布絵本と布おもちゃの部屋
昨日見たyahooニュースにこんな記事が出てました。
「奥能登に手芸部 被災者はキラキラ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b86c3d2a711638366c3732ecc6de0c91bb1e13c?page=3
手芸部!
三重県在住のアーティスト宮田さんがいろんなところでコミュニティの場として立ち上げられて8年になるらしいです。
材料をどさっと持ち込んで、参加者は思い思いの素材を選んで好きなものを作る。
ほとんど顔見知りの近所の方で、作りながらおしゃべりに花が咲く。
年代も性別も超えて、教え合いながらの「作ることでつながる」自由な時間。
その中で印象的だったのが、立ち上げた宮田さんのお話。
「自分の色を出さないようにしようと思って。
どういう場所にしたいか、何も決めずに開けたけれど、やっていくうちに、そこにやってくる人たちがどんな人たちかわかってきて、それがどんどんその場の色になってきたと思います。」
これ、簡単なようで難しんですよね。
今年一年色々挑戦してみて、確信を持てたことと、軌道修正が必要なことと色々なんですけど、こうゆう記事を読むと、背中を押される。
続けることって大事。
ここに書き続けることを含めて。