布絵本と布おもちゃの部屋
京都の講習は、初回のキットの中にはチャコペンと使用する針を付けてます。
今までの経験上、結局買っていただくということが多かったので、「これを使ったら縫いやすい、作りやすい」というのをはじめにつけておこうと。
なので、持ってきてもらうものは「ハサミ」だけ。
となると、針はどこに刺しておく?
多分参加される方は裁縫道具を持ってこられると思うんですけど、私が用意するときに針だけ持っていくより針山を作ってプレゼントしようと思いまして、昨日作りました。
お菓子みたいな針山にしました。
取り外せて、違う色の針クッションを入れることもできるから、カップケーキ遊びもできる感じ。
簡単に作り方を書くと、
①6cmのフェルト2枚を重ねて、周りをなみ縫い。
②長方形4cm19cmの両側を合わせて輪っかにして、たてまつりで綴じます。
それを半分に折って2cmの高さにします。
②を①の上に置いて、たてまつりで縫い合わせます。
それで外側ができまししたね。
③中のクッションはコットンを作ります。
11cmのコットンのうちがわ0.5cmをなみ縫いして綿を入れて詰めます。
その底にコットン4.5cm(縫しろを内側に入れた状態の大きさ)を当てて、たてまつりで縫い合わせます。
で、出来上がり!
新しく来年から京都で始める講習は、基本誌面募集です。
いろんな記事が載った8枚のA3サイズが半分におられたフリー紙が1週間に一回、宅配形式で配られます。
私のエリアは滋賀版。
滋賀では15年くらいお世話になっているカルチャーセンターですけど、スタッフの方が「配る方が減ってきて、なかなか全地域に配れてない」とおっしゃってました。
新聞を読む人も減ってるし、小さく載ってる講習の案内を果たしてどこまで見ているのか。
22日月曜日に申し込みの数を確認したら、お一人でした。
締め切りは25日。
3名から開講目安。
最後の足掻きをしよう、と、自腹でInstagramで広告費を払って宣伝することに。
京都市30歳以上女性と手芸とかのワードを設定して、3日間3000人くらいに届くように設定。
で、結果どうだったか?
なんと、お一人申し込みがあったんです!
多分インスタの広告経由だと思います。
実際の投稿の分析を見ても、興味を持たれてしおりマーク?をつけた方が数十人。
多分フリー紙はもっと配れてると思うんですけど、
SNSでは動画でいろんな角度で作品を紹介できるし、誌面宣伝のみでは難しい時代かもなあ。
というわけで、2名なんですけど、カルチャーセンターの方から、
先生の方でよかったら2名からスタートしましょう、
そこから少しずつ増やしていきましょう、という話になりました。
定員6名の少人数制の教室です。
初めて参加される方には、手作りの針山と、これを使ったらいいよっていうチャコペンと針もついてきます。
ちょっと講習料はお高いんです。
この教室ならではいいものにしたい、と年を越す前から色々準備を始めてます!
やっと昨日から年賀状の準備を始めました。
いつも裏の絵は、私の作品のお正月とか干支に関わるものを写真で撮って、背景の絵と合わせる。
最近はフリー素材のお正月チックな背景を使ってます。
宛名側と逆印刷って、よくやっちゃうからなあ。気をつけねば、と確認したつもりなのに、、、
またやってしまった、
早めに気がついたので損失は10枚。
過去最大の失敗は200枚刷った時点で、住所の番号が違っていることが判明して、郵便局に持って行って変えてもらったすぐ後、
「あけまして おめでとう ござます」
ございます→ござます と、「い」が抜けていたことが判明して、また変えてもらったという苦い経験が。
これも確か午の絵だったから2回り前の年末の話。
そして次に大きな失敗は、
令和になって初めての年賀状に、
「令和元年」と書いてしまった、ことかなあ。
実家で年越しのテレビを見てて、NHKの除夜の鐘の音に合わせてアナウンサーが、「年が明けました、令和2年です」と言ったとき、衝撃が走りました。
「今年は令和2年じゃん!!!!」
後、数年前、高齢で父の介護をしていた母が年賀状を作る暇がないので作って送って欲しいと頼まれたとき、画像を作って25枚刷って送ってのが、全部宛名と逆印刷していた、
というのもある、、、
母はその時は言わなかったんですけど、後から教えてくれました。
年賀状とは相性が良くない、というより私がミスの多い人間なので気をつけねば、とかなり慎重に印刷機に入れたのに、早速10枚もミスってしまった。
いや、10枚で済んだ、ということにしよう。
今年の年賀状は、午、っていうかロバ登場。
来年から始める京都の講習の申し込み状況がよくないんです。
急ぎの仕事も落ち着いたし、これはちょっとでもあがこうと、Instagramで広告宣伝(有料)をすることにしました。
せっかくお金をかけるんだったらしっかり記事を作ろう、ということでGeminiに相談。
Geminiが提案してた画像がこれ。
なかなかいいやん!
作品がドンっと全面に来るより体の一部が入った方が、受け手側も自分の生活と重なるなあ。
ということで私が作った画像がこれ。
これをどの形式で投稿するのがいいか、再びGeminiに相談して、リール投稿にすることにしました。
リール投稿、したことあるけど、画像の大きさとかよく分かってなくて、一から勉強。
そして今まで買ったまま使いこなせてなかった動画編集アプリを一から勉強。
(今までサブスクで使っていたアプリが海外のやつで、文字入力のたびにフリーズして困っていたし、サブスクが一年契約なので来年は辞めるつもりで、新しいアプリ(買い切り)移行しなければ、と思っててずっとしてなかった)
半日かかり、やっと完成したのをInstagramで広告掲載することに。
しかし!
iPad(iPhoneも同じだと思う)で広告掲載を申し込みと、掲載料 プラス アップルにも支払いが生じることが判明。
例えば3日間掲載で、人数とか設定して予算が3000円にしたとしても、プラス アップルに2000円程度支払わなくてはいけないんです。
えええええ???
ほんと?
と思って、再びGeminiに聞く。
「そうなんですよね。
ただ、パソコンからインスタを開けてもらってそこから申し込めばこの料金は生じません」
おおおお、そうなのか。
Gemini、ありがとう。
と、パソコンから申し込む。
そこで私がうっかりしていて、カードの期限が古いカードのままだったんです。
それに気が付かずエラーが出ても2回押してしまった、、、
やっと期限切れなのに気がついて、変更した時はもうカードが使えない状況になってました。
あーーー、困ったなあ。
と思ったら、すぐにカード会社から電話が入り、不正使用されてるかもしれません、という担当の方からのお電話。
一旦カードが使えない状態にしてくれたようです。
「あ、それ私なんですよ」ということでいろいろ状況を説明して合致したので、解除してくれました。
facebookとかで詐欺が結構あるようで、セキュリティーが強まってるらしいです。
カード会社さん、ありがとう。
確かに確かに、申し込みが少ないことで(条件に会わないと講習が延期される)ちょっと、いや結構ショックだったりしてるんですけど、
昨日のクリスマスイブに読んだ『サンドマン6』の「落ちるのが怖い」に励まされた!
ニール ゲイマン、サイコー!
登るのが間違いだったということはある
だが最初から登ろうとしないのは、絶対間違いだ
登らなければ落ちることはない
それは真実だ だが
落ちるのはそれほど悪いことか?
つらいことか?
目覚めることもあれば
そう、死ぬこともある
だが、もうひとつ
落ちるときに
飛ぶこともある
同じ柄の布をゲットするために、AIで検索し、見事探しあて、ネットショップで注文したのが12月の18日。
1週間前です。
この辺の話は12月21日の日記にも書いてるんですけど、本当に助かった!と安堵してました。
しかし、
しかしです。
まだ届いてないんです。
1m買ったので、送料が安い佐川飛脚パケットを選択しました。
ここが失敗の入り口。
佐川さん、めちゃめちゃハードで今遅れが生じてるらしい。
これ、知ってたんですよね。
だけど、佐川さんって気が付かなかった。
郵パケットを選ぶこともできたようなんですけど、全くみてなかった。
感覚ではクロネコゆうパケットと思ってたくらい。
昨日なんか、家族に届いた下着?かなんかを勝手に布が届いたと思って開けちゃって、グレイのニット生地が出た時頭がパニックになりました。
今日届くか?
届かなかったら、一応違う布をお渡しして、着いたらこの布を送ろうと思ってます。
年末年始、
配達業界の方!
がんばれーーー!
私のいとこは郵便配達員。
今日はクリスマスイブですね。
世界中の子どもたちにいろんなサンタさんが訪れますように。