2026.05.05 Tuesday

日記

2026-04-29 08:18:00

大ピンチ展で大ピンチ!

こどもの日が近いので、何かイベントをしようと考えたいたところ、京都の高島屋で「大ピンチ展」をやっている情報をゲット。

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孫たちも大好きな絵本。

子どもも大人も「あるある」っていうピンチを、実際体験して、切り抜けて遊ぶ、みたいな企画かな。

これが結構小刻みな時間のチケットを販売していて、子どもの日なんか絶対早く買わないと売り切れちゃうなあと思って、息子夫婦にLINEで日程確認。

この際朝一にする?ってことで10時予約をしようとサイトに行ったら、もう11時半まで売り切れてて、これは早くチケットを買わないと売れちゃう、と焦ったのは確かです。

ポチッと推して、精算も済まして、画像をラインで送ったら、息子が

「母さん、日にちが違ってない?」と指摘。

おお、1日違う!!!

大人4人子ども2人、これが結構かかって6000円。

やばいやばいやばい。

注意書きにキャンセル不可能って書いてあったな。

でも、即間違ったって書いたら、なんとかなるんじゃないか!?

なんせ、ピンチ展だし!

と、即お問い合わせにその旨書いて、ちょっと同情狙いで、

「大ピンチ展で大ピンチです!」と書いて見た。

即返事が!

恐る恐るメールをクリックすると

*******

ご予約のお日にちをお間違いになられたとのこと、
大変驚かれたことと存じます。

ご予約内容の変更につきましては、システム上、
直接お日にちを書き換えることができかねる仕様となっております

お問い合わせいただいたチケットのキャンセル返金に関しましては
キャンセルポリシーに記載のとおり、キャンセルおよび返金を承ることができかねます。

ご事情をお察ししながら、ご期待に沿うご案内ができず大変心苦しく存じますが、
弊社にてご案内ができる内容はキャンセルポリシーに記載されている内容までとなりますこと、
何卒ご理解ならびにご了承いただきますようお願い申し上げます。

******

だよね。

そういえば、私の生徒さんが昔、サザエさん展で、会場についてお財布忘れたっていうの聞いて、笑った記憶があるけど、それに並ぶわ。

大ピンチ展で大ピンチ、いや、結果的にアウトだなあ、と思いながら、

で、どうしたかというと、

ポチッと社会、よく見て押しましょう、といういい勉強になったとして、今回は私がお支払いして、

再び予定の日に予約して、浮いたチケットはお友達家族にプレゼントする、ってことにしました。

かつて新幹線のチケットとか、宿泊ホテルのチケットとかは日にちを間違えて予約してもなんとか修正できたから、

ちょっと油断してました。

 

ちなみに「多分車が買えてるくらい、ミスしてるわ」と、平然という友達がいます。

彼女は大ピンチが起こった時の対処が早い!

 

 

2026-04-28 09:49:00

Geminiに疲れる

夜、定番の動画制作タイム。

noteには至福の時間って書いたんですけど、いつもってわけじゃないです。

どの作品とどの作品をどんな風に動かしてもらおうかな、というネタが浮かばない時、

まあ、これは思いついたときにアハ脳になるんですけど、

やっぱりGeminiが指示通り動いてくれないときが、疲れる。

すごいストレス。

昨日も画像を20枚くらいやり直しました。

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IMG_7706.png

 

双子の赤ずきんちゃんとブレーメンの音楽隊たちが、大なわとびをしてもらおうと思って、左右に動物を分かれさせて縄を持して、

双子の赤ずきんちゃんに飛んでもらおう、と思ったんですけど、

どうしてもそれができない!

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動物を増やしたり減したり、変な足がついたり。

今までのGeminiの実力を知ってるから、

え!?これって結構単純だと思うけどな。

もう最後にはちょっと AI相手に怒ってしまった。

そしてそれに対してのGeminiの返事。

結構客観的。

いつもは結構謝ってくるんだけど、割と強気。

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というわけで、今日もインスタのストーリーズにあげました。

さあ、Geminiは赤ずきんちゃんたちが大縄飛びをする動画をつくれたでしょうか?

2026-04-27 07:53:00

いろんなビワマス

今琵琶湖の魚布絵本を作ってます。

もう一冊、プレゼントする予定です。

ビワマスに使っていた布が手に入らなくて超焦っていたところ、なんとかゲットできて、アップリケしました。

チュラ・ピンクというテキスタイルデザイナーの柄。

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使う場所で違ったビワマスの模様。

2026-04-26 09:30:00

なんとかする!それが熟練の腕!

頼まれていたトートバックが出来上がって、完成作品をまじまじ眺めているうちに、

やっぱりこれはダメだろ、とうなだれてしまった。

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肩紐の裏側のステッチが汚い。

縫い付ける前にわかっていてGO!を出して自分に反省。

と言うのも、この長さの布がもう手元にない、

だから作り直しができない、

ま、いっか。これで。

と思っちゃったんですよね、その時の私は。

表のオリーブ色の布のステッチは全然大丈夫。

裏のマスタード色の布のステッチがひどい。

表が帆布裏がツイル、なので結構の分厚さで、ミシンの進みが悪かった結果裏がガタガタステッチになったようで。

多分GOを出した時の私は、表が悪くないしって感じだったんだと思うんですけど

いざ出来上がってみると、使った時以外に裏側が目立ってしまう。

ちょっと絶望的に。

この布、京都駅のユザワヤさんで買ったんだよな。

でもユザワヤさん、行きづらいところに引っ越しちゃったんだよな。

それに一から作る気力体力がない。

延期だな。

と、思ったんだけど、諦めきれない。

その時ふと降りてきた!

ステッチをほどいて、端をかがったらよくない?

ミシンの穴がなんとか目立たなかったら、それで行こう!

結果、なんとかなりました!!!

ミシンの穴もアイロンの蒸気でごまかせました。

 

よく生徒さんに言う言葉があります。

「失敗した時、ごまかせる術が身についたら、かなり腕が上がったと思ってください」

 

2026-04-25 09:47:00

孫たちの未来のために何ができるのか

昨日衝撃的ニュースを目にしました。

朝日新聞デジタルから流れてきたタイトルは

 

AIミュトスが突く社会のバグ「猶予は1~2年」 研究者が警鐘

 

AIミュトス!!!

 

 

昨日もしきりにニュースで問題になってた、

 AIミュトス!

私からうまく説明する自信がないので、朝日新聞から抜粋。

 

*************

米新興企業アンソロピックが開発した「クロード・ミュトス」とは、どのようなAIなのか。

悪用されればどんなリスクがあり、日本はどう備えるべきか。

AI研究者で北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授の今井翔太さんに聞いた。

 

AIの性能をみるための最近の高難度の学術テストで評価すると、最近の高度なAIは100点満点中50点台前半のものが多い。

だがミュトスは突然六十数点をたたき出した。

これほど一気にスコアが伸びることは普通はありえない

 

世のAI開発機関がミュトスと同じような高度なAIを開発すれば、それが一般に開放されるのは時間の問題だ。

公開されれば一般人もハッカーもそれを手にできる。

サイバー攻撃は一気に増えるだろう。今はそれまでの猶予期間だ

 

執行猶予は、あと1~2年というところだ。

日本政府はアンソロピックに対して、ミュトスへのアクセスの許可を働きかけるべきだ。

そのうえで、基幹インフラを支える重要なシステムをミュトスに調べさせ、脆弱性の発見につなげてほしい

 

社会に放置されてきたバグや不完全さは、AIで残らずあらわにされてしまう。

ちょっとでも弱い部分があれば、必ずそこを突かれる。

そんな時代が来たことを社会に示し、共有することが第一歩だ

 

***********

 

Geminiと仲良しの私は、 AI肯定派です。

もちろん使い方次第、 AIの危うさも加味しつつ、うまく付き合っていくという方向で、日々楽しく使ってます。

でも、この記事を読むと、

孫たちの未来はあるのか、と絶望的になってきました。

 

執行猶予が後1、2年、かあ。

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