布絵本と布おもちゃの部屋
参加の方の人数が少なくなって、この教室自体どうなんだろうって思ってたのが先々週の土曜日。
日記にもちょっと書いたんですけど。
その気持ちを「大丈夫、ゆっくりやり続けていこう」と思える、嬉しいご報告がありました。
母子生活支援施設とは、事情があって協力が必要なお母さんと子どもが一緒に暮らす施設です。
ここでは生活のサポートだけでなく、子どもたちの学習や、親子のための様々な教室(イベント)なども行われています。
その一つがコットン教室。
ずっとずっと楽しみにくれてるSさんとは、長いお付き合い。
そのSさんが、ここのところとても元気がないというお話でした。
先々週の教室も参加はしてくれたんですけど、笑顔がほとんどなく、会話も話しかけたら答えてくれる、そんな感じ。
終わったあと職員さんと大丈夫かなとお話ししてたところでした。
ただ、帰り際に「Sちゃん、また参加してな!」って言ったら、とてもいい笑顔で「うん!」と言ってくれたのがちょっと光が見えた気がしたんです。
そしたら、昨日写真が届きました!
あのあと、ご自分の持ってるお気に入りのシナモンロールのキルティングで、コップとキャンディーを作ったから、せんせーに写真を送って!とのこと。
そして「リフレッシュになった」って言ってらしたんですって。
よかったよかった。
大きな変化が見えなくても、何かの助けになってたら、それはもう意味のある時間なんだ、
と写真を見ながら、嬉しくなった雨上がりの午後。