布絵本と布おもちゃの部屋
朝ヤクルトレディがヤクルトを月曜日の朝は届けてくれるのですが、そのレディは偶然元生徒さんなんです。
お子さんが赤ちゃんの頃からのお付き合いで、その子達ももう小学6年生。
今日朝届けてくれた時、「あ、今日はお雛様ですよね」とヤクルトレディ。
「お子さん、男の子ばかりだからお雛様、忘れちゃうよね。」と私。
「そうそう、お雛様セット作ったのに、今年は飾ってないです
今日、急いで玄関に飾ろうっと」
お雛様はどうしても早く片付けないと「嫁に行き遅れる」という現代ではNGな伝統?迷信?的な気持ちになってしまうんですけど、そういう時はいつも私は、「旧暦まで大丈夫ですよ!」と言います。
そもそも桃の節句だから、桃の花の開花は3月上中から4月下旬。
今はまだ時期じゃないんですよね。
ゆっくり飾ってください。
そんな話をしてて、ふといろんな方が作ってくれたお雛様のことを思い出してみてみました。
五人囃子までが私の作品なんですけど、右大臣左大臣をそれを参考に作られた方、高齢者施設で認知症のおばあちゃまも女雛だけ作られたり、亡くなった伯母もキットを送ってあげて作ってくれんだった。
本当にたくさんの方が作ってくれたお雛様。
ショート動画にしてみました。