布絵本と布おもちゃの部屋
昨日は午前中に、新しい京都リビング教室にキャンセルが出て、今季は見送ることになりまして、
ちょっと落ち込んだりして、
気を取り直して午後からは母に会いに山口へと新幹線に乗りました。
お昼にはいつもパンで済ませているところ、がっつり手毬寿司弁当を買い込み、新幹線で食べる
ちょっと気分があがる。
昨日の山口は快晴で、とても暖かく、母のところへ顔を出すと母も元気で
確執のある兄も顔を出し、いつもになく穏やかな会話になり、
新しい母との通信方法を提案してくれ、
色々あったけど、ま、いっか、
母が嬉しそうにしてるなら、という時間でした。
夜は温泉にゆっくり浸かり、おしゃれな部屋でYouTubeを見ながら就寝。
実家は無くなったけど、温泉地なので旅行気分で帰省できるのもいっか。
そして今、高いホテルのバイキングはあまり食べられない私にとっては非効率なので、隣のファミレスで日記を書いてます。
ほぼ機械化された空間は、昔見た安物の近未来映画みたいで楽しい。
今年一年はどんな一年にしよう。
あまり無理して詰め込むのもなあ、っていう気持ちになってます。
大切にするものは何か、
納得いく講習作品を作ろう、とゆるーく決意してる山口の朝。
昨日は滋賀リビングさんの講習の日。
そこで盛り上がった一つは、糸通しの先についている顔。
私はいつもその糸通しを女王って呼んでるですけど
昨日もってらっしゃる糸通しを集めてみると、男の人の顔に見えるのもある。
へー、
色々あるんですねえ、とその場ではそれで終わって、
家に帰って気になって、このところちょっと我慢していたGeminiに聞いてみました。
すると面白いことが判明!
ここからはGeminiに語ってっもらいます。
あの顔の正体は、一般的に**「ミネルヴァ(Minerva)」**という女神だと言われています。
1. ミネルヴァとは?
ミネルヴァはローマ神話に登場する女神で、ギリシャ神話のアテナと同一視されています。彼女は以下の象徴として知られています。
• 知恵と戦略の女神
• 工芸・手芸の守護神
• 戦いの女神(知的な戦いを司る)
裁縫はかつて非常に重要な「技術・工芸」の一つだったため、その守護神である彼女の横顔が刻まれるようになりました。
2. なぜあのデザインなの?
もともとは18世紀〜19世紀頃のヨーロッパで作られた裁縫道具に、高級感や「職人の技」の象徴として刻印されたのが始まりと言われています。
• ヘルメットを被っている理由: 彼女は戦いの女神でもあるため、多くのデザインで頭に兜(ヘルメット)を載せています。
• 横顔の理由: コインやメダルのように、権威を象徴する伝統的な構図として横顔が採用されました。
3. 日本での普及
日本に裁縫セットが入ってきた際、西洋の道具をそのまま模したため、この「ミネルヴァの横顔」も一緒に広まりました。現在では特定のメーカーだけでなく、安価な糸通し(スレダー)の象徴的なアイコンとして定着しています。
たまに「ただのおばさん」や「ナイト(騎士)」に見えることもありますが、実は**「手芸の神様」**が見守ってくれていたんですね。
おおおおお!
そうだったのか。
ちなみに正式名称はスレダー。
顔は滑り止めの意味もあるらしいです。
これからは糸を通すときも、手芸の守護神ミネルヴァに感謝しながら作業しよう。
去年、カードを作るために買った顔料プリンター(色が水で滲まない)は結構デカくて、
その上元々持っているプリンターはA3用紙も印刷できるデカいやつで、
私の机の後ろと横に鎮座してます。
プリンターに挟まれてぎゅーぎゅーの状態で仕事してます。
その2台目プリンターが違う用途で活躍!
買ってよかった、というお話です。
2年前にブレーメンの音楽隊の作り方のデーターを違うデーターに上書きしてしまって、
数日かけて苦労して作った説明書10ページが、ボタンひとつで違うデーターになってしまいました。
しばらくは何枚か印刷していたものでしのいでいたんですけど、とうとうラスト1セットに。
A3サイズの印刷機にはスキャナーが付いてなくて、今まではカメラで取り込んで調整してたんですけど、それではちょっと形が歪に。
それがそれが、新しく買った顔料インクのプリンターはスキャナー付きのプリンターなんです!
でかいなあ、と思いながらも顔料インクのプリンターがこれしかなかったので買ったんですけど、それが昨日活躍した!
おお、ほぼ原本と変わらん!
優秀。
元々買った用途も、今年は頑張って使わねばー!