布絵本と布おもちゃの部屋
クロネコアプリから荷物がどとく通知が入り、依頼主がそこには表示されてなくて、
あれ、何か頼んだっけ?
大きさが100サイズ?
え?もしかしてこの時期だったら、
と荷物を出された営業をみると春日部市!
おおおお、優良教材さんじゃないかな?と予想はたてて、ワクワクして待ってました。
というのも、一年に2回、販売数のご報告書類とともに、たくさんの手芸材料が届くんです。
そしてクロネコさん到着。
おお、やっぱり。
ビリビリっとテープを剥がし、開けてみる!
ひゃああああ、テンションマックス。
中を出して広げてみる!
わああああ、嬉しい楽しい大好き、とドリカムの歌のタイトルのような気持ち。
改めて優良教材さんのパンフを見る。
今のお子さんに合わせて、いろいろ工夫されてるなあ。
そういえば、前回いただいた材料から、赤ずきんちゃんのカゴが生まれたんです。
昨日は孫孝行、
新学期にいる袋とか作ってました。
双子、新一年生。
それで給食の時に使うランチョマットも追加でお願い、と言われて、
直線縫いでしょ、楽勝じゃん、
2枚だからちょっと面倒だけど、程度で取り組み始めました。
舐めてかかってるもんで、定規をチャチャっと当てて、線も引かずに、アイロンを当てる。
アイロンはかけないとね、って感じで。
チャチャっと2枚作ったら、2枚の大きさが違う!
これは困った。
一枚だったら、誤魔化せるんだけど、2枚
いつ双子が重ね合わせて、こっちの方が大きい、ずるい、となるか!!!
そうです、あの年代の男の子は特に大きなものに弱い。
ケンカのもとになる。
「あんたらねえ、舌切り雀の話知ってるかい?
大きな葛を持ってった方が損したんだよ」と言ってはみても、やっぱ目の前にあるお芋の大きい方を選ぶ。
秤とか持ってくる始末だし。
これはやりかえねば、と小さい方だけ作り直そうと思ったんです。
で、大きい方を折りたたで気がついた。
形が若干いびつ。
まずい、プロとしてこれはダメでしょ、
ということで、2枚やり直すことに。
結局指定の大きさの紙を広告で作って型紙にして、線を引いて、アイロンかけて、って感じで丁寧に作りました。
急がば回れ、、、
ちなみに、急がば回れってことわざは、滋賀県の場所にちなんで生まれたようです。
ということで、作ったのは
ランチョマット、上靴入れ、給食袋、水筒ケース✖️2
余談ですけど、
今は家庭科の授業も減ってきてるし、お子さんの入園、入学の手作り準備は、おばあちゃまに頼むことが多いんじゃないかな。
私たち世代は、男子と女子と別れた授業で、縫い物系はかなり鍛えられてますから。
今のまま世代がおばあちゃんになったら、どうなるんだろうなあ。
こうなると学校とか幼稚園とか、手作りをもう要求しなくなるかもしれないなあ。
AIといえども、完璧に指示を聞いてくれるわけではありません。
結構紆余曲折。
AIが間違った情報を言ってくる、と言うのはあるあるなんですけど、私はどちらかというと画像を作ってもらう方が多いので、違う苦労をよくします。
例えば
この写真の中に、下のコップを入れて欲しい、と頼む
すると初めに作ってくれたのがこれ。
なんでピザの真ん中に置くかな。
で、一個のコップが2つに増えてるやんか。
そして再び、Geminiにお願いする。
惜しい!後一歩。
Geminiにも
「惜しい!左側のグレイの布と、ピンクのキルティングものけてくれる?」と書いてしまった。
そして出来上がったのがこれです。
優秀なんだけどね。
制作の相談をしていると、時々「その内容は理解できません」って悲しそうに返されることも。
Geminiの思考ベースが英語なので、日本語の繊細なニュアンスを処理しようとして、時々混乱するようです。
逆にそこに人間味を感じてしまって、思わず、「惜しい」とか言ってしまう私、、、
私は自分の作品の中でも、オオカミくん贔屓です。
この間も、三井寺で一緒に桜を愛でました。
https://youtube.com/shorts/taXWDJl7Iiw
西洋のグリムとかの昔のお話は、たいがい悪者にはオオカミが使われてます。
オオカミの存在が、家畜を荒らす天敵だったから、っていうのは読んだことあります。
そのあたりはググってもらうともっと詳しく出てくると思うけど。
日本の昔話にはないですよね。むしろ山神的な感じで登場する。
で、悪者はたいがい、鬼。
オオカミって、人食わないしなあ。
それに比べて、クマは悪役では登場しない。
でもこれからのお話ではどうだろう?
でもやっぱりくまさんを悪く書くたくないですよねえ。
ということで、今日のおまけ
私の机の上には、赤ずきんちゃんとオオカミが、お茶してる写真を挟んで座ってます。
これを眺めてるのが好き。