布絵本と布おもちゃの部屋
昨日は地域活動の居場所作り、ぶらっと169ばんちさんの活動日。
ぶらっとさんの居間にある布で描かれた木を飾るハンドツリーの日。
1月は椿。
運営をされてるさきこさんは、もとびわこ学園(障害の重い方の施設)の職員さんだった方で、年もだいたい同じくらい。
私も福祉出身だし、今後布を使って福祉と絡めた仕事をしたいと思っているので、チクチクしながらさきこさんと話すのはとても楽しいです。
そんなことを色々喋ってると、「せんせー、この人知ってる?」と見せてくださったのがこの本。
「人を繋げるのが上手な方で、いろんなこと仕掛けてる方なんですよ。」
さきこさんの元の職場の後輩で、今でも色々と繋がりがある方。
「紹介しましょうか?今度ランチ一緒にしましょう」という運びに。
家に帰って、息子に言うと、
「ああ、この人、一緒に仕事したことある。よく知ってる」
息子は美術館の学芸員をしてて、専門分野がアール・ブリュット。
アール・ブリュットとは、芸術における障害者の方の表現(正式には正規の美術教育を受けてない人による美術)です。
最近色々動いてると、どんどんいろんなところと繋がって、そしてそれが輪になってたことに後から驚く、そんなことが多いんだなあ。
昨日のハンドツリーの椿、チラホラ樹に咲き始めました。