布絵本と布おもちゃの部屋
昨日は孫孝行、
新学期にいる袋とか作ってました。
双子、新一年生。
それで給食の時に使うランチョマットも追加でお願い、と言われて、
直線縫いでしょ、楽勝じゃん、
2枚だからちょっと面倒だけど、程度で取り組み始めました。
舐めてかかってるもんで、定規をチャチャっと当てて、線も引かずに、アイロンを当てる。
アイロンはかけないとね、って感じで。
チャチャっと2枚作ったら、2枚の大きさが違う!
これは困った。
一枚だったら、誤魔化せるんだけど、2枚
いつ双子が重ね合わせて、こっちの方が大きい、ずるい、となるか!!!
そうです、あの年代の男の子は特に大きなものに弱い。
ケンカのもとになる。
「あんたらねえ、舌切り雀の話知ってるかい?
大きな葛を持ってった方が損したんだよ」と言ってはみても、やっぱ目の前にあるお芋の大きい方を選ぶ。
秤とか持ってくる始末だし。
これはやりかえねば、と小さい方だけ作り直そうと思ったんです。
で、大きい方を折りたたで気がついた。
形が若干いびつ。
まずい、プロとしてこれはダメでしょ、
ということで、2枚やり直すことに。
結局指定の大きさの紙を広告で作って型紙にして、線を引いて、アイロンかけて、って感じで丁寧に作りました。
急がば回れ、、、
ちなみに、急がば回れってことわざは、滋賀県の場所にちなんで生まれたようです。
ということで、作ったのは
ランチョマット、上靴入れ、給食袋、水筒ケース✖️2
余談ですけど、
今は家庭科の授業も減ってきてるし、お子さんの入園、入学の手作り準備は、おばあちゃまに頼むことが多いんじゃないかな。
私たち世代は、男子と女子と別れた授業で、縫い物系はかなり鍛えられてますから。
今のまま世代がおばあちゃんになったら、どうなるんだろうなあ。
こうなると学校とか幼稚園とか、手作りをもう要求しなくなるかもしれないなあ。