布絵本と布おもちゃの部屋
ワンピースの上にエプロン、にしようと思ってました。
でもまず下着をつけないと、
スカートの下から見えるとレースが見えると可愛いかな。
さて、ワンピース。
一応赤ずきんちゃんのイメージの写真は見て手芸店に行きました。
この生地可愛いなあ、この布でワンピース作ったら可愛いよなあ。
お、特価じゃん、
ということは、多分この布が終わったら発売はないな。
ということで、4m買ってしまった、、、。
特価と言っても結構いい値段。
改めて赤ずきんちゃんのイメージの服を検索すると、
赤いスカートに白のブラウス、そして黒のベスト、が結構出てくる。
うーーーん、これが結構スタンダードかも、とちょっと迷いが生じて、
とりあえず赤いスカートを作って、白のブラウスを作りかけて着せてみました。
巫女さんみたいだ。
でもこれに黒のベストを着せて、赤の頭巾をしたら、定番赤ずきんかも。
うーん、でもあのワンピも着せたい。
あ!着せ替え赤ずきんにしちゃおう、
ということで、ワンピにエプロンっていうバージョンも作ろうと思ってます。
今にも食べちゃいそうなオオカミと、無邪気な巫女赤ずきん。
昨日は若者支援のWaiWaiさんの日で、新年最初は初詣。
去年も行った長等神社へ。
ここは三井寺の鎮守社。
三井寺の麓に鎮座してます。
隣に馬の神社も。
去年は雪だったんだよなあ。
帰りは商店街のアーケードを通って帰りました。
すると、結構うなぎの店があるんです。
琵琶湖のうなぎ!
ここはタニムメさんという琵琶湖の魚のお店。
いつも通らない商店街、
かなりシャッターが降りたところもあったんですけど、楽しかったなあ。
昔はお正月前なんか、いっぱいの人だったんですけどねえ、と昔から住んでらっしゃった市社協の職員さんがしみじみおしゃってました。
無事お参りから帰って、手作りのお汁粉をいただきて
(中には入ってるお餅は、近くの神社の鏡餅のお下がりをいただいて、職員さんが手に豆を作りながら切ってくださったもの)
帰りは、さっきの商店街に舞い戻って、うなぎをゲット。
そして近くの大きなお漬物屋さん「八百与さん」に寄りました。
店主さんが丁寧にお漬物の説明をしてくださる。
それにしても安い、、、
ここで、白菜と日野菜とセロリのお漬物ゲット。
https://www.instagram.com/yaoyo_1850/
(八百与さんのインスタ)
ああ、いいもの買ったなあ、と満足満足。
大津、好きなんですよね。
特に浜大津の商店街。
前のように栄えて欲しいなあ。
帰っていただいたうなぎ、めっちゃ美味しかったです。
希少の大津のうなぎなので、ちょっと高いですけど、その価値ありだなあ。
これからは2回に1回我慢して、うなぎはここにしよう。
お漬物もの、セロリをいただいたけど、これも美味しかった!
大津のリビングに向かっている途中に和菓子屋さんがあって、いつも気にはなってました。
昨日は「花びら餅あります」という紙が貼ってあって、これは帰りに買って帰らねば、
ということで、花びら餅ゲット。
花びら餅との出会いは、初めて働いた伏見青年の家で、新年、確か地域の企業さんとの新春の会合?か何かでお抹茶とともにいただいた記憶が。
お正月にしか登場しない和菓子なんですよね。
その特別感がプラスして、花びら餅にはなぜかワクワクしまうんです。
前に布おもちゃでも作ったんですけど、どこにしまったか見当たらないのが残念ですけど、結構リアルに作りました。
実際の花びら餅はこれ。
花びら餅とは シェイアール京都伊勢丹のHPから引用。
へー、そうだったんだ。
■『花びら餅』とは?
『花びら餅』とは、宮中の正月の行事「歯固(はがため)」で食された「菱葩(ひしはなびら)」を原形とする味噌餡仕立てのお菓子です。
歯固とは、鏡餅や大根、押し鮎(塩漬けした鮎)など、かたいものを食べて長寿を願う行事のこと。
菱葩とは、円い餅に小豆色の菱形の餅を重ね、中央に甘く煮た牛蒡(ごぼう)と白味噌を置いて、二つに折ったものです。
京都の伝統的な食文化のひとつで、京都に限らず全国各地でも愛好されています。
見た目は、名前の通り花びらが表現されており、生地の下からうっすらとピンク色が透けて見える様はとても艶やかで上品です。
■ 年始に『花びら餅』を食べる理由とは?
新しい一年の始まりに、長寿を願って食べると縁起が良いとされています。
餅は望月(もちづき)(満月)の「望」に通じることから円満の象徴であり、
牛蒡はおせちのお煮しめなどにも使われている縁起のいい根菜で、押し鮎の見立てとされ、地中深く根をはることから家の安泰を願う意味が込められています。