2026.04.12 Sunday

日記

2026-04-12 09:55:00

単純なものほど舐めてはいけない

昨日は孫孝行、

新学期にいる袋とか作ってました。

双子、新一年生。

それで給食の時に使うランチョマットも追加でお願い、と言われて、

直線縫いでしょ、楽勝じゃん、

2枚だからちょっと面倒だけど、程度で取り組み始めました。

舐めてかかってるもんで、定規をチャチャっと当てて、線も引かずに、アイロンを当てる。

アイロンはかけないとね、って感じで。

チャチャっと2枚作ったら、2枚の大きさが違う!

IMG_7488.jpeg

これは困った。

一枚だったら、誤魔化せるんだけど、2枚

いつ双子が重ね合わせて、こっちの方が大きい、ずるい、となるか!!!

そうです、あの年代の男の子は特に大きなものに弱い。

ケンカのもとになる。

「あんたらねえ、舌切り雀の話知ってるかい?

大きな葛を持ってった方が損したんだよ」と言ってはみても、やっぱ目の前にあるお芋の大きい方を選ぶ。

秤とか持ってくる始末だし。

これはやりかえねば、と小さい方だけ作り直そうと思ったんです。

で、大きい方を折りたたで気がついた。

形が若干いびつ。

IMG_7487.jpeg

まずい、プロとしてこれはダメでしょ、

ということで、2枚やり直すことに。

結局指定の大きさの紙を広告で作って型紙にして、線を引いて、アイロンかけて、って感じで丁寧に作りました。

急がば回れ、、、

ちなみに、急がば回れってことわざは、滋賀県の場所にちなんで生まれたようです。

 

ということで、作ったのは

ランチョマット、上靴入れ、給食袋、水筒ケース✖️2

IMG_7492.png

余談ですけど、

今は家庭科の授業も減ってきてるし、お子さんの入園、入学の手作り準備は、おばあちゃまに頼むことが多いんじゃないかな。

私たち世代は、男子と女子と別れた授業で、縫い物系はかなり鍛えられてますから。

今のまま世代がおばあちゃんになったら、どうなるんだろうなあ。

こうなると学校とか幼稚園とか、手作りをもう要求しなくなるかもしれないなあ。