布絵本と布おもちゃの部屋
年末あたりに掲載予定の、滋賀リビング紙面の講師のプチレッスン。
3cmのパンマグネットを予定で明日撮影です。
当日スムーズに撮影ができるように、料理番組のように過程を作ってる最中に結構改善点を見つけて変更することがよくあります。
今回のパンマグネット、2cmの大きさの磁石を入れてました。
これが結構大きくて作りづらい、というか、単純ななみ縫いだけで作るとしたら、作りづらいんです。
これに「たてまつり」を入れるとすんなりいくんですけど、講習をしてて手芸慣れしてない方はこの「たてまつり」をご存知ない。
それを誌面で説明するのは、サイズ的に余裕もないし。
それにこの間100均に行ったら、このサイズの磁石がそこにはなかったんです。
6mmの小さいのはあるんだけど。
6mmの小さい磁石でいいじゃないか、と思われると思うんですけど、小さくて、もし縫いが甘くて出ちゃったら危険だなあと心配になる、、、。
ツルツルして丸くてちっちゃいから、飲み込みやすいし、見つけづらいし。
しっかり縫ってね、て書けばいいんだけど、それでも心配なんだなあ。
おもちゃじゃないからそこまで心配しなくてもいいんだけど。
それで思いついた!
くっついてるセロと、後ろの紙ごと入れちゃえばいいんじゃない?
紙付きのまま丸く切って中に入れちゃう。
セロくらいだったら全然くっつきに影響しないから、その方が磁石が中にはいりこんじゃわないし、落ちづらいし、万が一外れても見つけやすいし、飲み込みにくくない?
大きなマグネットも含め、明日の担当の方といろいろ相談して決めます。
出来上がりはこんな感じ。
大きなマグネットを使うよりスマートにできる。
12月に参加する京都ハンドメイドマルシェになにを出そうかなと考えた一つが、メッセージカード。
若いクリエーターさんたちの作品は、編みぐるみやカードケースや髪留めなど、私の分野のベビーキッズではないので、よせたもので、簡単なもの、
と思いついたのが布を貼ったカード。
文房具屋さんでカードを見たら、布を貼ったものがあまり種類がなくて、そして結構の値段で売ってたんです。
そろそろマルシェの準備をしようかな、とりあえず自由に作ってみよう、とボアの布を出してきて紙に乗っけてみました。
で、次に厚手のコピー用紙を印刷して、その上にボンドでくっつけてみました。
じゃあ、琵琶湖の魚でやってみよう
ちなみに右上はビワマス。
あと1っか月以上あるし、色々作ってみようっと。