布絵本と布おもちゃの部屋
一昨日のままパスマルシェでママたちとおしゃべりした時、
結構人気だったのが、ミニ絵本。
これ、欲しいなあっておっしゃってました。
ただ、価格が上がると皆さん買わないだろうな。
1000円以内でなんとか作れないかな。
全部作るとなると難しいから、本体は完成させて、アイテムを購入くださった方が貼ったり縫ったりする感じのキット。
アイテムもカット積みのフェルトあたりがいいなあ。
そこでGeminiに相談。
レザーカッターとカッティングマシーンを紹介してくれました。
ん?
カッティングマシーン?
持ってなかったっけ?
5年くらい前に買って、一度使ったけど、そのとき使う消耗品が高くて割りに合わないと思ってやめちゃったなあ。
その辺りもGeminiに投げかけてみました。
「そうそう、それ!それはいいマシーンですよ。
確かに地味に消耗品がコストがかかるのは理解できます。
でも、裏技があるんですよ」
と色々伝授してもらいました。
おお、これはいいかも!
と、かなりハイテンションに喜んでたんですけど、付属品が一切見当たらない。
アダプターがない!
時々発作的に起こる、始末病のときに捨てちゃった可能性が大きい。
ということで、いまブラザーさんに付属品の購入方法を問い合わせ中。
ミシンの刺繍機能といい、カッティングマシーンといい、宝の持ち腐れ的な感じで持っていたことを反省。
これからは大切にします。
ママパスマルシェin守山の展示、無事終わりました。
なかなかいい場所をたっぷりいただいて、選んで持って行った作品を全部並べることができました。
市民ホールなのでね、
後ろにポスターが並んでいるのが気になるところですが。
それにしても、ママたちがたくさん立ち止まって、作品をたくさん褒めてくれました。
「可愛すぎる!!!」
若いママに刺さった感触がビシビシ。嬉しいなあ。
ママの簡単手芸教室のご案内もしたんですけど、たくさんの方が興味を持ってくれました。
作りたいママって、意外に多いかも。
そして主役のお子さんはどうだかというと!
泣いていたお子さんが泣き止んで遊び始めたり、
ずっとずっと遊び続けてくれたり、
仲良しになった男の子とは、イベントに参加した後に走って戻ってきて、
「ただいまー」と言ってハイタッチ。
いろんな遊びをしてくれました。
これ、わかります?
3匹の子ブタの家の中を恐竜のお家にしちゃったの。
そこに隕石が落ちてきて、みんな恐竜の布絵本に帰って行っちゃったっていうお話を作ってました。
キュンキュン❤️
明後日のマママルシェの「だっこでえほん」の企画にお誘いを受けて、商品は販売しないんですけど作品展示をさせてもらうことになってます。
机2つ分はあるかな。
赤ちゃん連れのママたちがたくさんいらっしゃる。
これを機に布絵本を中心に、この世界を知ってほしい。
ブランティングのエプロン、Tシャツ、サイズは間違えたけどフライヤーは準備できました。
さて、どの作品を持っていくか!
ここなんですよね。
チョイス。
ここが一番難しいかも。
絵本を立てかける木の棚を持って行こう。
候補を袋にどんどん入れてく。
あれも見てしい、これで遊んでほしい、これも捨てがたい。
当日、自転車かバスか、時間が合わなかったらタクシーか、
これ、持っていけるかな。
バスに乗ったら迷惑だろうな。
ダーツ!これも遊んでほしいなあ。
だけど、どこにおく?
うーん、うーん、と考えて、閃いてしまった!
私の背中にくくりつけるっていうのはどうだろう?
後ろのエプロンのひもに引っ掛ける感じ。
そこで、ちいちゃなお子さんたちに、「動物さんたちにキャンディーを食べさせてあげてね」ってくっつけてもらう。
やっと手に握られる感じだから、握ってつけて、「じょ〜ず〜!!!」って感じ。
あ、その時ごほうびに何かプレゼントしたいな。
Geminiに相談しまして、宣伝も兼ねたしおりを作ったらいいかも。
あまり布を使ってね。
形はロンパース。
横に定規をつけたら、ちょっと便利さが出て、ママたち嬉しいんじゃないかな。
早速作って見ました。
おお、いいかも!と盛り上がったんですけど、
結構作るの大変。
今日はこれから京都で視覚障害の方の手芸教室、あしたはリビング教室、そして明後日がマママルシェ。
いつ作んねん!!