日記

2025-01-16 08:20:00

幼児の感覚

私は妖怪が好きなので妖怪折り紙というものを昔買っていて、それを見つけた双子が興味を持ったので、今まで紙のまま折ってなかったものをどんどん作ることにしました。

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左から一番前が二口女、後ろに小豆洗い、垢舐め、ぬれ女。

二口女、後ろに口があるんです。

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双子に「ほら〜〜、後ろにも口がーーー!」というと双子「きゃあああああ」と嬉しがりながら叫ぶ。

「実はゆっこちゃん(私のこと)のうしろにも口があるんやで」

双子「ええええーー!

うそやろーーー」

これは怖がったらいかんと思い「うん、うそー」と早々ばらし、

「ゆっこちゃんの後ろに口があったら嫌いになる?」と聞くと、1人の子が

「ううん、ならないよ」と嬉しいことを言ってくれて

「えええええ、嬉しい、ありがとー」と抱きつく私。

するとその子が

「二口女、嫌いじゃないよ」と衝撃的な発言が。

「後ろに口があるからって、嫌いにならない」らしい。

恐るべし、幼児。

幼児の世界にはノーマル、アブノーマルの境界線がないのかもしれないなあ。

羨ましいなあ。

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