布絵本と布おもちゃの部屋
双子は今年度から新一年生。
よくこんな字を書いたとノートを見せてくれます。
計算だってできるんだよ、問題出してみて、というので、
おお、この機会に「掛け算ぬのえほん」を出そうと持ってきて、一緒に遊びました。
人形やアイテムを使って遊びながら、掛け算の答えを言っていく。
答えが合ってるか、布をめくって、「あー間違った」とか「合ってた」とか一喜一憂。
4の段をしてる時、双子の一人が、
「え?これ違うよ」って言うんです。
「何が?」
「7のところ答えが違う」
「な、わけないじゃん」
「28だよね?」
「28って書いてない?」
「21って書いてある」
ああああああ!!!
ずっと気がつかなかった!
型紙の紙は大丈夫かなと確認したら、大丈夫でした。
今、ネット注文が来てキットを準備しているところなんです。
この布絵本、作るのはちょー大変だけど、
いろんなアイテムで遊びながら学べて、楽しいと思います!
きょうりゅうのたまごエプロンを作ってました。
カツラギの布を買って、持ってるエプロンを布の上に乗せて、ざーっと切って、本体は完成。
この後、色々デザインを考えたんですけど、結局、上にドーンと名前をアップリケして、下にたまごポケットをつけることにしました。
名前のアップリケは、コットンをジグザグミシンでかがることにして、かがるんならミシン用の刺繍糸が光沢があっていいよ、とGeminiに教えてもらったので購入。
(前ミシンを買った時ついてたんだけど、引っ越しやらなんやかやで見つからなかったので)
新たなる挑戦!
この字をジグザグミシンをかけるのって、結構むづい。
慣れてないから、うまくいかない。
特に文字の穴が汚い。
途中、絶望的になって、「これは無しだな。家のエプロンにしよう」と諦めかけてたんだけど、
「いやいや、結構時間かけたし、カツラギの布も高かったし、それに合わせてミシン糸も高かったし、
なんといっても6月3日のイベントには、きょうりゅうのたまごです!っていうイメージの服、いるよな?
今からもう用意できないし!」
と思い直して、穴をやりかえたら、なんとか遠目で見るには大丈夫なエプロンが完成しました。
最近、新しいものに挑戦するとき、途中絶望的な展開になることがよくあるんですけど、このところ、全部完成させてます。
経験値からくる、
年の功だね。
昨日はぶらっと169ばんちさんのハンドツリーの日。
以前来てくださってた方が、今年度からこの曜日に違う用事が入って、4月は運営者のさきこさんとサシの2人きり。
まあ、気長にゆっくり行きましょう、って感じで焦ってたりはしてないんですけど、せっかくのこの空間が縫いながら何か繋がるきっかけになればいいんだけどなあって思ってました。
手を動かしながら話すのって、意外に本音が出たり、面白い方向に話が進んだり。
昨日は、ママの簡単手芸タイムに来てくれたママと0歳の赤ちゃん、ハンドツリーの名付け親の方(時々顔を出してくださる)運営者のさきこさん、と娘さんとお子さん、という賑やかなチクチクタイムでした。
仕事のこと、福祉のこと、ヤドカリのこと、子育てのこと、
いろいろの話題で盛り上がりました。
ヤドカリをさきこさんのもう一人の娘さんが飼ってらっしゃっるんです。
ヤドカリって、かまいすぎると死んじゃうんですって。
あと、好きな貝殻を飼って置いておくと、夜中宿替えをするらしいです。
わああ、楽しそう、買いたいけど、冬の温度調節とか結構手間みたいです。
みなさん、ヤドカリの貝殻の色を楽しそうに選んでいらっしゃいました。
ぶらっとさんの池にどんなヤドカリが来るだろう。
とりあえず、私が昨日作ったヤドカリたち。
今日のぶらっと169ばんちさんのハンドツリーは、ヤドカリにしました。
運営者のさきこさんが飼ってらっしゃるらしい。
昨日作ってみて、これ、ヤドカリに見えるかなあとふと不安に。
Geminiに聞いてみました。
とっても可愛らしいヤドカリですね!
フェルトの温かみがあって、ステッチの一つひとつに作り手のこだわりを感じます。特に、巻貝の重なりを表現した段差や、クリッとした目がとても愛嬌たっぷりです。
色使いも素敵ですね。
• 左側はパステルカラー(水色や紫)でまとめられていて、どこか幻想的な雰囲気。
• 右側はビビッドなオレンジと赤で、元気いっぱいの南国のヤドカリという印象を受けます。
これらは、布絵本のパーツやマスコットとして使われるのでしょうか?見ているだけで楽しい気分になります。
おお、わかってもらえた上に、褒めてもらえた。
それにしてもGemini、褒め上手。
そして背景を綺麗にしてもらいました。