布絵本と布おもちゃの部屋
昨日はエアコンの取り替えをしてもらったので、エアコン周辺を業者の方がしやすいように
のけておく作業を午前中しました。
エアコンの隣の棚の上に木のボックスが3つ。
あ、隣はキューピーで応募して当たったでかいシルバーキュービー人形。(思ったよりでかいのがきた)
そのボックスをおろして、なかの人形を出してあげました。
全部もらったもの。
赤ちゃん人形は私が小学2年くらいに買ってもらったんじゃないかな。
メグミちゃんっていう名前。
ここまで連れてきちゃった。
このこをボックスに中に入れていたのはいつも頭の中にあって、
多分気のせいだと思うんだけど、閉めたはずのBOXのドアが開いてたりして、
ちょっと、ほんのちょっと怖くなったりして・・・
ずっと暗い中に押し込められてて、怒ってないかなあ、とか思ってたりして。
今回出してやると、服が汚れてたんです。
多分息子の小さいときの服を着せてて、そのままにしてたからシミとか出て。
これを機に、顔とか手とか拭いて、服も孫がきていた服に着替えさせました。
なんだかめぐみちゃんの顔がほころんだような。
作業が終わって、元のところに木のボックスを置いて、その中に人形を入れました。
前メグミちゃんとクマを一緒に入れて窮屈そうだったから、今回はメグミちゃんだけ、
でもさみしかったらいけないから、孫に作ったうさるんを入れて、
知らない間にドアが開いたら怖いので、今回はちょっと開けておくことに。
けど、何度開けても閉まっちゃう。
まあ、上に三角の小さな小窓があるから大丈夫か、
とかなんとか思いながら、人形たちはまた元のボックスの中に帰って行きました。
あ、そのなかのクマさんの一つは、息子が小さいときに母が電気屋さんかなんかからもらってきたものに、
息子の初めての靴を履かせているクマさんです。
後方にいるので、残念ながら靴は見えないけど。
全部思い出深い人形たちなのです。
気軽にAIで画像生成や作れる時代、もう珍しくもないし、逆にリアルでも合成?とか思っちゃう時代。
私も自分の作品を動かすのが好きなんですけど、TikTokで感じるのは、合成動画はあまり回らないんです。
逆に自分の作品をリアルに動画で撮影したときが一番回る。
単純な作品紹介が、桃太郎が滋賀を旅するAI合成をはるかに上回るんです。
それも私の手でページをめくったりしてる
全然おしゃれじゃない感じの仕上がりのほうが刺さるのかなあ。
noteにしても、よくnoteのヘッダーに私の作品の写真を使ってもらうんですけど、AI加工したものは受けない。
不器用なおしゃれな雑貨とかないけど頑張ってる写真が使われる。
妙な不自然さがないからかなあ。
自分の作品が単純に評価されてるのは、とても嬉しいし、自信になってたりもしてます。
と言いながら、今日の写真は、背景があまりに汚かったので、背景を取り除いた、
今制作中の、狩人の人形と、赤ずきん一座。
久しく「手芸でつながる」コーナーを書いてないんですけど、本当は山ほどそう感じる時間があるんです。
昨日のママの簡単手芸教室もまさにそう!
いい時間でした。
新しくきてくださった見守りさん、お子さんとも遊びながら、ママたちの手芸にもアドバイスをくださって、
何より嬉しかったのが、帰り際、見守りさんが
「ああ、楽しかった」っておっしゃったこと!
見守りさんはボランティアでいらっしゃってくださってます。
なので、あまりお声がけができない。
私自身もワンコインで手軽に来てもらうのがコンセプトなので、場所代もあるし、お支払いができない。
あくまで、参加するママたちで見守りましょうということなんですけど、できれば見守ってくださる方にいただけると
ママがホッとする時間につながるんじゃないかなって思ってるんです。
前に印象的だったのが、お母様を亡くされた方が、家の中でお子さんと二人っきりの生活にちょっとだけ息苦しさを感じてらっしゃって、
この手芸タイムにきてくださったんですけど、
見守りさんにお子さんを抱っこしてもらったとき、
「このこ、親以外に初めて抱っこされました」っておっしゃってました。
そんな時間にしたいって思っていたので、今回来てくださって、お子さんともたんまり遊んでくださって、
ママも作品が完成して、みんなが笑い声の中でいい時間だったねと帰路につく、
とても理想的なタイム。
初めて参加してくださった方も、お話を聞くと遠方から一年前に引っ越して弄っしゃたということ。
色々不安があったんじゃないかなあ。
私も、見守りさんもママたちの親世代。
ママも一緒に見守りたい。