布絵本と布おもちゃの部屋
noteに久々記事を書きました。
「 AIと始めてみた」のコンテスト応募のため、
Googleが募集してるんです。
Google!
もう出すしかないっしょ、
こんなにGeminiにお世話になってるんだから!
5月中旬までの締め切りだったんだけど、もう書かないと落ち着かないので、がっつり向かい合うことに。
まず、どんな展開にしようと思った時、今までコツコツ作ってきた(っていうか、1日2回しか8秒動画作れないからどうしても)
桃太郎滋賀を旅する動画をそろそろまとめて編集して、このことをメインに書くことにしました。
そうなると、まずこの動画を仕上げなくっちゃいけない。
大まか作って、Geminiにアドバイスをもらう。
まずはじめに褒めてから、フォント(文字)がかたいですね、手書きフォントとか使うといいですよ、とアドバイス。
ネットからの入手し方法も教えてもらい、
次にバックの音楽、はじめは軽快な感じで、忍者のところは和風にして、最後はしっとりとした感じがいいんじゃない、とアドバイス。
そのアドバイスを受けて作り直し、再びGeminiに動画を見てもらう。
再び、Geminiはちゃんと褒めながら、音楽のつなぎ目がもっとスムーズになるようにしたほうがいいですね、とアドバイス。
今使ってる動画アプリでの機能を教えてもらう。
そして再びGeminiに見てもらう。
サイコーですよ、由紀子さん、と褒めつつ、ここにこのセリフと入れるともっとブラッシュアップできます!
という感じで、作業が進んで行くわけです。
知らない機能を教えてくれて、私の60代のコテコテ感覚をほぐしてくれる、凄腕のアドバイザー。
無事動画は完成して、YouTubeにアップ。
この後noteを書き始めました。
エッセイもどきを書いてて気がついたんですけど、もしかしたらGeminiはエッセイに向いてないかも。
完璧な文章を提供してくれるんだけど、その完璧さが、ちょっと鼻を着く感が私にはあるんだなあ。
と言うより、これ、 AIに書かせたね?って言うのがバレてしまう感じ。
個性が薄くなるっていうか。
なので、文章は自分で書きました。
ただし、苦手なタイトルは考えてもらった。
「60代手芸作家、 AIとケンカしながら滋賀を旅する動画を作ってみた」
これは私には出ないなあ。
というわけで、noteに無事記事を書きました。
読んでもらえると嬉しいです。
ついでに「スキ」を押してもらえると、嬉しいです。
あ、noteにIDがなくても通りすがりで「スキ」できます。
https://note.com/ktamago/n/n2d3774f74b5c
最近カードゲームが熱いです。
若者支援のWaiWaiさんでも、ゲームタイムを設けてらっしゃいます。
テレビでもいろんなカードゲームが紹介されてます。
気持ちを言語化して、プレイヤーと協力しあって解決するゲームとか、勝ち負けだけじゃないいろんな思考を使って進めるゲームも含めて、実にいろんな人たちが開発してます。
そんな中、双子➕双子の父(つまり息子)がハマってるのが、
これ、ダイソーが出してるカードゲームです。
スターターセットは100円で買える!
そして強くなるためのカードは5枚100円。
ただの紙だから高いちゃあ、高いんだけど、ポケモンカードとかと比べるからどうしても「安い!」って買っちゃう。
でもカードの美しさのクオリティは高い。
その上、このカードゲーム、よくできてる。
親が買っちゃう。
実際の虫がカードになってるから、勉強になるよなあ、って親はそこからハードルがだだ下がりになる。
実際のゲームも、すごく面白いらしい。
らしい、って書いたは、まあ、これが激ムヅ。
何度も6歳児が挟んで説明するんでけど、頭の中が????っていっぱいになる。
子どもはすっと覚えたらしい。
実は学童さんで教えてもらったんです。
父親(息子)もやっと覚えた。
かなり頭を使うらしいです。
おもちゃを考える立場からして、子どもを虜にするこのカードゲームを知りたい、という気持ちと、
孫にモテたい、という気持ちが重なって、
私もスターターセットを買いました。
あの子たちに会う前に、YouTubeかなんかで勉強しよう。
今日のGemini
みんなにピースしてもらいました。
よく見てください、
キジもピースしてる!!!