布絵本と布おもちゃの部屋
昨日はエアコンの取り替えをしてもらったので、エアコン周辺を業者の方がしやすいように
のけておく作業を午前中しました。
エアコンの隣の棚の上に木のボックスが3つ。
あ、隣はキューピーで応募して当たったでかいシルバーキュービー人形。(思ったよりでかいのがきた)
そのボックスをおろして、なかの人形を出してあげました。
全部もらったもの。
赤ちゃん人形は私が小学2年くらいに買ってもらったんじゃないかな。
メグミちゃんっていう名前。
ここまで連れてきちゃった。
このこをボックスに中に入れていたのはいつも頭の中にあって、
多分気のせいだと思うんだけど、閉めたはずのBOXのドアが開いてたりして、
ちょっと、ほんのちょっと怖くなったりして・・・
ずっと暗い中に押し込められてて、怒ってないかなあ、とか思ってたりして。
今回出してやると、服が汚れてたんです。
多分息子の小さいときの服を着せてて、そのままにしてたからシミとか出て。
これを機に、顔とか手とか拭いて、服も孫がきていた服に着替えさせました。
なんだかめぐみちゃんの顔がほころんだような。
作業が終わって、元のところに木のボックスを置いて、その中に人形を入れました。
前メグミちゃんとクマを一緒に入れて窮屈そうだったから、今回はメグミちゃんだけ、
でもさみしかったらいけないから、孫に作ったうさるんを入れて、
知らない間にドアが開いたら怖いので、今回はちょっと開けておくことに。
けど、何度開けても閉まっちゃう。
まあ、上に三角の小さな小窓があるから大丈夫か、
とかなんとか思いながら、人形たちはまた元のボックスの中に帰って行きました。
あ、そのなかのクマさんの一つは、息子が小さいときに母が電気屋さんかなんかからもらってきたものに、
息子の初めての靴を履かせているクマさんです。
後方にいるので、残念ながら靴は見えないけど。
全部思い出深い人形たちなのです。
昨日はWaiWaiさんへ行ってきまして、若い子たちと一緒におしゃべりしながら作業をした後、お昼まで時間があるね、ってことで、早めに終わりそうなジェンガをすることに。
しかし!ただのジェンガじゃないです。
✖️UNO
昨日はサポーターの方も私含めて結構年齢層の幅が広く、
老若男女の9人で挑んだジェンガ、
3週回ってきたかな。
お一人若い男の子が結構なチャレンジャーで、はじめからグラグラ状態なのに、
みなさん、頭使って頑張りました。
最後のグラグラの状態のところ、写真で撮ればよかったなあ。
ジェンガ、やっぱ王道のアナログゲームだなあ、と実感。
夏休み、5日双子だけでお泊まりさせるので、そのときあったら盛り上がるだろうなあ。
ところで
昨日は双子と花札で盛り上がりました。
長年受講してくれてる生徒さんが、
「この間6年生の男の子が友達を連れてきて、ゲームで遊んでたりしたんだけど、
友達が布おもちゃを見つけて、それでおままごとをし始めたんですよ。
もう6年の男の子がおままごと!?ってびっくりしました。
ちょっと幼稚じゃないのかなあって夫と話してたんですけど」
その遊び、誰が綺麗にお弁当を並べるかコンテスト、とかしてたなんですって。
いやあ、感動だなあ、と私は嬉しかったんです。
おもちゃや遊びに幼稚とかないんじゃないかっていうのが私の持論です。
息子が小学5年生の時、鬼ごっこをしてて、先生が「幼稚じゃないか」とおっしゃったときに違和感を感じました。
その年齢ごとの気づきや遊び方の変化があるんじゃないかなって思うんです。
今回のおままごとも6年生らいし「コンテスト」遊びになってる!
あと、このおもちゃのここが工夫してあるよね、っていう話にもなってたそうです。
例えばお寿司のマジックテープが緑色だったのが「これ、わさびだよね!」って感じで。
ちなみにコンテスト作品はこれ。
優勝はどれだと思います?