布絵本と布おもちゃの部屋
生徒さんグループにラインをする時、なんか規制のスタンプをしたくないなあと思って、自分の作品に吹き出しをつけた写真をスタンプがわりに使ったのが始まり。
そういえば、友達が簡単に作れるよって、お孫さんの写真を使ったLINEスタンプを使っていたのを思い出し、ちょっと作ってみようかなあと思ってしまった。
ラインメーカーというアプリでめちゃ簡単に作れる!
とりあえず今ある写真で作ってみました。
手続きをしていくと、なんか販売モードに辿り着いちゃうんです。
元々自分だけで使おうと思ってたんだけど、ま、いっか。売ってみちゃおう、と思ってしまった。
今申請中。
こうなると、クオリティの高いものを作りたいと思ってしまった。
布絵本のお話の登場人物を組み合わせて作るのもいいかも、とか、今回使ったうさぎのぬいぐるみを季節のコスチュームで登場させるのもいいかも、思ってしまった。
で、ついついハロウィンの着せ替えの服を作って、1日が終わってしまった、、、
読者の方から届いた作品の写真を探していると、懐かしい雑誌の切り取りが出てきました。
これが初めて雑誌に載った作品?です。
Comoって雑誌がありまして、主婦の友社が小さな子どもを持つママのライフスタイル誌として1990年に創刊。
そのComoが手作りスタッフを募集していたところに応募して受かった時の写真です。
懐かしいなあ。由紀子の紀が起になってるけど。
その時は三重県に住んでました。
この写真は、片手で口をパクパク、もう片手を手袋に入れて握手できるサンタ人形です。
この写真で応募して通ったわけです。
1年間作品作りや企画などに参加させてもらいました。
覚えているのが布絵本と幼稚園バック。
幼稚園バックは、上にゾウさん、下にゾウさんの歌の楽譜をボタンでつけました。
今でも残してます。(最後のボタンが取れてるけど)
企画が出て、いくつかの案を書いて提出するわけです。
多分ファックスだったかなあ。
電話で編集者さんと話しながら作品を決める。
出来上がった作品を送って雑誌に載る。
誌面を見るまでドキドキですよね。
嬉しいけど、他の作品に比べて見劣りしてないかなあとか。
少ないけれど、報酬もちゃんといただきました。
ここが私の原点かもしれません。
プロの意見を聞きながら作り上げる、とても勉強になりました。
その時の編集者さんが、「山田さんの作品は本当にユニークで、特集を組みたいくらいなんです」って仰って下さったことを今でも覚えています。
もしかしたらその言葉は、今の仕事につながるくらい重要だったかもしれないです。
Como、調べてみたら2017年に休刊してました。
少子化、情報取得環境の変化により低迷が原因らしいです。
このところ、ずっとこの子の服を作ってます。
うさぎのぬいぐるみのキットにしても完成品にしても、着せ替えがつくと商品としてちょっと他と差別化できるかなと思って。
置き人形であっても、ストラップであっても、服を変えられるってちょっとポイントになりますよね。
でも、私は服を作るのが得意じゃないんです。
服飾のお勉強してないから。
何度作ってもフィットしない感じがする。
暑さもあいまって、集中力も落ちてるし、うまくいかないとやる気も失せるし。
この夏、全てにおいてはかどらなかったですけど、並行してキットも売れてないので、世の中冷房があるとはいえ、何か作る余裕はないんだろうなあ。
昨日からちょっと涼しくなってきました。
そろそろ成功させなくっちゃ。