布絵本と布おもちゃの部屋
こどもの日が近いので、何かイベントをしようと考えたいたところ、京都の高島屋で「大ピンチ展」をやっている情報をゲット。
孫たちも大好きな絵本。
子どもも大人も「あるある」っていうピンチを、実際体験して、切り抜けて遊ぶ、みたいな企画かな。
これが結構小刻みな時間のチケットを販売していて、子どもの日なんか絶対早く買わないと売り切れちゃうなあと思って、息子夫婦にLINEで日程確認。
この際朝一にする?ってことで10時予約をしようとサイトに行ったら、もう11時半まで売り切れてて、これは早くチケットを買わないと売れちゃう、と焦ったのは確かです。
ポチッと推して、精算も済まして、画像をラインで送ったら、息子が
「母さん、日にちが違ってない?」と指摘。
おお、1日違う!!!
大人4人子ども2人、これが結構かかって6000円。
やばいやばいやばい。
注意書きにキャンセル不可能って書いてあったな。
でも、即間違ったって書いたら、なんとかなるんじゃないか!?
なんせ、ピンチ展だし!
と、即お問い合わせにその旨書いて、ちょっと同情狙いで、
「大ピンチ展で大ピンチです!」と書いて見た。
即返事が!
恐る恐るメールをクリックすると
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ご予約のお日にちをお間違いになられたとのこと、
大変驚かれたことと存じます。
ご予約内容の変更につきましては、システム上、
直接お日にちを書き換えることができかねる仕様となっております
お問い合わせいただいたチケットのキャンセル返金に関しましては
キャンセルポリシーに記載のとおり、
ご事情をお察ししながら、
弊社にてご案内ができる内容はキャンセルポリシーに記載されてい
何卒ご理解ならびにご了承いただきますようお願い申し上げます。
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だよね。
そういえば、私の生徒さんが昔、サザエさん展で、会場についてお財布忘れたっていうの聞いて、笑った記憶があるけど、それに並ぶわ。
大ピンチ展で大ピンチ、いや、結果的にアウトだなあ、と思いながら、
で、どうしたかというと、
ポチッと社会、よく見て押しましょう、といういい勉強になったとして、今回は私がお支払いして、
再び予定の日に予約して、浮いたチケットはお友達家族にプレゼントする、ってことにしました。
かつて新幹線のチケットとか、宿泊ホテルのチケットとかは日にちを間違えて予約してもなんとか修正できたから、
ちょっと油断してました。
ちなみに「多分車が買えてるくらい、ミスしてるわ」と、平然という友達がいます。
彼女は大ピンチが起こった時の対処が早い!