日記

2024-12-16 09:18:00

世代越えのおもちゃ

私はおもちゃが好きなので、息子が遊んでたおもちゃはほとんど残してました。

若干過去形なのは、BRIOとLEGOは10年くらい前に生徒さんにあげちゃったんですけど。

それでも今も手元にあるおもちゃたちは、双子の孫を相手に活躍してくれてます。

双子も「とーちゃんが遊んだおもちゃ」という意味も含めて嬉しいみたい。

でも5歳児の経験で、大きな自分の父親が自分くらいだった時があった、という想像をどのように処理してるんだろう。

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ポケモンカード。

リザードンは多分今市場では高い値段がつくんじゃないかな。

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クマのプーのぬいぐるみ。私の叔父と叔母が息子の1歳のクリスマスに贈ってくれたもの。

よくアニメ見てます。

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音が鳴る大きなウルトラマン(息子の祖母がクリスマスに買ってくれた)と、ウルトラ指人形。

2024-12-05 08:27:00

子どもはこっちがいいらしい

新幹線ストラップを作っているとき、5歳の孫が部屋に入ってきて物色。

私の部屋はいろんな布おもちゃや絵本があるので、楽しいらしんです。

で、早速新幹線ストラップを見つけました。

お、これは危ない。欲しいっていうな。

「欲しい?」と聞くと、「いらない」

!!!!

いらない!

なぜ?

元々は大きな長いのは作ってあげてる。もっと増やしてって言われてそのままなんですけど。

「これ、連結できなんでしょ、こっちをもっと作って」

そっか。

子どもはやっぱり遊べないとなあ。

ぶらさげいているだけじゃなあ。

あ、でも、ロープをチェーンで繋いで連結できるわ!

販売する時はそういうことできますよ、アピールをしよう。

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2024-11-27 08:40:00

折り紙の世界もすばらしい

うちの双子をおとなしく遊ばせる方法の一つに折り紙があります。

なにはともあれ、折り紙折ってあげるというと、いうことを聞く。

そこで見つけた折り紙の本がビンゴだった!

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遊べる要素たっぷり、そしてかっこいい要素もたっぷり。

その上、なんとなんと全部動画で作り方が紹介されています。

ささちゅーぶさんチャンネル。

https://www.youtube.com/@IsamuSasagawa

説明もわかりやすい!

これ全部自分で考えられたんだよなあ。

金で作ったドラゴン!

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指を中に入れると「パク」と食べちゃう花

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2024-11-08 08:37:00

これをこうする!?

昨日のリビングカルチャー教室で、長く作ってらしたかるた完成のお披露目会があって、みんなで楽しみました。

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すると、前作られた方がいろんな遊び方を教えてくれました。

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これは想像外!

作られたばあばのアイディア。

このかたの遊び方楽しいんだよなあ、いつも。

私の作品をほとんど作ってくださってます。

2024-09-26 09:30:00

幼稚なおもちゃなんてないかもしれない

ママから写真が送られてきました。

2歳のお誕生日にあげた「うさぎちゃん」の布絵本、今も定期的に遊んでますよ、というメッセージ。

おお、5歳の今も遊んでくれてるんだ!双子それぞれに作ってよかった

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これが2歳の時。ボタンかけができたと言ってる瞬間。

 

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おもちゃには的年齢がありますよね。

陥りがちなのは、子どもの年齢より上のおもちゃを与えたくなる、というか、それができたら賢いと思ってしまう。

今までもよく聞いたのが、数を数える布絵本とか、あいうえおのカルタや絵本とかを的年齢で薦めると、「あ、うちの子(孫)、もうそれできるんですよ。だから必要ないんです」とおっしゃいます。

その時は「遊ぶ要素が多いから楽しめますよ」と言います。

的年齢って、早すぎる目安はあるけれど、もう幼稚っていうのはないんじゃないかなあって思います。

だからおもちゃ表記でも「〜才から」って「〜まで」はないですよね。

もちろんお子さんが興味を示さなかったら別だけど。

その年齢ならではの遊びを発見したりするんですよね。

 

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