布絵本と布おもちゃの部屋
ひまわりちゃん人形を生徒さんも作られてます。
昨日、ここまでできましたと持ってきてくださったお人形は、まだ髪の毛がついてない状態。
「髪の毛の付け方、教えてもらおうと思って」
このマルコメちゃんタイプのお人形に、他の生徒さんたちが「可愛い〜」と大絶賛。
私もそう思う。透明感があって、もうこのままでいいんじゃないかって思います。
ただ、お孫さんに限らず、お子さん、お人形の髪をいじるのって好きですよね。
三つ編みしたり。
だからやっぱり髪の毛はつけられるみたいです。
その中で「ウイックにしたら?」という声も。
それも楽しいかも。難しそうだけど。
この間、テレビで癌の方のためのウィックボランティアを主催される方が、
「ウイックを推奨したいわけではないんです。
そのままの状態でも受け入れられる社会であって欲しいというのが願いです」っておっしゃってました。
そうそう、髪の毛がある状態が当たり前じゃない社会。
おまけ。
滋賀リビング教室は浜大津にあります。そこには路面電車が走ってます。
商店街のアーケードから見える京阪電車が好き。
息子が「子どもたち(双子)がラジコンカーを欲しがってるんだけど、あんな高いもんは誕生日かクリスマスかしか買ってあげられないよ」って言ってるんだけど、なかなか納得してくれなくって。もしかしたらゆっこちゃんなら(双子はそう呼んでる、いや呼ばしている)作ってくれるかも」
といういつもの、おもちゃなら私が解決するだろうという丸投げをされてから2週間。
YouTubeでダンボールで一から作れるのも載ってたけど、流石にこれは時間がかかりそうなので、ネットで安い組み立てのラジコンカーを探しました。
最終割引で一つ780円、海外からやってくる代物。
1週間かけて届いた木製枠外しの組み立てラジコンカーは、開けた途端、海外の香りがしました。
一枚の説明書には中国語が一面に!
何枚かの写真と、要点を押さえた日本語がちらほら。
「作れないわー、流石にこれは作れない」
なにしろ、普通の組み立ておもちゃじゃないんだもん!
ラジコンカー!動線をつなぎ合わせて、とかしなくっちゃいけないんだもん!
と丸投げした息子に恨み節を呟きながら説明書を見てると、上にQRコードが見えました。
読み込むと作り方動画があって、「おお」と思って流すと。
これも中国語だわー。
しかし双子の喜ぶ顔が見たい、と動画に沿って作ってみると、意外に作れる!
全然作れる、中国語だけど、楽勝で作れる。
そして完成!
電池を入れると、動くじゃん!!!
嬉しかったです、いつもよりまして。
私の動画も言葉がわからない方がちゃんと作れてるのかなあ、といろいろと考えさせられたラジコンカー作り。
昨日の夜誕生日のお祝いに夜来てくれる双子たちに、午後から全ての時間を使って2つラジコンカーを作る私、
「いったい今日は誰のお祝いだ?」と笑いながら、彼らがくるまでラジコンカーで遊びました。
双子がいろんな作り物をしているので、それに載せる人がいっぱいいたらいいなあ、
そのうちレゴも買うだろうし、レゴのお人形を先に揃えておいてもいいかも、とAmazonで検索したら、めちゃめちゃ多様性を帯びたレゴ人形集団が出てきました。
これだ!
警察も、泥棒チックな人も、ガイコツくんもミイラさんも、スイカくんもいるじゃん。
そして届いてワクワクしながら開封したら
袋からゾロゾロ出てくる小さな紙、、、、
ぱ、パズルじゃん!!!
なんかパッケージに「買ってくださってありがとう。またのご利用お待ちしてます」って、普通レゴを買う時に見たことのない手紙メッセージがあって、え??とは思ったんですよね。
輸入品だから、仲介のショップの方が書いたんだね。
落ち着いてよく見ると、puzzleって書いてあります、箱にしっかり。
息子にLINEすると、「ええええ」と返事の後に、「僕、それやりたいわ」
ま、これはこれで家族で楽しめるね、
1000ピース!
チビたちがお盆にやってくるので、昆虫をLaQdで作っておこうと頑張ったのがおととい。
カブトムシとクワガタムシと蝶々を作って待ってました。
そして昨日、彼からからリクエストが。
「さそり」を作って欲しいらしい。
LaQは元々たくさんパーツがあったので、LaQのホームページに載っているのを参考に作り始めました。
むずい。
対象年齢5歳児以上、だけど、むずい。
横で双子が急かす。
焦る。
途中、楽しくなってきました。
LaQに慣れると構造がわかってくる。
楽しい。
で、無事2つ完成!
双子大喜び!
LaQ、壊れやすいんですけど、双子5歳児、簡単な破損ならなおせるようになりました。
このこだち、LaQクリエーターにしたい。
(レゴクリエーターみたいに!)
ひまわりちゃん人形を双子のママに見せてあげようと部屋から持っていくと、双子が反応。
この子達お人形にあまり興味なさそうだからあえて見せなかったんだけど、お人形をみるなり「かわいい〜」とソフトな声で褒めてくれる。
嬉しくなってお人形を持たせてやると、この子に髪飾りを作ってあげるんだと折り紙を折り出しました。
もう1人の子は負けじと、お洋服を作る、と言い出して、途中諦めて「時計を作ってあげる」と折り始めました。
髪飾りが上手く頭につかないので、彼らはセロテープで髪の毛の上から貼る貼る。
「一応サンプルなんだけどなあ」と心の中で思いながら、まあ、髪の毛セロにつられて抜けちゃってもなんとか修復できるし、彼らの「可愛がってあげたい」欲望を優先させてあげました。