朝日新聞に載っていた民話再訪者の小野和子さんの記事が載ってました。
36歳の時、生の民話を聞くために毎週日曜日、鉛筆とノートとおにぎりを持って出かけたという小野さん。
「民話がその人の中に住み着いていく有り様。
血が湧き上がるような暮らしの中から物語が生まれるんだと実感させられました」
文中より抜粋
90歳の現在も民話再訪者として活動されてます。
85歳に出された『あいたくて ききたくて 旅に出る』
読んでみよう。
こうやって、ふと目にした新聞の記事との出会いが、これからの人生の励みになったり、目標になったりするんだなあ。
