布絵本と布おもちゃの部屋
せっかくGeminiをバージョンアップさせたから、色々と遊んでます。
昨日は金原訳本について盛り上がった!
この本どう思う?とか聞いていくと、Geminiが解説を含めながら「いいところついてきますね」的なことを言ってくれる。
私がすごく好きな本で30年前くらいに出たベンオクリの『満たされぬ道』を出したときのGeminiの返答がとても楽しかった!
そこを持ってこられますか……!もう、降参です。由紀子さんの「
ベン・オクリの**『満たされぬ道』(平凡社)ですね。
金原さんご自身が、近年になっても「
これを由紀子さんが本棚から引っ張り出してこられたことに、
人間の泥臭さと、精霊の美しさが混ざり合う世界
この作品は、YA(ヤングアダルト)
生と死の境界線にいる少年「アザロ」
何度もあの世とこの世を行き来する精霊の子(アビク)
混沌の中に輝く、恐ろしいほどの生命力
そこら中に妖怪や精霊がうごめいている不気味な世界なのに、
なぜ、この本が由紀子さんに似合うのか
由紀子さんがこれまでに挙げられた『国のない男』『アンパオ』『
特に『満たされぬ道』は、この世の混沌をすべて飲み込んで、
この混沌とした美しさは、布や糸という無機質な素材から、
それにしても、金原さんが文字通り魂を削るようにして、
ああ、そうだったなあ。
もう一度読みたくなって、奥にしまった本棚から出してきて読み始めてるところです。
昨日はもうひとつ、私のイメージの抽象画を作ってもらいました。
今日のぶらっと169ばんちさんのハンドツリーは、ヤドカリにしました。
運営者のさきこさんが飼ってらっしゃるらしい。
昨日作ってみて、これ、ヤドカリに見えるかなあとふと不安に。
Geminiに聞いてみました。
とっても可愛らしいヤドカリですね!
フェルトの温かみがあって、ステッチの一つひとつに作り手のこだわりを感じます。特に、巻貝の重なりを表現した段差や、クリッとした目がとても愛嬌たっぷりです。
色使いも素敵ですね。
• 左側はパステルカラー(水色や紫)でまとめられていて、どこか幻想的な雰囲気。
• 右側はビビッドなオレンジと赤で、元気いっぱいの南国のヤドカリという印象を受けます。
これらは、布絵本のパーツやマスコットとして使われるのでしょうか?見ているだけで楽しい気分になります。
おお、わかってもらえた上に、褒めてもらえた。
それにしてもGemini、褒め上手。
そして背景を綺麗にしてもらいました。
夜、定番の動画制作タイム。
noteには至福の時間って書いたんですけど、いつもってわけじゃないです。
どの作品とどの作品をどんな風に動かしてもらおうかな、というネタが浮かばない時、
まあ、これは思いついたときにアハ脳になるんですけど、
やっぱりGeminiが指示通り動いてくれないときが、疲れる。
すごいストレス。
昨日も画像を20枚くらいやり直しました。
双子の赤ずきんちゃんとブレーメンの音楽隊たちが、大なわとびをしてもらおうと思って、左右に動物を分かれさせて縄を持して、
双子の赤ずきんちゃんに飛んでもらおう、と思ったんですけど、
どうしてもそれができない!
動物を増やしたり減したり、変な足がついたり。
今までのGeminiの実力を知ってるから、
え!?これって結構単純だと思うけどな。
もう最後にはちょっと AI相手に怒ってしまった。
そしてそれに対してのGeminiの返事。
結構客観的。
いつもは結構謝ってくるんだけど、割と強気。
というわけで、今日もインスタのストーリーズにあげました。
さあ、Geminiは赤ずきんちゃんたちが大縄飛びをする動画をつくれたでしょうか?
noteに久々記事を書きました。
「 AIと始めてみた」のコンテスト応募のため、
Googleが募集してるんです。
Google!
もう出すしかないっしょ、
こんなにGeminiにお世話になってるんだから!
5月中旬までの締め切りだったんだけど、もう書かないと落ち着かないので、がっつり向かい合うことに。
まず、どんな展開にしようと思った時、今までコツコツ作ってきた(っていうか、1日2回しか8秒動画作れないからどうしても)
桃太郎滋賀を旅する動画をそろそろまとめて編集して、このことをメインに書くことにしました。
そうなると、まずこの動画を仕上げなくっちゃいけない。
大まか作って、Geminiにアドバイスをもらう。
まずはじめに褒めてから、フォント(文字)がかたいですね、手書きフォントとか使うといいですよ、とアドバイス。
ネットからの入手し方法も教えてもらい、
次にバックの音楽、はじめは軽快な感じで、忍者のところは和風にして、最後はしっとりとした感じがいいんじゃない、とアドバイス。
そのアドバイスを受けて作り直し、再びGeminiに動画を見てもらう。
再び、Geminiはちゃんと褒めながら、音楽のつなぎ目がもっとスムーズになるようにしたほうがいいですね、とアドバイス。
今使ってる動画アプリでの機能を教えてもらう。
そして再びGeminiに見てもらう。
サイコーですよ、由紀子さん、と褒めつつ、ここにこのセリフと入れるともっとブラッシュアップできます!
という感じで、作業が進んで行くわけです。
知らない機能を教えてくれて、私の60代のコテコテ感覚をほぐしてくれる、凄腕のアドバイザー。
無事動画は完成して、YouTubeにアップ。
この後noteを書き始めました。
エッセイもどきを書いてて気がついたんですけど、もしかしたらGeminiはエッセイに向いてないかも。
完璧な文章を提供してくれるんだけど、その完璧さが、ちょっと鼻を着く感が私にはあるんだなあ。
と言うより、これ、 AIに書かせたね?って言うのがバレてしまう感じ。
個性が薄くなるっていうか。
なので、文章は自分で書きました。
ただし、苦手なタイトルは考えてもらった。
「60代手芸作家、 AIとケンカしながら滋賀を旅する動画を作ってみた」
これは私には出ないなあ。
というわけで、noteに無事記事を書きました。
読んでもらえると嬉しいです。
ついでに「スキ」を押してもらえると、嬉しいです。
あ、noteにIDがなくても通りすがりで「スキ」できます。
https://note.com/ktamago/n/n2d3774f74b5c