布絵本と布おもちゃの部屋
昨日は母のところへ行って、アルバムを見ながら昔の話をして楽しい時間を過ごしました。
昔の私、かわいいなあ。
このポーズ、私たち世代はみんなやった(と言ったらやってない人もいた)
赤塚不二夫の漫画のイヤミの「しぇー」のポーズ。
若い頃の母とまんまるの顔の私。
父方のばーちゃんの写真もあって、このおばあちゃんの写真、全然私は持ってなかったので、もらって帰りました。
このおばあちゃんが着物を縫ってる横で、端切れをもらいながら遊んだ記憶があります。
もしかしたら今縫う仕事をしてるのは、この人の影響かも。
お地蔵さんにいつも一緒にお参りしたおばあちゃん。
離れて住んでいたので、毎週日曜日おばあちゃんのところへ行くと、帰りいつも庭に咲いていたダリアとかの花を切ってくれて、それを月曜日小学校に持って行って飾ってもらってました。
この写真は、息子が生まれた時会いに来てくれた時の写真。
後ろのこわーい顔をした人は父。
記憶の薄れた母も、一緒に喋りながら写真を見てると色々思い出したりして嬉そうでした。
そうそう、女学校の時の友達の名前はすらすら言ってました。
「また来るから!」と後ろ髪を引かれる思いで母に手を振ってお別れてして、滋賀へ。
昨日ゲットしたピクミンブルームの絵葉書。
新山口駅で。松蔭先生かと思ったら、多分山頭火。
これは新幹線に乗ったまま、広島駅でゲット。
岡山駅でゲット。
いろんな場所のマンホールは面白いです。
これは山口で写したダイレクト写真。
昨日から山口です。
諸事情で、ちょっとやっかないなことも含んだ帰省なので気が重かったりします。
そこを支えてくれたのがピクミンブルーム。
歩くことでいろんなものがゲットできる万歩計ゲームアプリ。今回は山口でレアなハガキをゲットするのがサイドメニュー。
父が眠るお墓は祖父母の住んでいたかなり田舎で、ここには何もないし期待しなかったんですど、なんと幼少期おばあちゃんと一緒に歩いた時に一緒に手を合わせていたお地蔵さんが!
そして年が明けてすぐに夜お参りしていた神社の鐘が!
そして山口でゲットしたハガキたち。
新山口駅でゲットした吉田松陰のはフレンドに送っちゃったんだよなあ。
かえりの電車でまたゲットしよう。
椿を探して街を歩いてると、?っていう花を見つけるんですよね。
これは、どっち?
そう、サザンカと椿はよく似てます。
見分け方は、サザンカは花びらが散る、椿は花ごと落ちる。
ああ、これはサザンカだな、と思った時、よくある童謡を思い出します。
その歌は「たきび」
🎵かきねのかきねのまがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あーたろうか、あたろうよ
きたかぜ ぴいぷう ふいてくる🎵
この後、2番にさざんかが出てきます。
🎵サザンカ、サザンカ、さいたみち〜
この歌、思い出深い曲なんです。
小学一年の小学校の合唱祭?の時、私、この曲でピアノ伴奏をしたんです。
怖いもの知らずの小学一年生、ピアノを習いたてで決して上手じゃなかったけれど、習ってるっ人と先生に聞かれて、スッと手をあげてしまった。
母はかなり焦ったそうです。
大舞台でとちるんじゃないかって。
無事に弾き終わったんですけど、それ以降の学年はもうちゃんと上手な人が合唱の伴奏のピアノを弾いてました。
私は習っても習ってもピアノは上達しなかったです。
なので、この歌はいろんな思いがあって大好きなんですけど、もうこの歌のような光景は日本ではありえないなあと、ちょっと寂しかったりしますね。
久しぶりに自分のために絵本を買いました。
我慢できずに、ぬいぐるみも買ってしまった。
いいんだ、今後の勉強にもなるし。
この絵本、前から知ってる有名な絵本だけど、なぜか今まで買ってなかったんです。
カエル、こんなにかわいいのに。
1972年の本なんです。
だから、少し内容が今っぽくない、かもしれないです。
例えば、水着を着たガマくんをみんなが笑ったり。
今の絵本を読み慣れてたら、大丈夫だろうかとちょっと不安になるんです。
案の定、Amazonの感想にも「ちょっと価値観が合わない」っていうのがありました。
でも、ふたりはなかよし。
何か大きな出来事があるわけでなく、季節の中の日常の中で、カエルくんとガマくんは、やっぱり仲良し。
目的地がない場合、天気の良い日の散歩は旧中山道がらみが基本です。
好きなんです、この道。
平家の面々も(私は清盛嫡男、重盛ファン)義経も、頼朝も、通ったんだよなあ、と、色々想像しながら歩くんです。
前から気になっていたのが、源内塚。
頼朝が13歳の時の時、平治の乱で敗れてはぐれて一騎で守山に入った時、源内兵衛真弘らに首をとらせそうになったところ、頼朝が名刀「髭切り」で源内を両断。
村人は源内を哀れんで作ったのがこの首塚。
真ん中にある丸い石は「伺い石」と言って、願い事が叶うそうなので、友達のお孫さんのことをお祈りしました。
そうそう、ぶらっとさんで一緒にチクチクしている女性の方は、京都からここまでご家族で歩いたんですって。
守山は京都から江戸を結ぶ街道の、一番初めの宿だそうです。
江戸の人がどんな感じでここまで歩いたか、体感しようという感じで。
もちろん道は整備されてないからもっと大変だったでしょうけど。
朝、7時半に京都三条に行き、夜7時過ぎに守山宿という付近にたどり着いた、という話。
もうヘトヘトで、守山宿まではなんとか気力が持ったんだけど、その後自宅までの15分が地獄でした、ということです。
私もやってみようかなあ。