布絵本と布おもちゃの部屋
文化人形は目が命。
っていうのは大袈裟ですけど、通常の文化人形は目は筆?かなんかで塗ってるもの主流です。
全部作った最後に入れるのかな。
一発勝負。これは結構怖い。
前一日講習で習ったっていう生徒さんは、目は先生に書いてもらったっておっしゃってました。
これはどうかあな、と思ったんです。
それで私は黒のフェルトにしてみました。
中の星みたいな丸の点はどうしよう?文化人形はこれが結構ポイント。
で、初め考えたのが中にフレンチノットステッチを入れる。つまりフェルトの上のところに玉留めっぽい丸の白のステッチを3つする。
けれどこれが結構難しい。
小さな丸いフェルトの上にステッチ。裏に出る玉留めも邪魔。
その上丸くフェルトを切るのも難しい。
うーーん、また先生つくって、ってなりそうだな。
目の丸いフェルトをうまく切るには・・・!!!
紙に穴を開けるパンチングで切ってみよう!
で早速フェルトクロを切ってみました。
切はよくないですけど、跡がつくのでそれに沿って切れてないところを切ればなんとかうまくいきます。
大きさがちょうどいい!
次は中の点。これは刺繍はダメだな。
ってことでフェルトを小さく切って貼ってみました。
お、これいい。あともう少しパンチが欲しい!
で、中の点を白と水色にしました。
右側、これに決定!
万年カレンダーで意外に苦戦しているのが、12ヶ月の四季を彩るアイテムの大きさ。
パソコンで型紙を製作しているときはちょうどいい大きさでも、布で作ると(特にコットンで綿を入れると)ちょっと小さくなります。
1月を作った時、うん?ちょっと小さい?と思ったけど、まっ、いっかって2月を作り、3月を作り、4月を作り、4月の桜が他に比べてちょっと大きいかなと思いながらも
5月を作り始めたんです。
で、5月、今回は子どもの鯉も入れようと思って作ると、結構な大きさ。
でもカレンダーの上におくとちょうどいい感じ。
だけど、全部を置いてみるとお正月の門松が小さい感じする。
一年の初めだから、やっぱ大きくするべきだなあ、と一回り大きく作り変えました。
うん、この大きさこの大きさと満足。
となると、2月が小さい気がする。3月のお雛様ももうちょっと大きくてもいいかなあと思ってしまってます。
で作り変えたとして、また他と比較すると他が小さいとかなってしまって、イタチごっこぽくなってる。
他の作品でもバランスの中での大きさで作り変えたりします。
これを繰り返すとちょっと製作意欲が落ちて、進まなくなる。。