいはいレースをされてるので、この布絵本をそばにおいてもらえるといいかなあって思ったんです。
ただ、この方は琵琶湖真珠も販売してて、琵琶湖博物館ともつながりが深い。
ということで、今回見直して、琵琶湖博物館が出しているでデーターをもとに、短い言葉で、わかりやすい説明だけにしました。
数値、ネットで調べたら色々出てきて、かなり誤差が出てるんですよね。
でも琵琶湖博物館ベースだったら大丈夫かなって。
ただねえ、
生徒さん3人もう縫われてるんです。
うーーーん、
縫変えてもらうのは大変な文字の刺繍。
説明文は間違いではないし、数値も生物なので、いろんなところで調べたら許容範囲内なんだけど。
とりあえず今週の木曜日に相談しよう。