布絵本と布おもちゃの部屋
私はおもちゃが好きなので、息子が遊んでたおもちゃはほとんど残してました。
若干過去形なのは、BRIOとLEGOは10年くらい前に生徒さんにあげちゃったんですけど。
それでも今も手元にあるおもちゃたちは、双子の孫を相手に活躍してくれてます。
双子も「とーちゃんが遊んだおもちゃ」という意味も含めて嬉しいみたい。
でも5歳児の経験で、大きな自分の父親が自分くらいだった時があった、という想像をどのように処理してるんだろう。
ポケモンカード。
リザードンは多分今市場では高い値段がつくんじゃないかな。
クマのプーのぬいぐるみ。私の叔父と叔母が息子の1歳のクリスマスに贈ってくれたもの。
よくアニメ見てます。
音が鳴る大きなウルトラマン(息子の祖母がクリスマスに買ってくれた)と、ウルトラ指人形。
うちの双子をおとなしく遊ばせる方法の一つに折り紙があります。
なにはともあれ、折り紙折ってあげるというと、いうことを聞く。
そこで見つけた折り紙の本がビンゴだった!
遊べる要素たっぷり、そしてかっこいい要素もたっぷり。
その上、なんとなんと全部動画で作り方が紹介されています。
ささちゅーぶさんチャンネル。
https://www.youtube.com/@IsamuSasagawa
説明もわかりやすい!
これ全部自分で考えられたんだよなあ。
金で作ったドラゴン!
指を中に入れると「パク」と食べちゃう花
ママから写真が送られてきました。
2歳のお誕生日にあげた「うさぎちゃん」の布絵本、今も定期的に遊んでますよ、というメッセージ。
おお、5歳の今も遊んでくれてるんだ!双子それぞれに作ってよかった
これが2歳の時。ボタンかけができたと言ってる瞬間。
おもちゃには的年齢がありますよね。
陥りがちなのは、子どもの年齢より上のおもちゃを与えたくなる、というか、それができたら賢いと思ってしまう。
今までもよく聞いたのが、数を数える布絵本とか、あいうえおのカルタや絵本とかを的年齢で薦めると、「あ、うちの子(孫)、もうそれできるんですよ。だから必要ないんです」とおっしゃいます。
その時は「遊ぶ要素が多いから楽しめますよ」と言います。
的年齢って、早すぎる目安はあるけれど、もう幼稚っていうのはないんじゃないかなあって思います。
だからおもちゃ表記でも「〜才から」って「〜まで」はないですよね。
もちろんお子さんが興味を示さなかったら別だけど。
その年齢ならではの遊びを発見したりするんですよね。