布絵本と布おもちゃの部屋
来週の水曜日の視覚障害の方のための手芸の馬のストラップ、
形はできたんですけど、これでは作るのが難しいかなあ、と試行錯誤中。
厚紙にキルト芯を敷いて、縮緬を貼る作業。
これをボンドで貼ってもらうと、手がベタベタになるんです。
視覚障害の方だと、特に大変な作業になるなあ。
そこで閃いたのが、両面テープ!
家にある両面を張ってみると、これが簡単に貼れる!
そこで、またまた問題。
いちいち両面テープを貼るのは大変。
私があらかじめ貼るとしても、重なってるところとかどうしよう。
全面両面シートだったら解決するよなあ、と商品を探すと出てきました。
これをはっておいて、作ってもらうときに片側の紙を外して張ってもらう、
うん。これでいけそう。
今回はピンクの縮緬で作ってみました。
昨日のリビングの講習中、8月の季節タペのサンプルを見て受講されてる方から、
「この赤い花はなんの花です?」っておっしゃったんです。
ん?赤い花がなんの花かって?
即答できなかった私。
「ハイビスカスとか?」と答えてみたものの、ハイビスカスは沖縄とか南国しか咲いてないよなあ。
高原とか山に夏咲いてる赤い花って何があります?って感じで皆さんと話したんですけど、なかなか出てこない。
「冬なら椿とかありますけどねえ」
で、講習中ではあるんですけど、ちょっと調べてみましょうか?ということで検索してみました。
すると出てきたのが、「コマクサ」
高原植物の女王、らしいです。
画像を見てみてると、このアップリケの形と全然違うんです。
他にも探したんですけど、意外に夏の山に咲く赤い花がなかった、、、
結論、
このイメージの花は夏の山には存在しない!
おお、なるほどー。
私一人で作ってたら、そこまでの発想がなくって、ついついこんな感じに仕上がってしまうんですけど、いろんな方と縫いながらお話ししてると、こんなことにも気がつく。
「でも、せんせー。
緑の中の赤って目立って可愛いですよ」
私の講習、皆さんがチクチクしてる間も、ずーっっと喋ってます、私。
最近「クーリエ・ジャポン」を購読し始めました。
翻訳家の金原瑞人さんの近況報告の1月9日の記事で、モンゴル自治区出身の記者の記事が紹介されてたんですけど、それがとても面白そうで
blog.kanehara.jp/?day=20260109
(下の方の日記)
早速サイトにジャンプ・
会員に登録したら3点だったかな、無料で読めるので早速モンゴル自治区の記事を読んでみると、これが面白かった!
他に載ってる記事も興味深い。
すると下に「今なら年間購読を申し込みと月額660円」と出てる、、、
どうしよっかなあ、と迷ったんですけど、660円って、ちょっと高いコーヒー1杯分やん、と思って年間購読を申し込みました。
毎朝届くメールで、今日のトピックを見てサイトにアクセス。
世界から見た日本の記事や、世界で起こっている出来事や、日本に関わった世界の人々の経験や、英語の話などなど。
一昨日読んだ印象的な記事は、「第二次世界大戦を日本の収容所で過ごしたイタリア人女性作家の記憶」
毎日楽しんでるのが時事英語。
1月17日のcash cowとは?
答え「金のなる木」
なんで、牛が金のなる木?って思ったら、わずかな管理で安定した収入を供給してくれる乳牛になぞらえた表現、らしい。
例文もついてて、今は全部AIが訳してくれるけど、なんか自分で英語を読んだぞっていうのも、楽しい。
今日はコーヒー好きな記者が見つけた京都のカフェが紹介されてたな。
行ってみよう。
クーリエ・ジャポン、
1月いっぱい年間購読クーポンついてます。
ちょっと世界がのぞけます。