布絵本と布おもちゃの部屋
布おもちゃを作ります
8月のイベントのワークショップと、8月のいつも行ってる学童さんの夏休み講座は丸いケーキにしようかなと思ってます。
とにかくお子さんの講習だから、作りやすさが大きなポイント。
今までもやったことある講習ですけど、三角のケーキが中心。
三角のケーキは面責も少ないし、比較的ボンドで作りやすいです。
丸いケーキ、昨日作ってみました。
まず直径12cmのを作ったけど、これはちょっと持て余すな。
ということで10cmにして、まず私がスポンジをカット、
お子さんの作業としては、下をタオル地、横と上をフェルトでくるんでもらう。
ボンドと使って見たら、
うーん、手がべたべたになるし、きれいにつかないストレスが発生しそうだなあ。
お、
あれを使ってみるか!
お、きれいに出来たかも。
やっぱこれだな。
さて、なにを使ったと思います?
多分この日記を読んでくださってる常連の方はすぐわかる、はず。
答えはあした。
頭の見本だけ作る予定が、保育士さんの生徒さんが
「せんせー、おばあさんの見本は作ってくれるんですか?」的なことをおっしゃって、
そのときは
「いやあ、ちょっとバタバタしてて、難しそうーです」とお答えしていました。
でも頭の見本を作りながら、もっとこの方が具体的に簡単に作る方法、
例えば毛糸を何本使って、上の団子のところはどのようにしたらいいか、復習がてら実際の毛糸で作って見ることにしたんです。
そして、耳も目も鼻も口もつけたら、この際人形を作っちゃおうという流れに。
赤ずきんちゃんファミリーに入れたらいいんじゃない?と思って。
人形ができたら、裸はなあ、
服は着せておきたい、という流れに。
上のブラウスは赤ずきんちゃんのがあったので着せたんですけど、下のスカートは流石に若すぎる。
スカートは直線縫いでゴムを入れたらいいから、すぐできるし、
ってことで、ぎりおばあさんんが着そうな唐辛子系の柄の布で作ってみました。
シワがないけど、ま、グレイの髪だし、
肌の色は赤ずきんちゃんの色よりちょっと落ちた感じのベージュがあったし
(これは前ネット注文で間違って購入したのが役にたった)
なんとかあしたに間に合いました。
保育士さん、後猟師さんも作りたいっぽかったな。
これも付き合うか!
今日はこれから京都のライトハウスで、視覚障害の方のための手芸教室。
洗濯クリップを使った縫いくるみ?
靴を脱いだ時、自分のだとわかるような挟むものが欲しいというリクエストで。
午後からなので、行くまで水曜日に展示する布絵本の「うさぎちゃん」を縫わなくっちゃ。
というわけで、縫いまくってる毎日。
Geminiと動画が全く作れない・・・