2026.02.15 Sunday

日記

2026-02-13 08:40:00

出会って紡いだ時間

タイトルをもっと具体的にしたかったんですけど、

とても嬉しいことがありました。

3年前の日記に書いたかな、

友達に誘われて出た福祉関係のシンポジュウム、

自分のできることを福祉の現場でも活かしたいと思っていたけど、みなさん福祉現場の方ばかりだから場違いかなあ、と思いながら参加した割には喋りまくってしまいまして、

その後に京都の伏見区社協さんから、「視覚障害の方が手芸の先生を探しておられるんですけど、先生、していただけますか?」と連絡が入ったのが、去年の今くらい。

4月から、皆さんのリクエストを聞きながら、どうやったらいいかも皆さんに教えてもらいながら、もうすぐ視覚障害の方の手芸教室も1年になります。

そんな時、誘ってくれた友達からラインが入りました。

「昨日、社協に行ったら『参加の皆さんがどんなに楽しみにしているか。

先生が明るくてどれだけ元気が出たか、

先生と出会わせてくださってありがとうございます』って言われたよ」

って教えてくれました。

その時ちょうどリビング教室の帰り道で、浜大津の商店街を歩いていて、その文章を読みながら泣いてしまいました。

横にはお雛様。

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