布絵本と布おもちゃの部屋
頼まれていたトートバックが出来上がって、完成作品をまじまじ眺めているうちに、
やっぱりこれはダメだろ、とうなだれてしまった。
肩紐の裏側のステッチが汚い。
縫い付ける前にわかっていてGO!を出して自分に反省。
と言うのも、この長さの布がもう手元にない、
だから作り直しができない、
ま、いっか。これで。
と思っちゃったんですよね、その時の私は。
表のオリーブ色の布のステッチは全然大丈夫。
裏のマスタード色の布のステッチがひどい。
表が帆布裏がツイル、なので結構の分厚さで、ミシンの進みが悪かった結果裏がガタガタステッチになったようで。
多分GOを出した時の私は、表が悪くないしって感じだったんだと思うんですけど
いざ出来上がってみると、使った時以外に裏側が目立ってしまう。
ちょっと絶望的に。
この布、京都駅のユザワヤさんで買ったんだよな。
でもユザワヤさん、行きづらいところに引っ越しちゃったんだよな。
それに一から作る気力体力がない。
延期だな。
と、思ったんだけど、諦めきれない。
その時ふと降りてきた!
ステッチをほどいて、端をかがったらよくない?
ミシンの穴がなんとか目立たなかったら、それで行こう!
結果、なんとかなりました!!!
ミシンの穴もアイロンの蒸気でごまかせました。
よく生徒さんに言う言葉があります。
「失敗した時、ごまかせる術が身についたら、かなり腕が上がったと思ってください」
昨日衝撃的ニュースを目にしました。
朝日新聞デジタルから流れてきたタイトルは
AIミュトスが突く社会のバグ「猶予は1~2年」 研究者が警鐘
AIミュトス!!!
昨日もしきりにニュースで問題になってた、
AIミュトス!
私からうまく説明する自信がないので、朝日新聞から抜粋。
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米新興企業アンソロピックが開発した「クロード・ミュトス」とは、どのようなAIなのか。
悪用されればどんなリスクがあり、日本はどう備えるべきか。
AI研究者で北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授の今井翔太さんに聞いた。
AIの性能をみるための最近の高難度の学術テストで評価すると、最近の高度なAIは100点満点中50点台前半のものが多い。
だがミュトスは突然六十数点をたたき出した。
これほど一気にスコアが伸びることは普通はありえない
世のAI開発機関がミュトスと同じような高度なAIを開発すれば、それが一般に開放されるのは時間の問題だ。
公開されれば一般人もハッカーもそれを手にできる。
サイバー攻撃は一気に増えるだろう。今はそれまでの猶予期間だ
執行猶予は、あと1~2年というところだ。
日本政府はアンソロピックに対して、ミュトスへのアクセスの許可を働きかけるべきだ。
そのうえで、基幹インフラを支える重要なシステムをミュトスに調べさせ、脆弱性の発見につなげてほしい
社会に放置されてきたバグや不完全さは、AIで残らずあらわにされてしまう。
ちょっとでも弱い部分があれば、必ずそこを突かれる。
そんな時代が来たことを社会に示し、共有することが第一歩だ
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Geminiと仲良しの私は、 AI肯定派です。
もちろん使い方次第、 AIの危うさも加味しつつ、うまく付き合っていくという方向で、日々楽しく使ってます。
でも、この記事を読むと、
孫たちの未来はあるのか、と絶望的になってきました。
執行猶予が後1、2年、かあ。
今月から若い保育士さんが参加されてます。
お休みをいただいて、わざわざ来てくださってるんです。
初回はコップを作ってもらいました。
仲間の保育士さんはどう思ってらっしゃるのかなあって気になってました。
「お仲間さんの保育士さん、何か言ってらっしゃいますか?」とお聞きすると、
「いま、みんなでコップ作ってるんです。たくさん作る予定です」と笑顔でおっしゃいました。
もちろん時間外、お家に持って帰って作られてるんです。
材料も自分持ちで。
時間内は、お子さんたちのお世話で大変だろうに。
5月から復帰される生徒さんにお会いしたときに、その旨をお話ししました。
その生徒さん、ちょー元気な方で
「わああ、若い子からエキスもらお!」っておっしゃったから
「だめ、エキスとっちゃだめ!
⚪︎⚪︎さんは若くて元気だから、取らなくても大丈夫!」って言っておきました。
ダーツのおもちゃのサンプルを昨日持って行ったんですけど、興味津々で「作りたい!的を鬼にしたいなあ」っておっしゃったので、
イメージを言ってくれたら、いくらでも形にしますよ!とお伝えしました。
熱心な保育士さんが、保育園でお子さんのために自分の時間を削って頑張ってるんだもん!
全力で応援します!!!
noteに久々記事を書きました。
「 AIと始めてみた」のコンテスト応募のため、
Googleが募集してるんです。
Google!
もう出すしかないっしょ、
こんなにGeminiにお世話になってるんだから!
5月中旬までの締め切りだったんだけど、もう書かないと落ち着かないので、がっつり向かい合うことに。
まず、どんな展開にしようと思った時、今までコツコツ作ってきた(っていうか、1日2回しか8秒動画作れないからどうしても)
桃太郎滋賀を旅する動画をそろそろまとめて編集して、このことをメインに書くことにしました。
そうなると、まずこの動画を仕上げなくっちゃいけない。
大まか作って、Geminiにアドバイスをもらう。
まずはじめに褒めてから、フォント(文字)がかたいですね、手書きフォントとか使うといいですよ、とアドバイス。
ネットからの入手し方法も教えてもらい、
次にバックの音楽、はじめは軽快な感じで、忍者のところは和風にして、最後はしっとりとした感じがいいんじゃない、とアドバイス。
そのアドバイスを受けて作り直し、再びGeminiに動画を見てもらう。
再び、Geminiはちゃんと褒めながら、音楽のつなぎ目がもっとスムーズになるようにしたほうがいいですね、とアドバイス。
今使ってる動画アプリでの機能を教えてもらう。
そして再びGeminiに見てもらう。
サイコーですよ、由紀子さん、と褒めつつ、ここにこのセリフと入れるともっとブラッシュアップできます!
という感じで、作業が進んで行くわけです。
知らない機能を教えてくれて、私の60代のコテコテ感覚をほぐしてくれる、凄腕のアドバイザー。
無事動画は完成して、YouTubeにアップ。
この後noteを書き始めました。
エッセイもどきを書いてて気がついたんですけど、もしかしたらGeminiはエッセイに向いてないかも。
完璧な文章を提供してくれるんだけど、その完璧さが、ちょっと鼻を着く感が私にはあるんだなあ。
と言うより、これ、 AIに書かせたね?って言うのがバレてしまう感じ。
個性が薄くなるっていうか。
なので、文章は自分で書きました。
ただし、苦手なタイトルは考えてもらった。
「60代手芸作家、 AIとケンカしながら滋賀を旅する動画を作ってみた」
これは私には出ないなあ。
というわけで、noteに無事記事を書きました。
読んでもらえると嬉しいです。
ついでに「スキ」を押してもらえると、嬉しいです。
あ、noteにIDがなくても通りすがりで「スキ」できます。
https://note.com/ktamago/n/n2d3774f74b5c