布絵本と布おもちゃの部屋
市民広報の記事を読みながら、夫が爆笑。
「え?どうした?」と聞くと、
「〇〇さん、名前にしたんだ。
いつも、私キレイやもん、って明るく言ったけど」
その誌面を見ると、キレイ〇〇、というお名前で、お写真とともにご意見が載ってました。
夫の知り合いの福祉系の70代後半の方。
お写真は笑顔いっぱい。
「すごく明るい人なんだよ」って言ってました。
何歳になってもシワがもっと増えても、堂々と「キレイだ」って、写真も怖がらず今の自分を出していきたいなあ。
だって、会って話す時って顔を出してるわけだし。
推し活が当たり前の昨今、その依存問題もよく話題になってるんですけど、
私の日常のちょっとした楽しみは、前から書いてるんですけど「ピクミンブルーム」
歩くことでいろんな楽しいことが待ってる、単純に書けばそんな携帯(私はiPadだけど)で遊べるアプリです。
よく、歩くとジュースがもらえるとかご褒美系の万歩計アプリがあるけれどこれは手元に残らないタイプのご褒美。
朝起きると、一緒に歩こうという招待状が届いてたり
カードを送りあったり
世界のピクミンブルームユーザーと、ちょっとだけ関われる。
このちょっとだけがいいんだなあ。
年も性別もお顔も全くわからないけど、どの国のどのあたりに住んでるっていうのはちょっとだけわかる。
今あの国は何時なんだろう、と思いながら歩く。
メッセージは送れないんだけど、手を振ったりありがとうマークやオシャレだねマークはつけられる。
ちょっとだけ楽しくって、幸せ、
っていうのがいいんだなあ。
視覚障害の方の手芸で作った馬のストラップ、インスタに載せていたら、リビングの生徒さんが
「あれ可愛いね」って言ってくださって、
「作りたいです?」ってお聞きしたら、半分の方の手が上がりました。
いつも割とめんどくさい作品を地道にチクチクされているので、ちょっとした気分転換にいいって。
色の希望を聞いて次回の講習にキットを持って行くことにして、昨日準備をしていました。
視覚障害の方のキットは、全部カットして、ボンドではなくて両面シートを使ったんですけれど、この教室では全部初めから切ってもらってボンドで完成させてもらおうかなあ。
いや、視覚教室の方の講習はこんな感じにしてるんですよ、っていう感覚がちょっと伝わるのもいいかなあ。
ということで、全部同じに用意しました。
視覚障害の方の教室では、説明書は作らず、その場で説明という形にしてるんですけど、それも一緒にしてみよう。
その場で聞き逃すと困るよーって感じ。緊張の時間かも。