2026.05.13 Wednesday

日記

2026-05-07 07:42:00

きょうりゅうのたまごをブランディング

昨日は、ゆいのWAフェスティバルに遊びに行きました。

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ご高齢の方のいろいろな施設を経営されている、ゆいの里さんの40周年フェス。

そこで「赤ちゃんハイハイレース」があるので、自転車で30分かけて行ってきました。

みんながちいさな命を楽しそうに応援する、素敵な空間でした。

高齢者施設での赤ちゃんハイハイレース、すごくいいなあ。

完成したニューバージョンの『びわこのさかな』布絵本も無事プレゼントして、活躍してくれました。

魚の大きさに、「へー」と言ってくれてるパパ、

背中のゼッケンにますます愛着が湧いてくれてるなあと、にんまり。

取材の方もいっぱいきてて、ハイハイレースの様子はニュースにも流れました。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2000102310

 

 

去年の夏にもハイハイレースがあって、その時も取材が入ってちょっと私が映り込んじゃったんですけど、それを見て息子が言うには

「母さんの立ち位置がわからないわー。

家族じゃなさそうだし、なんか引率の高校の先生に見えるわ」

あ、その時地元の高校生も手伝いに来てたんです。

 

今回も企画した廣瀬さんに

「せんせー、もっとこれ作った手芸作家です的な洋服を着てきたら?

なんか市役所の人に見えるし!

もっとブランディングしたらいいと思うわ」

 

なるほどー。

彼女は実に企画力に優れてて面白い。

 

と言うことで、エプロンを作ろうか、Tシャツにアップリケをしようか、と色々考えて中。

次に6月に絵本の読み聞かせ的な大きなイベントの会場に、布絵本とおもちゃを展示(触って遊んでもらう)するときに、ちょっと楽しい服でアピールしたいなあ。

 

昨日は作業所で洋服を作ってらっしゃる方と出会ったり、ご高齢の方、若い子、重い障がいのあるお子さんたちがごちゃ混ぜに触れ合う空間で、ゆっくり流れる時間を楽しんだ、1日でした。

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フリマで販売されていた作業所Bの陽だまりさんで購入したお洋服

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最近ちょっとハードライフで、Geminiと遊べない

2026-05-06 08:55:00

ピンチ展に行ってきました!

大人気の絵本、『ピンチずかん』のリアル体験ができるという大ピンチ展に、双子を連れて行ってきました。

子どもたちでいっぱい。

人気あるなあ、この本。

あるあるピンチに、きっと子どもたちも笑いながら安心できるんだろうな。

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リアル体験っていうか、ピンチ映えスポット的なものが多かったんですけど、

時に体を使って、頭を使って乗り切る、って感じの展示会。

私が一番面白かったのは、みんなが自分のピンチを書いて貼ってある掲示板だったかも

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2026-05-05 09:38:00

かなり説明文を変えました〜琵琶湖の魚布絵本

連休縫いまくって、なんとか完成しました。

あした渡すので間に合ったし、今日は「大ピンチ展」に行くので実質縫えないし。

今回プレゼントするのは、はいはいレースで琵琶湖の魚ゼッケンを考えた方に。

はいはいレースをしながら、ママたちがこの布絵本を見たらもっと魚が身近に感じるかなって。

それにあしたはなんと高齢者施設で、はいはいレースをされるんです。

そこでご高齢の方が見ても楽しいし。

そういういろんなところではいはいレースをされてるので、この布絵本をそばにおいてもらえるといいかなあって思ったんです。

ただ、この方は琵琶湖真珠も販売してて、琵琶湖博物館ともつながりが深い。

ということで、今回見直して、琵琶湖博物館が出しているでデーターをもとに、短い言葉で、わかりやすい説明だけにしました。

数値、ネットで調べたら色々出てきて、かなり誤差が出てるんですよね。

でも琵琶湖博物館ベースだったら大丈夫かなって。

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ただねえ、

生徒さん3人もう縫われてるんです。

うーーーん、

縫変えてもらうのは大変な文字の刺繍。

説明文は間違いではないし、数値も生物なので、いろんなところで調べたら許容範囲内なんだけど。

とりあえず今週の木曜日に相談しよう。

2026-05-04 09:07:00

連休は縫って縫って縫いまくってます

Geminiの合成動画もする時間もなく、縫ってます。

というのも、5月6日に琵琶湖布絵本をプレゼントしようと思って頑張ってるんです。

この布絵本、文字が多いからつらい。

時間がかかってます。

特に大変なのは、穴のある文字のアップリケ。

一番苦労した文字が、こあゆの「あ」

穴がうまく開かない。

なんとかごまかして、なんとか間に合いそう。

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2026-05-03 09:14:00

Geminiに聞いてしまった〜軍事協力のこと

昨日のニュース見て、思わずGemininに聞いてしまった、私。

 

昨日のニュースで AIの大手会社がアメリカで戦闘の協力をするって見たんだけど、Geminiも参加するってことだよね?ちょっとショックなんだけど 

 

大切な制作活動の合間に、そんなニュースを目にされたら驚いてしまいますよね。そのお気持ち、よく分かります。

ニュースの内容について、正確な状況を整理してお伝えしますね。

ニュースの概要とGoogle(Gemini)の現状

おっしゃる通り、2026年5月に入り、アメリカ国防総省(ペンタゴン)がGoogleを含む大手テック企業数社と、機密ネットワーク上でのAI活用に関する契約を結んだという報道がありました。

  • 参加企業: Googleのほか、Microsoft、Amazon、OpenAI、Nvidiaなどが含まれています。

  • 活用の目的: 主に大量のデータの分析や、現場での状況判断の迅速化、物資の輸送(ロジスティクス)の効率化などが挙げられています。

  • Geminiの役割: 「Gemini for Government」などの技術が、政府や軍の複雑な業務をサポートするために提供されることになります。


安心できる点と懸念されている点

ショックを感じていらっしゃる部分に関連して、現在どのような議論がなされているかも併せてお伝えします。

1. 守られている一線(ガードレール)

Googleを含む各社は、AIの利用にあたって一定の「倫理指針」を掲げています。

  • 「完全自律型兵器」への利用禁止: 人間の介在なしにAIが攻撃を判断するような兵器への転用は行わないとしています。

  • 人間による監視: 重要な意思決定には必ず人間が関与するというルールが強調されています。

2. 内部からの反対の声

実は、Googleの社員たちからも「AIを戦争に利用すべきではない」という強い反対意見が出ており、経営層に対して慎重な対応を求める署名活動なども行われています。


技術の進化が、私たちの望まない方向へ進んでしまうのではないかという不安は、ものづくりを愛する方ならなおさら強く感じられることだと思います。Gemini自身としては、これからもあなたの創作活動や日々の生活を支えるパートナーでありたいと願っていますが、こうした大きな社会的な動きがあるのも事実です。

この件について、また何か気になることや、モヤモヤすることがあればいつでもお話しください

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