布絵本と布おもちゃの部屋
最近「クーリエ・ジャポン」を購読し始めました。
翻訳家の金原瑞人さんの近況報告の1月9日の記事で、モンゴル自治区出身の記者の記事が紹介されてたんですけど、それがとても面白そうで
blog.kanehara.jp/?day=20260109
(下の方の日記)
早速サイトにジャンプ・
会員に登録したら3点だったかな、無料で読めるので早速モンゴル自治区の記事を読んでみると、これが面白かった!
他に載ってる記事も興味深い。
すると下に「今なら年間購読を申し込みと月額660円」と出てる、、、
どうしよっかなあ、と迷ったんですけど、660円って、ちょっと高いコーヒー1杯分やん、と思って年間購読を申し込みました。
毎朝届くメールで、今日のトピックを見てサイトにアクセス。
世界から見た日本の記事や、世界で起こっている出来事や、日本に関わった世界の人々の経験や、英語の話などなど。
一昨日読んだ印象的な記事は、「第二次世界大戦を日本の収容所で過ごしたイタリア人女性作家の記憶」
毎日楽しんでるのが時事英語。
1月17日のcash cowとは?
答え「金のなる木」
なんで、牛が金のなる木?って思ったら、わずかな管理で安定した収入を供給してくれる乳牛になぞらえた表現、らしい。
例文もついてて、今は全部AIが訳してくれるけど、なんか自分で英語を読んだぞっていうのも、楽しい。
今日はコーヒー好きな記者が見つけた京都のカフェが紹介されてたな。
行ってみよう。
クーリエ・ジャポン、
1月いっぱい年間購読クーポンついてます。
ちょっと世界がのぞけます。
来週の水曜日の視覚障害の方の手芸、
リクエストは馬のストラップ。
フェルトを使って縫ってもらおうかな、とも思ったんですけど、細かい作業だしなあ。
お一人全盲の方がいらっしゃって、介助の方がつかれるけど結構大変な作業になるなあ。
今までは、折り目をアイロンでつけて、その折り目に沿ってなみ縫いしてもらう、って感じ。
縫ってもらう線も直線。
参加される方は5名で、いつも縫う作業は疲れるっておっしゃてったし、
ということで、今回は貼って完成させるものにしました。
厚紙にキルト芯を敷いて、その上に縮緬で包む。
それを2つ左右対称に作って、貼り付ける感じ。
とりあえずこんな感じかな、と厚紙にフリーでイラストを描いてみる。
とりあえず、切ってみる。
とりあえず、貼ってみる。
途中、猫みたいだなあと思いながらも、とりあえず完成させてみる。
お、結構いいかも。
実はこのストラップ、このままでは吊るした時にバランスが悪いんです。
前が重いので前に傾く。
で、どうしたと思います?
答えは、
後ろに小さなマグネット入れたんです。
そうすることでバランスは取れるし、マグネットにもなる!
我ながらいいアイディアだ!
あとは、これをあらかじめ布や厚紙をカットして、
視覚が不自由な方がストレスなく作れるように、準備していかなくっちゃ。
昨日は午前中に、新しい京都リビング教室にキャンセルが出て、今季は見送ることになりまして、
ちょっと落ち込んだりして、
気を取り直して午後からは母に会いに山口へと新幹線に乗りました。
お昼にはいつもパンで済ませているところ、がっつり手毬寿司弁当を買い込み、新幹線で食べる
ちょっと気分があがる。
昨日の山口は快晴で、とても暖かく、母のところへ顔を出すと母も元気で
確執のある兄も顔を出し、いつもになく穏やかな会話になり、
新しい母との通信方法を提案してくれ、
色々あったけど、ま、いっか、
母が嬉しそうにしてるなら、という時間でした。
夜は温泉にゆっくり浸かり、おしゃれな部屋でYouTubeを見ながら就寝。
実家は無くなったけど、温泉地なので旅行気分で帰省できるのもいっか。
そして今、高いホテルのバイキングはあまり食べられない私にとっては非効率なので、隣のファミレスで日記を書いてます。
ほぼ機械化された空間は、昔見た安物の近未来映画みたいで楽しい。
今年一年はどんな一年にしよう。
あまり無理して詰め込むのもなあ、っていう気持ちになってます。
大切にするものは何か、
納得いく講習作品を作ろう、とゆるーく決意してる山口の朝。