布絵本と布おもちゃの部屋
昨日、北海道の図書館からメールがあって、私の布絵本をボランティアさんが作って貸し出す許可をいただけないか、という連絡でした。
この間は延岡の図書館の方から、夏休みに「おおかみと7匹のこやぎ」の布絵本を親子講座で作りたいけれど、いいでしょうか?という問い合わせが来ました。
もう25年前に出した、絶版の本です。
図書館がなかったら、埋もれている存在だったかも。
買ってくださった方は、思い出として残っているかもしれないけれど、なかなか現役で作ってもらうのは難しかったかもしれないです。
北は北海道、南は九州。
私の分身のような作品たちが、いろんな方の手を通して、お子さんたちが遊んでくれてる。
延岡の親子講座は、私も「あんなに手の込んだ作品を親子講座で?」と首を傾げたんですけど、準備段階を見せてもらってびっくり!
めちゃくちゃボランティアさんが準備されてるんです。
このご様子もまた教えていただけるので、紹介できると思います。
若かりし頃の私。
noteで、スマイルアクションへの道を連載形式に始めたのはいいものの、
なかなか書けなかったんですけど、
なんとか昨日2を更新。
ワークショップのケーキの作品を、Geminiと会議しながら考えた話です。
スマイルアクションにしても、あと環境美化センターの夏休みの工作にしても、どうやって宣伝したらいいかなって思ったら、
やっぱりSNSに載せるしかないなあって、
頑張ってます。
https://note.com/ktamago/n/n1b5f13d1941e
よかったら読んでください!
久しく「手芸でつながる」コーナーを書いてないんですけど、本当は山ほどそう感じる時間があるんです。
昨日のママの簡単手芸教室もまさにそう!
いい時間でした。
新しくきてくださった見守りさん、お子さんとも遊びながら、ママたちの手芸にもアドバイスをくださって、
何より嬉しかったのが、帰り際、見守りさんが
「ああ、楽しかった」っておっしゃったこと!
見守りさんはボランティアでいらっしゃってくださってます。
なので、あまりお声がけができない。
私自身もワンコインで手軽に来てもらうのがコンセプトなので、場所代もあるし、お支払いができない。
あくまで、参加するママたちで見守りましょうということなんですけど、できれば見守ってくださる方にいただけると
ママがホッとする時間につながるんじゃないかなって思ってるんです。
前に印象的だったのが、お母様を亡くされた方が、家の中でお子さんと二人っきりの生活にちょっとだけ息苦しさを感じてらっしゃって、
この手芸タイムにきてくださったんですけど、
見守りさんにお子さんを抱っこしてもらったとき、
「このこ、親以外に初めて抱っこされました」っておっしゃってました。
そんな時間にしたいって思っていたので、今回来てくださって、お子さんともたんまり遊んでくださって、
ママも作品が完成して、みんなが笑い声の中でいい時間だったねと帰路につく、
とても理想的なタイム。
初めて参加してくださった方も、お話を聞くと遠方から一年前に引っ越して弄っしゃたということ。
色々不安があったんじゃないかなあ。
私も、見守りさんもママたちの親世代。
ママも一緒に見守りたい。