布絵本と布おもちゃの部屋
ブックカバーは結構簡単に作れます。
うちには布がたくさんあるから、サイズに合わせて30分くらいで作ります。
別にブックカバーをしなくてもいいんですけどしおりの紐がない本は不便なので作ることが多いんですね。
そこで感じたのが結構本のサイズが違うので、使い回しが思ったほどできない、かも。
文庫本って同じサイズじゃなかったっけ?
調べると基本がA6サイズ、らしんですけど、出版社によっては多少異なるらしいし、厚さも違うし。
今回、本にしおりがついてたのでカバーしなくてもいいんだけど、ちょっと大切に読みたいなと思ったので探してみました。
なんとか一つジャストサイズが!
サリンジャーの未刊の傑作集『彼女の思い出/逆さの森』
この本、すごくいい。
サリンジャーは第二次世界大戦を挟んで多くの短編集を執筆していたそうです。
戦争が絡んだ作品を、ちょっと泣きながら読みました。
あ、でも結構ドライな感じの作品なんです。
なんか今起こってる世界の色々なことが、何か静かに忍び寄ってる、そんな気持ちにもなってしまった、、、
午後から初仕事。
木曜日の滋賀リビングのお人形のコートのキットの準備をしておこうと、去年頼んでおいたフリースの荷物を開けてました。
フリースの色を見て、「やってしまったかも」と冷や汗。
色が違う、、、
モカ、で注文したんですよね。
注文の画像はこれで、真ん中の右下のがモカ。
これじゃなかったんだなあ。
じゃあ、その隣のグレージュ、か上のくすみピンク?
フリースの種類はアンチピリングって言って、触り心地のいい滑らかなフリースです。
この色の種類はネットショップじゃないと手に入らないんだなあ。
なんとかコートにするくらいの量は家に在庫があったのでとりあえず今回はそれを使うとして。
うちにあるフリースの色。
綺麗だけど、全部これが1メートル以上あるんです、、、
双子を連れて大型ショッピングモールへ。
車がズラーっと並ぶ中、どこからきてる車か見てみよう、と盛り上がりました。
アウトレットのお店で、意外にも県外からの車が多いんです。
県外では大阪、京都が多かったかな。
その中で、ミャクミャクのナンバープレート発見!
「いいなあ、ミャクミャクのにしたいなあ」という双子。
「これは大阪に住んでないとダメなんだわ」
「じゃあ、滋賀はどんなのがあるの?」
「琵琶湖がある」
ということ家に帰ってネットで画像を確認。
まずミャクミャク
そして滋賀のは
双子に「どんなのがいい?」
というと「ねこ!」
ねこで探すとこんなものが出てきました。
なんと青森の三戸町は『11ぴきのねこ』!!!
双子、
「これがいい!!!
青森に引っ越したーい!」