布絵本と布おもちゃの部屋
昨日はWaiWaiさんへ行ってきまして、若い子たちと一緒におしゃべりしながら作業をした後、お昼まで時間があるね、ってことで、早めに終わりそうなジェンガをすることに。
しかし!ただのジェンガじゃないです。
✖️UNO
昨日はサポーターの方も私含めて結構年齢層の幅が広く、
老若男女の9人で挑んだジェンガ、
3週回ってきたかな。
お一人若い男の子が結構なチャレンジャーで、はじめからグラグラ状態なのに、
みなさん、頭使って頑張りました。
最後のグラグラの状態のところ、写真で撮ればよかったなあ。
ジェンガ、やっぱ王道のアナログゲームだなあ、と実感。
夏休み、5日双子だけでお泊まりさせるので、そのときあったら盛り上がるだろうなあ。
ところで
昨日は双子と花札で盛り上がりました。
長年受講してくれてる生徒さんが、
「この間6年生の男の子が友達を連れてきて、ゲームで遊んでたりしたんだけど、
友達が布おもちゃを見つけて、それでおままごとをし始めたんですよ。
もう6年の男の子がおままごと!?ってびっくりしました。
ちょっと幼稚じゃないのかなあって夫と話してたんですけど」
その遊び、誰が綺麗にお弁当を並べるかコンテスト、とかしてたなんですって。
いやあ、感動だなあ、と私は嬉しかったんです。
おもちゃや遊びに幼稚とかないんじゃないかっていうのが私の持論です。
息子が小学5年生の時、鬼ごっこをしてて、先生が「幼稚じゃないか」とおっしゃったときに違和感を感じました。
その年齢ごとの気づきや遊び方の変化があるんじゃないかなって思うんです。
今回のおままごとも6年生らいし「コンテスト」遊びになってる!
あと、このおもちゃのここが工夫してあるよね、っていう話にもなってたそうです。
例えばお寿司のマジックテープが緑色だったのが「これ、わさびだよね!」って感じで。
ちなみにコンテスト作品はこれ。
優勝はどれだと思います?
双子は今年度から新一年生。
よくこんな字を書いたとノートを見せてくれます。
計算だってできるんだよ、問題出してみて、というので、
おお、この機会に「掛け算ぬのえほん」を出そうと持ってきて、一緒に遊びました。
人形やアイテムを使って遊びながら、掛け算の答えを言っていく。
答えが合ってるか、布をめくって、「あー間違った」とか「合ってた」とか一喜一憂。
4の段をしてる時、双子の一人が、
「え?これ違うよ」って言うんです。
「何が?」
「7のところ答えが違う」
「な、わけないじゃん」
「28だよね?」
「28って書いてない?」
「21って書いてある」
ああああああ!!!
ずっと気がつかなかった!
型紙の紙は大丈夫かなと確認したら、大丈夫でした。
今、ネット注文が来てキットを準備しているところなんです。
この布絵本、作るのはちょー大変だけど、
いろんなアイテムで遊びながら学べて、楽しいと思います!
最近カードゲームが熱いです。
若者支援のWaiWaiさんでも、ゲームタイムを設けてらっしゃいます。
テレビでもいろんなカードゲームが紹介されてます。
気持ちを言語化して、プレイヤーと協力しあって解決するゲームとか、勝ち負けだけじゃないいろんな思考を使って進めるゲームも含めて、実にいろんな人たちが開発してます。
そんな中、双子➕双子の父(つまり息子)がハマってるのが、
これ、ダイソーが出してるカードゲームです。
スターターセットは100円で買える!
そして強くなるためのカードは5枚100円。
ただの紙だから高いちゃあ、高いんだけど、ポケモンカードとかと比べるからどうしても「安い!」って買っちゃう。
でもカードの美しさのクオリティは高い。
その上、このカードゲーム、よくできてる。
親が買っちゃう。
実際の虫がカードになってるから、勉強になるよなあ、って親はそこからハードルがだだ下がりになる。
実際のゲームも、すごく面白いらしい。
らしい、って書いたは、まあ、これが激ムヅ。
何度も6歳児が挟んで説明するんでけど、頭の中が????っていっぱいになる。
子どもはすっと覚えたらしい。
実は学童さんで教えてもらったんです。
父親(息子)もやっと覚えた。
かなり頭を使うらしいです。
おもちゃを考える立場からして、子どもを虜にするこのカードゲームを知りたい、という気持ちと、
孫にモテたい、という気持ちが重なって、
私もスターターセットを買いました。
あの子たちに会う前に、YouTubeかなんかで勉強しよう。
今日のGemini
みんなにピースしてもらいました。
よく見てください、
キジもピースしてる!!!
昨日はリビングの教室で、いつもサンプルを机の上に並べてます。
今回は3匹の子ブタのレンガのお家を持っていって、入ってるところをお見せするために小さなオオカミも連れていきました。
赤ずきんちゃんのオオカミは、このこを1.8倍にしたもの。
それを机に並べてたら、こんなストーリーが浮かんできました。
煙突にハマってしまった、子どものオオカミ。
驚くママオオカミ。
そばで見ていた心優しき赤ずきん。
煙突から出してあげる赤ずきん(このシーンはGemini作)
ママオオカミに手渡す赤ずきん。
一連の4コマを作って見返したら、
「オオカミママがはじめから助けたらいいんちゃうん?」自分にツッコミを入れてしまった、、
でも、こうゆうお話が浮かんでくるのも、人形の面白さかなあ。
教室が終わって、ふらりと歩いて15分くらいにある三井寺へ。
桜が満開で、
小さなオオカミくんをつれて桜見に行きました。
早速TikTokにオオカミくんの三井寺散歩の動画をまとめてあげました!