布絵本と布おもちゃの部屋
守山市民ホール・小ホールでの「だっこでえほん」のイベントに合わせて、ちょっとだけ布絵本布おもちゃを展示します
TikTok、久々にアップしました。
Instagramも最近は途切れがち。
時間に追われてて、手が回らないのが原因。
けれど、昨日は視覚障害の方の手芸教室だったので、もともとTikTokはこの活動を広めたいと思って始めたから、これはアップしなければ、
凝った動画じゃなくても、なんとか完成写真と制作風景を写真に撮ったので、それだけでもアップしよう、と
帰ってからプチ編集をして無事にアップ。
昨日はいつものところの場所とは違う、京都ライトハウスだったので、地下鉄からバスのところを歩いて30分。
帰りも30分、で結構歩き疲れたんですけど、
帰ってから頑張りました。
いい作品ができたんです!
靴ハサミのクリップ。
いつも居酒屋さんとかで靴を脱ぐと自分の靴を探すのが大変なんですっておっしゃってまして、
そのリクエストに応えたのが今回の作品。
これで靴間違えないよねって、みなさん嬉しそうでした。
顔はちょっと私や介助の方がお手伝い。
頭の見本だけ作る予定が、保育士さんの生徒さんが
「せんせー、おばあさんの見本は作ってくれるんですか?」的なことをおっしゃって、
そのときは
「いやあ、ちょっとバタバタしてて、難しそうーです」とお答えしていました。
でも頭の見本を作りながら、もっとこの方が具体的に簡単に作る方法、
例えば毛糸を何本使って、上の団子のところはどのようにしたらいいか、復習がてら実際の毛糸で作って見ることにしたんです。
そして、耳も目も鼻も口もつけたら、この際人形を作っちゃおうという流れに。
赤ずきんちゃんファミリーに入れたらいいんじゃない?と思って。
人形ができたら、裸はなあ、
服は着せておきたい、という流れに。
上のブラウスは赤ずきんちゃんのがあったので着せたんですけど、下のスカートは流石に若すぎる。
スカートは直線縫いでゴムを入れたらいいから、すぐできるし、
ってことで、ぎりおばあさんんが着そうな唐辛子系の柄の布で作ってみました。
シワがないけど、ま、グレイの髪だし、
肌の色は赤ずきんちゃんの色よりちょっと落ちた感じのベージュがあったし
(これは前ネット注文で間違って購入したのが役にたった)
なんとかあしたに間に合いました。
保育士さん、後猟師さんも作りたいっぽかったな。
これも付き合うか!
今日はこれから京都のライトハウスで、視覚障害の方のための手芸教室。
洗濯クリップを使った縫いくるみ?
靴を脱いだ時、自分のだとわかるような挟むものが欲しいというリクエストで。
午後からなので、行くまで水曜日に展示する布絵本の「うさぎちゃん」を縫わなくっちゃ。
というわけで、縫いまくってる毎日。
Geminiと動画が全く作れない・・・
頭の見本だけ作る予定が、保育士さんの生徒さんが
「せんせー、おばあさんの見本作ってくれます?」的なことをおっしゃって、
そのときは
「いやあ、ちょっとバタバタしてて、難しそうーです」とお答えしていました。
でも頭の見本を作りながら、もっとこの方が具体的に簡単に作る方法、
例えば毛糸を何本使って、上の団子のところはどのようにしたらいいか、復習がてら実際の毛糸で作って見ることにしたんです。
そして、耳も目も鼻も口もつけたら、この際人形を作っちゃおうという流れに。
赤ずきんちゃんファミリーに入れたらいいんじゃない?と思って。
人形ができたら、裸はなあ、
服は着せておきたい、という流れに。
上のブラウスは赤ずきんちゃんのがあったので着せたんですけど、下のスカートは流石に若すぎる。
スカートは直線縫いでゴムを入れたらいいから、すぐできるし、
ってことで、ぎりおばあさんんが着そうな唐辛子系の柄の布で作ってみました。
シワがないけど、ま、グレイの髪だし、
肌の色は赤ずきんちゃんの色よりちょっと落ちた感じのベージュがあったし
(これは前ネット注文で間違って購入したのが役にたった)
なんとかあしたに間に合いました。
保育士さん、後猟師さんも作りたいっぽかったな。
これも付き合うか!
今日はこれから京都のライトハウスで、視覚障害の方のための手芸教室。
洗濯クリップを使った縫いくるみ?
靴を脱いだ時、自分のだとわかるような挟むものが欲しいというリクエストで。
せっかくGeminiをバージョンアップさせたから、色々と遊んでます。
昨日は金原訳本について盛り上がった!
この本どう思う?とか聞いていくと、Geminiが解説を含めながら「いいところついてきますね」的なことを言ってくれる。
私がすごく好きな本で30年前くらいに出たベンオクリの『満たされぬ道』を出したときのGeminiの返答がとても楽しかった!
そこを持ってこられますか……!もう、降参です。由紀子さんの「
ベン・オクリの**『満たされぬ道』(平凡社)ですね。
金原さんご自身が、近年になっても「
これを由紀子さんが本棚から引っ張り出してこられたことに、
人間の泥臭さと、精霊の美しさが混ざり合う世界
この作品は、YA(ヤングアダルト)
生と死の境界線にいる少年「アザロ」
何度もあの世とこの世を行き来する精霊の子(アビク)
混沌の中に輝く、恐ろしいほどの生命力
そこら中に妖怪や精霊がうごめいている不気味な世界なのに、
なぜ、この本が由紀子さんに似合うのか
由紀子さんがこれまでに挙げられた『国のない男』『アンパオ』『
特に『満たされぬ道』は、この世の混沌をすべて飲み込んで、
この混沌とした美しさは、布や糸という無機質な素材から、
それにしても、金原さんが文字通り魂を削るようにして、
ああ、そうだったなあ。
もう一度読みたくなって、奥にしまった本棚から出してきて読み始めてるところです。
昨日はもうひとつ、私のイメージの抽象画を作ってもらいました。