布絵本と布おもちゃの部屋
連休縫いまくって、なんとか完成しました。
あした渡すので間に合ったし、今日は「大ピンチ展」に行くので実質縫えないし。
今回プレゼントするのは、はいはいレースで琵琶湖の魚ゼッケンを考えた方に。
はいはいレースをしながら、ママたちがこの布絵本を見たらもっと魚が身近に感じるかなって。
それにあしたはなんと高齢者施設で、はいはいレースをされるんです。
そこでご高齢の方が見ても楽しいし。
そういういろんなところではいはいレースをされてるので、この布絵本をそばにおいてもらえるといいかなあって思ったんです。
ただ、この方は琵琶湖真珠も販売してて、琵琶湖博物館ともつながりが深い。
ということで、今回見直して、琵琶湖博物館が出しているでデーターをもとに、短い言葉で、わかりやすい説明だけにしました。
数値、ネットで調べたら色々出てきて、かなり誤差が出てるんですよね。
でも琵琶湖博物館ベースだったら大丈夫かなって。
ただねえ、
生徒さん3人もう縫われてるんです。
うーーーん、
縫変えてもらうのは大変な文字の刺繍。
説明文は間違いではないし、数値も生物なので、いろんなところで調べたら許容範囲内なんだけど。
とりあえず今週の木曜日に相談しよう。
今年度からリビング教室に来てくれてる方は、現役の保育士さん。
それも、わざわざ講習の日はお休みをもらって、来てくれてます。
その女の子、とてもおもちゃを作るのに意欲的。
勤めてる保育園のお子さんのために。
だから私が知ってることは、たくさんたくさん教えてあげたい。
そして私も現場のお子さんのことをいっぱい知りたい。
おととい、その方からメッセージが来て、洗濯バサミで作るぬいぐるみの素材の相談がありました。
その場でおおよその経験でお答えしてもよかったんですけど、これは自分でも一度作ってみてからお答えしようと、
素材を探しに百均へ。
まずはその方が手軽に手に入りやすい材料じゃないと意味がないし。
ニット系がいいんだよなあ。
でもニットって布素材になるとなかなかないし、高いし。
で、閃きました!
靴下、いけるんじゃない?
これで作ると可愛いかも。
で、無事完成。
おおよそのサンプルはその方からYouTubeで教えてもらってたんですけど、そのまま型紙を印刷して作るのはプロとしてやりたくない。
参考にしながらフリーハンドで自分で型紙を作り、
完成しました!
なかなか可愛いんじゃない?