布絵本と布おもちゃの部屋
てといと
名前からしていいですよね。
手と糸
1っヶ月くらい前から利用している、ハンドメイド記録サイト。
ここを利用して感じるのは、スタッフさんとの距離の近さ。
作品をアップすると、「いいね」をつけてくださる。
ってことは、ちゃんと見てくれてるんだなあと思ってました。
その「てといと」さん。
インタビュー募集してました。
「あなたの手作り生活を教えてくれませんか?」
謝礼としてAmazon2000円。
スタッフさんと喋ってみたいし、欲しい本がちょうど2000円だった、と思って申し込んで、昨日zoomでお話ししました。
スタッフさんはお二人、1時間。
手作りを始めたきっかけから、今までどんな手作り生活をしてきたか、そしてこれからどんな手づくりに力を入れていきたいか。
あっという間の1時間でした。
楽しかったです。
「手と糸」で繋がっている関係は、共通の思いがあって、盛り上がった、気がする、わたしは。
ここを読んでくださって、ハンドメイドを楽しんでらっしゃる方はぜひこのサイトに行ってみてください!
非公開で自分のハンドメイドの記録ができるし、他の方の作品も楽しめるし。
あ、登録は無料です。
昨日は、今年から始めた資格障害の方の手芸教室のつながりで、京都市伏見区の視覚障害の方のグループのリクレーションがあって、参加させてもらいました。
30人くらい、京都のビアホールで、ビールで乾杯して、おしゃべりの2時間。
私のお隣に80代の男性の方がいらして、その方とかなりお話しさせてもらいました。
2年前におつれあいを亡くされて、その後の生活がいろいろ大変だとおっしゃってました。
例えばズボンの紐が切れた時の入れ替えやボタンをつける作業、
目がお悪いので単純な作業ができないから、結局捨てて新しいのを買ってしまうんだというお話でした。
じゃあ、今やってる手芸教室は男性も参加できるので、いらっしゃったらいいですよね、
女性の方は同じものを作って、男性の方は手芸お助けタイムって感じで。
その方は近所に話お友達もいなくて、寂しいと仰ってました。
だけどディサービスに行く気にもならないって。
やはり視覚に障害があるということで、小さいころからいじめにあってて、それが人との交流を億劫にしてるということでした。
視覚教室は月に一回の2時間、それだけでも出て来られてらなじみの方とおしゃべりするっていうのもいいかも。
と、そんな話で盛り上がりました。
その方ビール3杯飲まれました。
正確に言えば、ママのお腹の中の時から知ってます。
ご懐妊の嬉しい知らせの時から。
そして双子ちゃんってこともその時から知ってました。
そして赤ちゃんの時は、座布団を敷いてその上に2人の元気な男の子が寝たり泣いたりしている横で、ママが年子のお兄ちゃんのおもちゃを作ってました。
コロナでそのおもちゃ教室は閉めちゃったんですけど、生徒さんたちとはインスタで繋がってる方が多くて、たまに連絡が来たりします。
そして今回は、なんとなんと、小学6年生になったお子さんたちが布の恐竜を作ったんですという嬉しいご報告が届きました。
小学校の夏休みの工作の宿題として提出する作品だそうです。
嬉しい!
とても嬉しい!
こうやってママがやっていたことが知らない間に引きづがれていって、一つの作品が出来上がるって。
教室をやっててよかった。
そしてこれからもこんな手芸での繋がりが起こるんだ、きっと、
そんな確信を持ちながら、頑張っていこうと思った朝でした。
高校生も交えたはいはいレース、名付けて「ハイハイハイスクール」
企画勝ちですね。
高校生にとってもとてもいい経験になったし、魚のゼッケンにすることで、琵琶湖の魚をみんなで連呼し、覚えてしまうという仕組み!!!
というわけで、YouTubeにアップされた琵琶湖放送はこれです。
実はわたし、不覚にも映り込んでしまいました、、、