布絵本と布おもちゃの部屋
眠れない夜よくyoutubeを流すんですけど、昨日見たドキュメンタリーには勇気づけられました。
両親は覚醒剤中毒で生まれた時から乳児院、養護施設で育った小児マヒの青年がマイクの前で堂々とお話ししている動画。
とても理路整然と自分の過去とこれからの活動を静かに熱く語っている様子を見て、これだけの環境で生きてきたのに将来に夢を真っ直ぐ語れることにちょっと驚いたんです。
その答えは彼を支えたいろんな方々にありました。
週末里親さん(養護施設や乳児院で生活している子どもを週末や長期休暇に家庭に向かい入れ、社会体験や家庭生活を体験させるボランティアさん)がいなかったら、確実に両親と同じ道を進んでた、とその青年は断言してました。
いろんなことを抱えている子どもたちも、こうやってたくさんの人が気にかけて支えていけば幸せな人生を歩めるんだ、と彼を見て思って、安心して眠りについた夜でした。
https://www.tabogamidaikiofficial.com/
浜大津で簡単布雑貨講習を終え、
途中下車して買い物をして帰ろうと、草津で降りて歩いていたら、ちょっとした人だかりが。
どうも高齢の女性の方が倒れたらしい、です。
なんとか周りの人が起こしたんですけど、女性の方、うまく立てない状態。
それまでは押し車でお買い物されていた様子。
救急車を呼びましょうか、と周りの方は何度も聞かれてましたけど、受け答えもしっかりされてるし、歩くのがどうもおぼつかないのがいちばんの心配で、お家も近いということなので、ではついていってあげましょう、という流れの時に私がそこに居合わせた、って感じです。
押しぐるまを持って歩き始められると、まだ後ろに重心がかかって危ないなあ、ということで
その中にいらした4月から消防隊員になるという、若者が「僕が背負ってあげましょう」と女性の方をおんぶ、そして数人で、お家まで見届けました。
おうちに着かれた時は、元気になられてて、みんな安堵の結末。
とかくと、単純な出来事に見えますけど、その場に居合わせた5人プラスわんちゃん一匹がタッグを組んで、試行錯誤しながら送り届けて、さわやかに解散した、30分。
まだまだ大丈夫な国なんだなあ、って思える午後でした。
ぶらっと169ばんちさんに通い始めて、少しづついろんな方と繋がりを持ち始めた一年。
昨日は、そこで出会った方のインスタで知った「子育て大作戦」に、4月から始める「ママのための簡単手作りタイム」のチラシを置いてもらうために行ってきました。
新しくできた守山市役所の多目的ホールは、子育て応援熱で満ち溢れた空間。
守山市社協さんと子育て応援フォーラム実行委員会さん主催。
そこでいっぱいお話しさせていただいたのが、「みてみて 子育て情報サイト」を運営されてるお二人。
守山学園の職員さん。
私の情報もぶらっと169ばんちのさきこさんから、ぱぱっと瞬時にサイトに載せてくださった方。
https://mitemite-biwako.com/events/event/event-1690/
よおおくお聞きすると、ぶらっとさんで親子さんの応援「チルタイム」をされてる方でした!!!
「ああ、あのチルタイムの方!でしたか」とチラシとお顔がつながりました。
子育て応援の熱い熱を体に残して、その足で隣の街のスーパーの百均に。
帰りは雪の中、歩きて帰りました。
今日も気持ちよかった〜。
途中見つけたシュールなブランコ
栗東市から守山市へ
昨日もピクミンとたくさん歩きました!
山口のから持って帰ったおばあちゃんの写真を飾りました。
父方のおばあちゃんの写真を飾ったら、きっと母方のおばあちゃんも飾って欲しいだろうなっと思って、この写真も。
このお人形を持った優しい顔のおばあちゃん。
あ、、
おじいちゃんの写真がまるでありません。
一人は戦死してるので会ったことがないんですけど、もう一人のおじいちゃんは中学生まで生きてたんだけど写真がないし、あまり話した記憶がないなあ。
おばあちゃんの存在ってやっぱり大きいなあと改めて思いながら、私も双子のそんな存在になれるのかなあと、思いながら飾ったメモリアルコーナー。
後ろの椅子はひいじいちゃんが私のために作ってくれた椅子。
後ろは素麺が入ってた木箱の蓋で、うさぎの絵はひいじいちゃんが描いた絵です。