ちくちく交差点
トリケラトプス!!!
なんとかカットが終わったー。
ありがとう、ブラザースキャンカット。
とマシンを撫でて、コンセントを抜き、押し入れに直す寸前。
恐竜のキットの中に、ちょっとした恐竜のワンポイント説明を入れておこう、とパソコンに向かって恐竜の特徴の文字を入れていたとき、
トリケラトプスのところで、「三本のツノ」を入れようかな、思った瞬間、
あ、三本のツノ、忘れてる!!!!
ことに気がつきました。
あちゃあああ、
これはまずい。
だって、トリケラトプスって三本のツノっていう意味の名前だもの。
スキャンカットのための粘着用紙、もう残ってない。
全部フェルトの裏側にはアイロンでくっつく粘着シートが貼ってあるから、
手でここだけカットするのは違うなあ。
こうなると、恐竜の布絵本は中止?
いやあ、「きょうりゅうのたまご」のメイン商品のつもりで作ったしなあ。
ちょっと絶望的、なところに、
あ、4分の1シートならある!ことを思い出し、
なんとか応用して白のツノをカットできました。
やっぱトリケラトプスはこうでなくっちゃ。
それにしても本当にスキャンカットさん、ご苦労様、だわ。
すごくすごく活躍してくれました。
簡単に作れる、って思って欲しい(布絵本)
図書館の存在は大きい!
昨日、北海道の図書館からメールがあって、私の布絵本をボランティアさんが作って貸し出す許可をいただけないか、という連絡でした。
この間は延岡の図書館の方から、夏休みに「おおかみと7匹のこやぎ」の布絵本を親子講座で作りたいけれど、いいでしょうか?という問い合わせが来ました。
もう25年前に出した、絶版の本です。
図書館がなかったら、埋もれている存在だったかも。
買ってくださった方は、思い出として残っているかもしれないけれど、なかなか現役で作ってもらうのは難しかったかもしれないです。
北は北海道、南は九州。
私の分身のような作品たちが、いろんな方の手を通して、お子さんたちが遊んでくれてる。
延岡の親子講座は、私も「あんなに手の込んだ作品を親子講座で?」と首を傾げたんですけど、準備段階を見せてもらってびっくり!
めちゃくちゃボランティアさんが準備されてるんです。
このご様子もまた教えていただけるので、紹介できると思います。
若かりし頃の私。








