布絵本と布おもちゃの部屋
最近カードゲームが熱いです。
若者支援のWaiWaiさんでも、ゲームタイムを設けてらっしゃいます。
テレビでもいろんなカードゲームが紹介されてます。
気持ちを言語化して、プレイヤーと協力しあって解決するゲームとか、勝ち負けだけじゃないいろんな思考を使って進めるゲームも含めて、実にいろんな人たちが開発してます。
そんな中、双子➕双子の父(つまり息子)がハマってるのが、
これ、ダイソーが出してるカードゲームです。
スターターセットは100円で買える!
そして強くなるためのカードは5枚100円。
ただの紙だから高いちゃあ、高いんだけど、ポケモンカードとかと比べるからどうしても「安い!」って買っちゃう。
でもカードの美しさのクオリティは高い。
その上、このカードゲーム、よくできてる。
親が買っちゃう。
実際の虫がカードになってるから、勉強になるよなあ、って親はそこからハードルがだだ下がりになる。
実際のゲームも、すごく面白いらしい。
らしい、って書いたは、まあ、これが激ムヅ。
何度も6歳児が挟んで説明するんでけど、頭の中が????っていっぱいになる。
子どもはすっと覚えたらしい。
実は学童さんで教えてもらったんです。
父親(息子)もやっと覚えた。
かなり頭を使うらしいです。
おもちゃを考える立場からして、子どもを虜にするこのカードゲームを知りたい、という気持ちと、
孫にモテたい、という気持ちが重なって、
私もスターターセットを買いました。
あの子たちに会う前に、YouTubeかなんかで勉強しよう。
今日のGemini
みんなにピースしてもらいました。
よく見てください、
キジもピースしてる!!!
昨日はリビングの教室で、いつもサンプルを机の上に並べてます。
今回は3匹の子ブタのレンガのお家を持っていって、入ってるところをお見せするために小さなオオカミも連れていきました。
赤ずきんちゃんのオオカミは、このこを1.8倍にしたもの。
それを机に並べてたら、こんなストーリーが浮かんできました。
煙突にハマってしまった、子どものオオカミ。
驚くママオオカミ。
そばで見ていた心優しき赤ずきん。
煙突から出してあげる赤ずきん(このシーンはGemini作)
ママオオカミに手渡す赤ずきん。
一連の4コマを作って見返したら、
「オオカミママがはじめから助けたらいいんちゃうん?」自分にツッコミを入れてしまった、、
でも、こうゆうお話が浮かんでくるのも、人形の面白さかなあ。
教室が終わって、ふらりと歩いて15分くらいにある三井寺へ。
桜が満開で、
小さなオオカミくんをつれて桜見に行きました。
早速TikTokにオオカミくんの三井寺散歩の動画をまとめてあげました!
昨日は双子とお留守番の話になって、双子とも、一人で留守番できるもん、と主張。
まだ6歳なので一人でお留守番はしちゃダメなんだけど、とりあえず、「じゃあ知らない人が来たらどうする?」と聞いてみました。
「おうちに入れない!」と双子。
「そうそう、でもママに頼まれたんだよ、とか言われたらドア開けちゃうんじゃない?」と話してるうちに、お、どこかにそんな話あったな、
すると双子の一人が私の部屋の『オオカミと7匹のコヤギ』の布絵本を持ってきました。
で、ごっこ遊びが始まります。
いろんなところにコヤギを隠して、ママはお買い物にでかけて、オオカミがやってきて、
そのうち話の筋を飛び越えて、戦いこっごになったり。
その時、ちょっとした喧嘩が始まったんです。
黒いコヤギの取り合い!
実はこの布絵本を作る原案を出版社の人に見せた時、黒のコヤギが1匹いるのは仲間はずれみたいになるんじゃないでしょうか、という心配を編集者さんがおっしゃいました。
だったらグレイのコヤギも作っておきます、とグレイの子も混ぜました。
ところが実際双子が遊んでると、一つしかない黒のコヤギが魅力的に見えて、取り合い、という結果!
大人の心配と子どもの遊びは違うんだなあ。
遊んだ後、コヤギが3匹行方不明。
まだどこかに隠れているのかしらん。