布絵本と布おもちゃの部屋
双子の一人が幼稚園でマフラーを作ったらしいんです。
それも集中して、お迎えの時間も延長して欲しいというくらいの熱の入れ方。
手とアイスクリームの棒を使って作ったというマフラー、とても頑張って作ったようで、私にも作ってっていうと、あのなんでもいいよという子が「これはねえ、すごい時間がかかるんだ」だから無理っていうニュアンスで返してきました。
そして昨日、長い時間双子を預かることになりまして、
成り行きで毛糸で遊ぼうってなった時、マフラー作ってみる?ってなったんですけど、うちのあった毛糸が細くて上手くいかない。
うーん、どうする?って「幼児 毛糸 作る」って感じで検索をすると、ボンボンが出てきました。
あ、これだ!これならこの毛糸でもできる!
一人の子は、雪だるまをイメージして、もう一人の子は真っ黒クロスケみたいな感じで目とか色々つけて出来上がり。
マカロンストラップは、百均のくるみぼたんの片側だけ使用して作っています。
それで底の部分の金具が大量に余っていたんです。
これを何か違う形にできないかな、
かなりできそうな素材ではあるんですけど。
昨日は双子が元気になって遊びにきて、廃材で何か作るのが彼らの最近の流行りの遊びなので、これも出してみました。
それでみんなで色々話し合ってできた作品がこれ!
針金を途中通して、2つ合わせて車のタイヤにしました!
ハンドルのところもマジックで線を描いて使用。
ヘッドにシャンバンの上についていた金具をつけたら、なんかアメリカのクラッシックかーみたいに!
私も含めて大満足。
「これ動かしたい」という彼らのリクエストに応え、モーターをつけようと計画中。
小児病棟へクリスマスプレゼントボランティアを始めて5年?かな。
毎年11月に慌てて作っているから、来年こそは一年かけてゆっくり計画的に作ろうと決意するも、やっぱり今年も慌てて作ってしまいました。
11月末が締め切り。
ギリギリ送り出せてほっとしました。
友達のお子さんが白血病で亡くなってしまったのが20年前。
亡くなったと連絡を受けた次の日は、そこの小児病棟でケーキの講習会をする予定だったんです。
中止になった小児病棟での講習会、
その後自分に何かできないかとぼんやり考えていた時にインスタで出会ったチクチクの会さん。
今年はこの後ハンドメイドマルシェが控えてるし見送ろうかなって思ったりしたんですけど、
私の親友のお孫さんも今小児病棟で頑張ってるんだよなあ、って思って
頑張ることにしました。
昨日は午前中はリビングさんでの講習会、
その後お気に入りの帰り道の湖岸沿いを歩いていたら、ピクミンブルームがギャラドスのマンホールを教えてくれました。
そこに導かれた後、駅に向かって歩いていて見つけた「カフェマド」っていうお店。
これが無茶苦茶素敵だった。
全面琵琶湖を眺めながらのランチ。
私は壁側だったんですけど、窓ベリの席を求めてわざわざ遠くから来てたお客さんも。
そうそう、昨日は簡単可愛い布雑貨の日で、生徒さんが前のお寿司を作って、コープさんのお店のお寿司コーナーで飾ってます、っていうお写真もいただいて、ご機嫌な1日。
12月7日のハンドメイドマルシェ参加で通常の仕事プラス、商品を作らなくっちゃなあ、という毎日。
ここ数年、11月末に作って送っていた小児病棟へのクリスマスプレゼントボランティアを今年はお休みしようかな、とちょっと思ってたりしました。
いやいや、それは違うな、
ハンドメイドマルシェは合同参加だから私の作品がなくてもなんとか回りそうだし、なぜ小児病棟のクリスマスプレゼントのボランティアを始めたか原点に返って考えたら、微力ながらでも作って送るべきじゃないか、と思いました。
今年も募集しているよな、といつも取りまとめてくださっている方のインスタを見ると、その方はその方でお子さんが受験で大変だから今年はお休みしようかと思っていたけれど、作り手の方も贈られる側の方も楽しみにされているようなので頑張ることにしました、という投稿がありました。
ボランティアって無理は禁物だけど、ちょっと無理をしてもいいかもなあ。
今年はうさぎの着せ替えサンタさんと、新幹線ストラップを作って贈ろうと思います。
今日はいっぱい作るぞー!