布絵本と布おもちゃの部屋
今年は手を広げすぎた?とちょっと思ったりもしてました。
若者支援、地域交流、もともとの母子支援施設での講習などなど。
バラバラに見えていた活動も、根源では一緒かもしれないと、一年を通して感じています。
「作ること」でつながっている活動、そのことがその人の人生にどう影響しているか。
ちょっと大袈裟かもしれないんですけど、昨日嬉しい報告がありました。
11月の終わりに行った、母子生活支援施設での講習。
ここでも書いたんですけど、盛り込みすぎてお母さんたちが疲れているように見えた、自分の中では失敗だったかも、という講習のその後。
職員の方から写真が届いたんです。
その後、どんどん作られている方がいる、という報告。
ぞう?コアラ?お猿さん?
すごい。すごすぎる。
この方、実はちょっと手作り関係で不快な思いをされて(違う場所で)もう作らない、っぽい感じになってらっしゃったんですけど、見事復活!
居場所作りのための手芸、というのが私の最近のテーマだったんですけど、それが目に見えてかたちになっていってるわけではない、つまり結果出ているわけでなはい今年一年。
でも、長い目で見るとこういうことが起きる。
私にとっては、この方がこういうふうに作ってくっださることは、出会った頃の彼女を知ってるだけに奇跡に近い出来事だったりします。
長くやろう、
色々を手を広げて今何かを感じてることを信じて、長くやってみよう、色々。