布絵本と布おもちゃの部屋
目的地がない場合、天気の良い日の散歩は旧中山道がらみが基本です。
好きなんです、この道。
平家の面々も(私は清盛嫡男、重盛ファン)義経も、頼朝も、通ったんだよなあ、と、色々想像しながら歩くんです。
前から気になっていたのが、源内塚。
頼朝が13歳の時の時、平治の乱で敗れてはぐれて一騎で守山に入った時、源内兵衛真弘らに首をとらせそうになったところ、頼朝が名刀「髭切り」で源内を両断。
村人は源内を哀れんで作ったのがこの首塚。
真ん中にある丸い石は「伺い石」と言って、願い事が叶うそうなので、友達のお孫さんのことをお祈りしました。
そうそう、ぶらっとさんで一緒にチクチクしている女性の方は、京都からここまでご家族で歩いたんですって。
守山は京都から江戸を結ぶ街道の、一番初めの宿だそうです。
江戸の人がどんな感じでここまで歩いたか、体感しようという感じで。
もちろん道は整備されてないからもっと大変だったでしょうけど。
朝、7時半に京都三条に行き、夜7時過ぎに守山宿という付近にたどり着いた、という話。
もうヘトヘトで、守山宿まではなんとか気力が持ったんだけど、その後自宅までの15分が地獄でした、ということです。
私もやってみようかなあ。