布絵本と布おもちゃの部屋
びわ湖真珠ってご存知ですか?
びわ湖にしか取れない真珠。
丸く白い真珠は海であこや貝の中で生まれる真珠です。
けれど淡水の琵琶湖では、あこや貝では作れないんです。
淡水の琵琶湖でも真珠を育てられないか、と、色々試した結果、
色々試した結果、イケチョウガイが合うことが判明。
そうして100年前、びわ湖パールが生まれました。
このびわ湖パール、貝殻の内側の色に反応して、いろんな色のものができるんです。
そして形も丸じゃない。
実に魅力的。
そのびわ湖パールを広めたいと活動しているのが、ママパスの廣瀬さん。
赤ちゃんはいはいレースを考えた方です。
そういえば、前にあつくびわ湖パールのことを話されてたなあ。
「真珠を作るのには、2つ貝が必要で、一つの貝は核を取り出されたら捨てられちゃうですよ!!!
このもう一つの貝も無駄なく使いたいって思って。
そしてこのことをこどもたちに伝える講師もしてるんです。
そのときに貝のおもちゃがあったらなあ」
そのときは冗談半分ぽかった。
私も「まさか、貝の内部のおもちゃを作るのは無理があるよなあ」って笑ってスルー。
しかし、
2週間前真剣に頼まれてしまった!
あいかわらずの無茶振り。
「まずはせんせー、
核入れの体験してみてください」
体験をして知ってしまった!
びわ湖パールの魅力を!
廣瀬さんが熱く語ってたことはこれかあ!
やってあげたい。という思いがむくむく。
チョウズガイの外観だけ作ればいいって事じゃないわけですからね。
構造を説明するために、開けた状態も必要。
核入れの核を取り出すための貝、
核入れする本体の貝、
そしてやっぱり開いたとき真珠が埋まってる貝。
この真珠探しも体験させてあげたいなあ。
ちなみにあこや貝の真珠は1年で育つんですけど、チョウズガイの真珠は琵琶湖で3年浸かってます。
核入れ、老眼のために苦戦したけど、楽しかった!
3年後にまたお会いしましょう。
びわ湖パールを核入れから体験して自分の真珠を作る、オーナーさん、募集されてます。