布絵本と布おもちゃの部屋
HPのアクセス分析機能を利用してます。
っていうか、HPが備えてる機能。
それを信じでいたんだけど、最近ここのHPがGoogle分析と連動して、もっと詳しくわかるということで、そちらを利用するようになって、驚いたわけです。
全然アクセスの数が違う!
Google分析に変えて、すごく数が減った。
これはどういうことだ?
ということで、Geminiに聞くと、ほとんどがボットじゃないか、ということです。
bot、
偽アクセス/自動巡回プログラム
その正体とは
1. 検索エンジンなどの「情報収集(クローラー)」
GoogleやBingなどの検索エンジンが、サイトの内容を読み取って検索結果に反映させるために自動で回しています。これはサイトにとって害のない(むしろ必要な)アクセスです。
2. セキュリティの不備を探す「脆弱性スキャン」
これが一番タチの悪い「悪意ある偽アクセス」です。
「WordPressを使っているか?」「パスワードが破れそうな古いプラグインが入っていないか?」といった隙(攻撃できるポイント)がないかをプログラムで自動検索しています。片っ端から世界中のサイトをウロウロして、弱点が見つかったサイトだけを狙って後から攻撃してきます。
3. データを無断収集する「スクレイピング」
サイト内のテキストや画像、価格情報などを自動でごっそり集めて、自分のデータベースに蓄積したり、他のサイトに無断転載したり、AIの学習データに使うために巡回しています。
4. 迷惑メール送信やスパム目的
サイト内に問い合わせフォームやコメント欄があると、そこに自動でスパム広告や詐欺リンクを書き込むために下調べ(または直接送信)しに来ています。
5. リファラスパム(アクセス解析を汚す罠)
アクセス解析の「参照元(どこから来たか)」に自分の怪しいサイトのURLを残すことで、サイト管理者に「あれ?このアクセス元は何だろう?」と気にならせてクリック(訪問)させようとする手口です。
それでGoogle分析だと正確か?というと、これも一筋縄ではいかない。
もちろんかなり弾いてはくれてるんですけど、
国別のアクセス数が表示されていて、なぜかウルグアイが多い。
他にもイランとかオランダとか。
それはおかしいなあ、と聞いて見たら、中継地点のサーバーセンターがあるから、なんだって。
で、海外を排除してして、日本だけに設定。
後、ボットじゃない見分け方はアクセス時間が長いと、ちゃんと見てるってことだということらしいです。
途中、ちょっといらっとして
「Google、もっとしっかり排除してよ」とGeminiに当たってしまった・・・。
Gemini、謝りながら
「かなり弾いてるんですけど、毎日新しいものが出てきてすり抜けてるのが現状です」
読み解く側が経験値をあげて分析する力がこれから必要になってくるなあ。