布絵本と布おもちゃの部屋
ホットフラッシュが止まらないんです。
始まったのが8年前くらい。
電車に乗っていて突然顔が熱って汗が流れる。
冬なのに。
その時は電車が暖房で暑かったのかな、っていう程度だったんですけど、それが続いた時「これが有名な更年期障害一種、ホットフラッシュか!」と気がつきました。
更年期が終わると治るだろうと思って8年が過ぎた今も、この状態が続いてます。
夏はとにかく辛い。暑さの中でのホットフラッシュは地獄。
これは多分自律神経の乱れだろうなあと思って、いろいろと調べてリラックスモードを試みてるんですけど、あまり効果がない。
そんな時に見たyoutubeに、人は3つのモード 炎モード(アッパー系)、リラックスモード、氷のモード(ダウナー系)があって、
自分が今どの状態にあるかを知ることが大事なんだ、的な内容でした。
引きこもるのが悪いわけではなく、体が要求しているのならそれを察しして、早めに対処する、ということが大事。
そいうえば、ホットフラッシュが起きている時は、集中して作業をしてそろそろ休憩したほうがいいという時が多いんです。
ホットフラッシュが起きると、作業が続けられないので一旦休憩に入ってしまう、、、
そっか、これは自分を守ってくれてるのかもしれない! です。
昨日はハロウィン前の土曜日とあってか、いろんなところでイベントなど街並みは賑やか。
隣町の草津に用事があったので、まず守山駅の入り口であしなが育成会の学生さんが募金箱を持って立っていました。
おお、偉いなあ、と思いながら少額ながら募金。
草津に降りると、そこでもあしなが育英会の学生さんが立っていて、おお、偉いなあと思いながら、少額募金。
そして草津スクエアーに行くと、たくさんの出店が出ていて、賑やかな出店の中を通っていると「カンボジア支援」の文字が見えて、そこにはとてもハロウィン仮装した女の子が2人。
なんかすごく嬉しくなって、話しかけてみました。
多分、学校が出店してて当番的にお店にいるんだろうなあ、と思っていると、なんとこの子たちの自らの出店。
大学生かと思ったら、立命館の高校生でした。
「どうしてカンボジア?」って聞くと、カンボジアに行ってそこからいろいろ勉強して、今の活動に繋がってるって。
もう1人の女の子は、明日障害者施設のイベントに出るという話。
おおおお、すごいなあ。
『地雷ではなく花をください』の本を買って、インスタをお互いフォローしあって、頑張ってねっててを振ってお別れ。
その日16時までいるみたいので、ちょっとでもいろんな方に行ってほしくて、ご本人の了承を得てインスタにアップ。
高校生の女の子とインスタで繋がっちゃった。
そして昨日の夜は1人飯だったので、こんなもんを買って食べました。
パンプキン寿司。
結構小さい。
680円、結構高い。
昨日は昔の生徒さんと久しぶりの再会で、三井寺のあたりの「マンマさん」でランチ。
その後生徒さんが「大津駅まで車で送りましょう」と言ってくださったんですけど、私はピクミンと歩かないといけないのでご遠慮して、おおまかの帰り道を教えてもらいました。
駅までは20分くらいの道のり、前も一度この辺りを歩いたことがあるし、線路さえみつければ辿り着けると思うし、万が一わからなくなったらiPadでGoogle先生に教えてもらえるし。
教えてもらった道にでて、はて、ここからどういったらいいんだっけ、とiPadをとしだし、Google先生に聞いてみる。
うーん、なんか上手く道のりを出してくれない←これは私の問題
しばらくiPadを動かしながら立ち止まること5分程度?
その時どこからか「おねえさん、あの人についていき〜」
「あの人についていったらいいから〜」
ん?ん?お姉さんって誰に言ってる?
どこから聞こえてる?
と周りを見渡すと、かなり離れた家の2階からおばあさんが私を見ながら叫んでらっしゃる!
私の方を見ながら言ってらっしゃるし、お姉さんって私のことだよね?
私がそちらをみると、うんうんと言う顔をしながら
「あの人についていき〜」と言いながら私のかなり先を歩いているご高齢のご婦人を指さしながらおっしゃる。
あの人についていくって?
私は道に迷ってるとも駅に行きたいともご存じないだろうに、そして多分先ゆくご婦人がどこに行き着くかご存じないだろうに(ここはもしかしたら知ってたかも)
全部想像でこのご老人(女性)は私に大声て告げてらっしゃる。
まさかね、と思いながら、ずっとこちらを見て大声でおっしゃってるからこれはその指示にしたがうまで納得されないだろうと思い、お辞儀をしながらその指示に従って歩き始めた私。
そのご婦人の歩く先にアーケードがあったので、そこに行けばご老人の視界から外れる、それからGoogle先生に聞けばいいや。
歩き始めた私に、満足いったご老人は叫ばれる。
「そうそう。
気をつけてなあ。
はあ〜い、いってらっしゃ〜い」
私はご老人の方に見てお辞儀を続けながら、遠く離れたそのご婦人の跡をついて歩く。
そしてアーケードに入ってご老人の視界から外れた途端、グーグル先生に大津駅までの道筋を聞き矢印が出始めその通りに歩いていくと・・・
あれ、あれ、これ見たことあるわ、
あ!このアーケード、いつもリビング教室に行くために通ってる商店街じゃん!!!
そこに繋がってたんだ!!!
ふと周りを見渡すと、例の道案内役のご婦人の姿はなかった、、、。
「昔話かっ」と自分に突っ込みながら、無事いつもの大津駅に着きました。
三井寺に近い場所だったので、駅まで迷ってる人を見かけるのはそのご老人にとってのあるあるじゃないのか、と思われるかもしれませんが、導かれたアーケードから私がめざす大津駅は直線ではないし、まず三井寺から大津駅まで結構遠いのでそんなにいないし、最寄りの京阪の駅に行くだろうし。
実に面白い体験でした。
狐に摘まれたような、秋の午後。
またあそこに立ってみようかなあ。
三井寺近くの「マンマ」さんのお昼ご飯、野菜たっぷりで美味しかったです☺️
万歩計アプリ「ピグミンブルーム」を初めて4ヶ月目。
歩く生活に変化しました。
今まで家から出ない日があったりしたのが、iPad持って雨の中歩く、と言う具合です。
素晴らしい!
1日10000万歩って言う日もざら。
紹介してくれたWaiWaiの女の子が「せんせー、レベルめっちゃ上がってますねえ。」と驚くくらい、歩いてます。
歩くとレベル上がるし、コインも手に入る。
「課金はしない」それがマイルール。
だから何か欲しいものがあったら、歩くしかない。
今まで仮想空間で何か欲しいなんて信じられなかったんです。
実際手にできないのに、アバターにこの服を着せたいとか。
それが生まれてしまった。
ハロウィンコスチュームを着せたい、、、
けど、これが500コインいるんですよね。
多分実際は500円課金で手に入ると思います。
今手元にあるのが230コイン。
花を植えながら(もちろんアプリ上で)歩くとコインがもらえる!
歩かねば。
でもハロウィンまでは無理かも。
なんか最近軟骨が痛い。
あ、歩きすぎかも。
アプリ逆効果、かも。
昨日はリビングカルチャー、浜大津の日。
皆さんにサービスでかぼちゃの指輪針山キットをプレゼントし、作ってもらって
その後、丸二果実店で木曜日限定のランチを食べ、
店内全体を飾っている店主さん?作の絵手紙を母への便りにするために買い、
締めは、近くのコーヒー専門店、yogiyoさんへ。
2度目の来店です。
昨日はグアテマラをいただきました。
店主さん「濃くないですか?」
私「あ、美味しいです」
店主さん「お湯を足してもすきっとした飲み味になるんですよ。
お湯、足してもいいですか?」
あ、どうしよう。
足した味も知りたいけれど、私は胃が小さいんです。あまり入らない。
さっきの丸二果実店のランチで、お味噌汁もお茶もたっぷり飲んでしまった。
コーヒー分は残しておいたけど、これ以上は胃が崩壊する、、、
でも断れない。
「あ、お願いします」と言ってしまった。
あ、なるほど。そういう感じになるのか。
と、究極の胃の状態で、幸せを感じた午後のコーヒータイムでした。