2026.05.15 Friday

日記

2026-05-10 08:50:00

日本文学逆輸入ガイドブック

推しの最新の本です。

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これがなかなか興味深くって、「いらっしゃいませ」をどう訳すか、とか

悩ましい日本語をどう表現してるか、感性の違いとか

おもしろい話がたくさん載ってるんですけど、

その中で日本の作家さんや本への愛が溢れていて、紹介された本たちを読んでみたくなるんです。

その中で出会ったのが、昨日の日記にも書いた中島京子さんの『ゴースト』の中に入っている「ミシンの履歴」

早速Kindleで購入して読みました。

すごくすごくすごく良かった。

ミシンって、手作りを要求されてるような、女性を縛るイメージがどこか今はあるような気がします。

だけど、戦中、戦後には、女性が自立するために大きな力を発揮した機械だったんだなあ。

ミシンで家計を支えたり。

前にテレビでも「自分が死んだら、ミシンも一緒に埋めて欲しい」と言ってた話を聞いたことあったけれど、その本に出てくる女性もそんなことを言ってました。

あるミシンの履歴。いろんな人の手に渡って、時代に合わせてミシンの存在も変わっていく、

実にいい話でした。

そのあと、自分のミシンがすごく愛おしくなって、距離がぐんと近くなった。

中島京子さん、

年代も一緒だからか、とても肌に合う。

『ゴースト』の他の話もとても良かった。

昨日も夜寝る時に読んだんですけど、

「亡霊たち」泣いたなあ。

中島京子さんの代表作は『小さなおうち』

これも読まなくっちゃ。

 

2026-05-09 09:26:00

ミシンを大事にしよう

とにかく大きいもので、ちょっと疎遠にしていたかも。

使ってはいたんですけど、出すのが面倒な時はコンパクトミシンを使ったり。

今回文字の刺繍をしたいなと思って、改めて刺繍機能を読み直して、使ってみました。

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糸が普通の糸だったので途中切れたりしたけど、

おお、刺繍できたわ!

色々液晶画面を見たら、ディズニーのキャラクターは内蔵されてるから全部縫えるわ。

あくまで自分が楽しむためだけしか使用できないけど。

でもちゃんと動くわ!

前に思った面倒くささは、あまり感じなかったです。

文字がちょっとカチッとしててイメージと違うので、これを使うかどうかはまだ思案中だけど、

ミシンとちょっと距離が縮んだ感じで、

もっと大事にしようって思いました。

ちょうど、中島京子さんの『ミシンの履歴書』を読んだところだったんです。

この本の話は、また明日。

 

2026-05-08 09:05:00

20年前に買ったミシン、使えるかどうか

今も使っているんですけど、実用縫いだけで、刺繍機能はしばらく使ってません。

結構いいミシンです。

まあ、ディズニーの刺繍がたくさん内蔵されてるっていうので高い原因ですけど、私は自分がデザインした絵を刺繍してもらいたくて買いました。

恐竜のたまごのロゴ、一度したけれど、大きな刺繍の機械をセットして、なんか面倒な作業が多くて、あまり使わず数年たっちゃいました。

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今回エプロンを作ろうと思った時、文字はフェルトアップリケより刺繍の方がいいと思ったんです。

刺繍機をセットしなくてもできる簡単な文字はすぐできるけど、あれではちょっとチープ。

小さいし。

せっかく高いミシンを買ったから、なんとかできないかと説明書を出して、時にGeminiに教えてもらいながら調べていると、

残念ながらパソコン経由のデーターは、無理。

今はWi-Fiで飛ばす時代、CDロムを読み込んでケーブルでつなぐ、それもWindowsのみ。

その時はWindows使ってたんですけど、今はmac。

ほぼ絶望的ですね、っていう感じのことをGeminiに告げられ、

唯一、メルカリかなんかでカードを買うっていう手を教えてもらいました。

 

色々説明書なんかが入ってる袋を探してると、漢字カードが出てきた!

これ、いけるんじゃない!?

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入りました!

でかい刺繍の機械をセットしなくちゃいけないけど、せっかく高いお金を出して買ったミシンの機能、

使いこなそう!

それにしても、こんなに高いミシンを買ったのに、もうディズニーの刺繍はできないんだなあ。

どんどん進歩してる歪み。

 

2026-05-07 07:42:00

きょうりゅうのたまごをブランディング

昨日は、ゆいのWAフェスティバルに遊びに行きました。

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ご高齢の方のいろいろな施設を経営されている、ゆいの里さんの40周年フェス。

そこで「赤ちゃんハイハイレース」があるので、自転車で30分かけて行ってきました。

みんながちいさな命を楽しそうに応援する、素敵な空間でした。

高齢者施設での赤ちゃんハイハイレース、すごくいいなあ。

完成したニューバージョンの『びわこのさかな』布絵本も無事プレゼントして、活躍してくれました。

魚の大きさに、「へー」と言ってくれてるパパ、

背中のゼッケンにますます愛着が湧いてくれてるなあと、にんまり。

取材の方もいっぱいきてて、ハイハイレースの様子はニュースにも流れました。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2000102310

 

 

去年の夏にもハイハイレースがあって、その時も取材が入ってちょっと私が映り込んじゃったんですけど、それを見て息子が言うには

「母さんの立ち位置がわからないわー。

家族じゃなさそうだし、なんか引率の高校の先生に見えるわ」

あ、その時地元の高校生も手伝いに来てたんです。

 

今回も企画した廣瀬さんに

「せんせー、もっとこれ作った手芸作家です的な洋服を着てきたら?

なんか市役所の人に見えるし!

もっとブランディングしたらいいと思うわ」

 

なるほどー。

彼女は実に企画力に優れてて面白い。

 

と言うことで、エプロンを作ろうか、Tシャツにアップリケをしようか、と色々考えて中。

次に6月に絵本の読み聞かせ的な大きなイベントの会場に、布絵本とおもちゃを展示(触って遊んでもらう)するときに、ちょっと楽しい服でアピールしたいなあ。

 

昨日は作業所で洋服を作ってらっしゃる方と出会ったり、ご高齢の方、若い子、重い障がいのあるお子さんたちがごちゃ混ぜに触れ合う空間で、ゆっくり流れる時間を楽しんだ、1日でした。

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フリマで販売されていた作業所Bの陽だまりさんで購入したお洋服

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最近ちょっとハードライフで、Geminiと遊べない

2026-05-06 08:55:00

ピンチ展に行ってきました!

大人気の絵本、『ピンチずかん』のリアル体験ができるという大ピンチ展に、双子を連れて行ってきました。

子どもたちでいっぱい。

人気あるなあ、この本。

あるあるピンチに、きっと子どもたちも笑いながら安心できるんだろうな。

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リアル体験っていうか、ピンチ映えスポット的なものが多かったんですけど、

時に体を使って、頭を使って乗り切る、って感じの展示会。

私が一番面白かったのは、みんなが自分のピンチを書いて貼ってある掲示板だったかも

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