布絵本と布おもちゃの部屋
来週の水曜日には、視覚障害の方の手芸教室があります。
今回はポシェットを作るんですけど、お一人、手が疲れて、最後まで縫えない方がいらっしゃる。
その方が、ちょっと渋ってらっしゃいました。
「じゃあ、裁縫上手っていう手芸用ボンドで作っちゃいましょうか?」
えー?ボンドで?
大丈夫?
って感じの空気が流れたんですけど、
裁縫上手のネットCMで、お子さんの絵本バックも作れます、っていうのを見たので、
絵本が耐えられるんなら、大丈夫だと思います、ってその時は言ったんですけど、
本当に大丈夫か?という不安も少し。
ということで、昨日作ってみました。
右側がそう。
で、今日洗濯してみました。
おお、大丈夫そうだ。
洗濯機で回しても取れてない。
ただ、横の肩掛けロープは縫いました。
ここだけは縫ってもらおう。
ということで、大成功。
ということで、またまた彼女たちにかけてもらいました。
今日はこれから今年の夏にする、環境美化センターのお子さんの工作を考えなきゃ。
最近、激ハマりの「AIと遊ぼ」の私ですが、
いろんなところで布教活動をしています。
興味を持つ方もいるし、ちょっと眉をひそめる方もいらっしゃる。
「もう、何を信じていいかわからないですよね」
その通りなんですけど、でも、目の前に存在するもの、実際自分の体を使って何かするもの、には、AIは入ってこれない、と
私は結構楽観的です。
で、今私が日々楽しんでるのが、自分の作品をAIにおとぎ話の世界に入れてもらう。
昨日も、友達のラインに入れようと思って赤ずきんちゃん人形2つを使って、画像を作ってもらいました。
えええええええ!!!可愛すぎる!!!
なんか物語が生まれそうーじゃん。
そこからGeminiとやりとりしながら、物語を紡ぐ感じ。
AIと一緒に作る絵本、
そのうちnoteで、発表予定。