布絵本と布おもちゃの部屋
5年くらいリビング布絵本教室に通ってくださっているMさんは、1歳のお孫さんのために布絵本を作られるためにいらっしゃいました。
初めに作った布絵本の「うさぎちゃん」は、まだお孫さんが1歳だったので遊んでくれなくってがっかりされてたところ、段々的年齢期になられた3歳前からどんどん工夫して遊ばれるようになって、その後はおばあちゃまの作った布絵本やおもちゃは特別なものになったとおっしゃってました。
苦労して作られた布絵本に「掛け算布絵本」と「おやゆび姫」があります。
両方ページ数が多いし、登場人物のお人形も多い。
だけど、その分遊びの幅はめっちゃ広がると思うんです。
昨日の教室で、「せんせー、見て。孫がこんな遊び方してるって娘から写真が届いたんです」と嬉しそうにおっしゃいました。
おやゆび姫と王子様が先生になって、掛け算布絵本の世界の子どもたちを教えてるんです!
机と椅子は積み木を使って。
なんて可愛い光景なんだろう。
私も一緒に遊びたい!