布絵本と布おもちゃの部屋
昨日は日中一時支援事業「笑home」さんへ行ってきました。
そこにいらっしゃってる女の子の活動のことで、ご相談に乗ってきたんです。
編みぐるみや刺繍など、それはそれは素晴らしい作品を作る方で、どういう方向性でやっていったらいいか、そんなことを私の経験を交えてお話ししました。
で、この笑homeさんとの出会いが面白いんです。
まず、リビング教室に受講にいらっしゃったんですね。
浜大津の教室に私の住んでいる守山から。
「え?近いですね」と教室で話し、「どうして受講されたんですか?」とお聞きすると
「今来てくれてる子が、手芸がとても得意で、この子の力を出すにはどうしたらいいか考えてて、それでとりあえず手作りマルシェに出てみよっかという話になったんです。
それで私も何か出せるものを作ろうと思って、ここに来たんです」
「ほー、それは素晴らしいですね」と話しながら、何回か受講の時に雑談してると、突然その方が
「え?もしかして 〇〇のおばあちゃん?」
なんと孫同士が友達、結構そこのお孫さんのご家族と家族ぐるみのお付き合いでした!
お孫さん、うちに来たこともあるし。
あーびっくりだね、ってお話ししてて、昨日に至ります。
今年の年末もWaiWaiの若者と一緒に出ようと思ってる京都ハンドメイドマルシェに、この子も誘って、一緒に出ようって思ってるところ。
他にも色々と提案して応援していく予定なんです。
まだここでもご報告します。
とにかく
私は「縫うこと、作ることを通して いろんな方を応援する!」
そういう活動をしてるわけです。