2026.08.16 Sunday

日記

2026-07-29 08:19:00

これがこうなりました

視覚障害の方の手芸教室でサンプルとして作ったアームカバー。

片方しか作ってないし、使わないかなあと思いながら

その辺りの置いておいたんですけど

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ふと、閃いた!

この子の夏服にしよう。

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2026-06-28 09:00:00

私にはブラザースキャンカットがあった!

一昨日のままパスマルシェでママたちとおしゃべりした時、

結構人気だったのが、ミニ絵本。

これ、欲しいなあっておっしゃってました。

ただ、価格が上がると皆さん買わないだろうな。

1000円以内でなんとか作れないかな。

全部作るとなると難しいから、本体は完成させて、アイテムを購入くださった方が貼ったり縫ったりする感じのキット。

アイテムもカット積みのフェルトあたりがいいなあ。

そこでGeminiに相談。

レザーカッターとカッティングマシーンを紹介してくれました。

ん?

カッティングマシーン?

持ってなかったっけ?

5年くらい前に買って、一度使ったけど、そのとき使う消耗品が高くて割りに合わないと思ってやめちゃったなあ。

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その辺りもGeminiに投げかけてみました。

「そうそう、それ!それはいいマシーンですよ。

確かに地味に消耗品がコストがかかるのは理解できます。

でも、裏技があるんですよ」

と色々伝授してもらいました。

おお、これはいいかも!

と、かなりハイテンションに喜んでたんですけど、付属品が一切見当たらない。

アダプターがない!

時々発作的に起こる、始末病のときに捨てちゃった可能性が大きい。

ということで、いまブラザーさんに付属品の購入方法を問い合わせ中。

ミシンの刺繍機能といい、カッティングマシーンといい、宝の持ち腐れ的な感じで持っていたことを反省。

これからは大切にします。

2026-06-18 08:22:00

刺繍をしてみた(ユニホームのホンモロコヒレ問題)

ラクスルから届いたきょうりゅうのたまごTシャツの後ろは、びわ湖の魚。

まあまあなんですけど、ホンモロコのヒレがTシャツの色と重なったせいで、全然見えない問題をどう解決するか。

布用マジックで縁取ろうかと思ってたところに、Geminiが刺繍を提案。

これが大正解。

ブルーのラメでやってみました。

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右がまだ縁取ってないホンモロコ。

キラキラのホンモロコに合う、キラキラの刺繍糸。

初め銀色でやってみたら、これもまた見えづらい。

金でしたら、ちょっと違う感がして、赤でやって見たら、なんで赤?って感じになって、

おお、ブルーがあったな、ってことで

ブルーに落ち着きました。

2026-06-17 08:08:00

ユニホームが届きました!

ラクスルで注文していた「きょうりゅうのたまご」Tシャツが届きました!

割引クーポンがあったので、なんと5枚頼んでしまった。

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これが表

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これは裏。

びわ湖の魚を入れたのは、赤ちゃんはいはいレースによく呼ばれるので、

その時「この人だれ?」ってならないようにゼッケンと同じデザインを背中にしょってみました。

ベースの色はサンドベージュ。

うーーーん、いいんだけど、右上のホンモロコのヒレが同色ぽくて目立たないなあ。

Geminiに相談。

「手芸作家なら、周りをアウトラインステッチかバックステッチで刺繍したら?」

おおお、なるほど。

布用ペンで縁取ろうと思ってたけど、刺繍しよう。

このTシャツ、イベントでお手伝いしてもらう方にも着てもらう予定です。

早速着てみました。

エプロンもつけてみました。

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2026-06-15 09:13:00

びわ湖パールの核入れ体験をしてきました!

びわ湖真珠ってご存知ですか?

びわ湖にしか取れない真珠。

丸く白い真珠は海であこや貝の中で生まれる真珠です。

けれど淡水の琵琶湖では、あこや貝では作れないんです。

淡水の琵琶湖でも真珠を育てられないか、と、色々試した結果、

イケチョウガイが合うことが判明。

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そうして100年前、びわ湖パールが生まれました。

このびわ湖パール、貝殻の内側の色に反応して、いろんな色のものができるんです。

そして形も丸じゃない。

実に魅力的。

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そのびわ湖パールを広めたいと活動しているのが、ママパスの廣瀬さん。

赤ちゃんはいはいレースを考えた方です。

そういえば、前にあつくびわ湖パールのことを話されてたなあ。

「真珠を作るのには、2つ貝が必要で、一つの貝は核を取り出されたら捨てられちゃうですよ!!!

このもう一つの貝も無駄なく使いたいって思って。

そしてこのことをこどもたちに伝える講師もしてるんです。

そのときに貝のおもちゃがあったらなあ」

そのときは冗談半分ぽかった。

私も「まさか、貝の内部のおもちゃを作るのは無理があるよなあ」って笑ってスルー。

しかし、

2週間前真剣に頼まれてしまった!

あいかわらずの無茶振り。

「まずはせんせー、

核入れの体験してみてください」

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体験をして知ってしまった!

びわ湖パールの魅力を!

廣瀬さんが熱く語ってたことはこれかあ!

やってあげたい。という思いがむくむく。

イケチョウガイの外観だけ作ればいいって事じゃないわけですからね。

構造を説明するために、開けた状態も必要。

核入れの核を取り出すための貝、

核入れする本体の貝、

そしてやっぱり開いたとき真珠が埋まってる貝。

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この真珠探しも体験させてあげたいなあ。

ちなみにあこや貝の真珠は1年で育つんですけど、イケチョウガイの真珠は琵琶湖で3年浸かってます。

核入れ、老眼のために苦戦したけど、楽しかった!

3年後にまたお会いしましょう。

びわ湖パールを核入れから体験して自分の真珠を作る、オーナーさん、募集されてます。

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