布絵本と布おもちゃの部屋
昨日、YouTubeで聞いた本、『ガチャガチャの経済学』はとても興味深かったです。
ガチャガチャ市場、伸びているらしい。
意外なことに、アメリカ生まれらしいです。
それが1965年に日本に上陸(輸入)
ガチャガチャ、非合理的なシステムなのに伸びている!
逆に売れないものも混ぜちゃうから、売れ残りがないという合理性。
ワクワク感と非合理的なものとコンプリート欲望、そして手頃な値段ということも重なって、購買欲をくすぐるのかも。
今若い女性にもウケてるらしいです。
これはSNS映え狙いらしいです。
なので、店頭には若い女性向きのをバーーーっと置いて、後ろの方にオタク系のガチャガチャを並べる、というのがお店の定番、らしいです。
これは12月参加予定のマルシェに取り入れちゃおうか!
この二つを検討中。
なんかお祭り感があって楽しいし!
どちらも2万円台なので、もうちょっと考えます。
注文もこないし、講習まで時間はあるし、ゆったりとした時間を過ごしてます。
お盆だけど。
チビたちが来るのは明後日からだし、山口の墓参りは済ましたし、嵐の前(チビたち)にじっくり作品を考えようタイム。
キットにしてもいいんだけど、年末に参加予定の京都ハンドメイドマルシェの作品に、このうさぎちゃんを出そうかと考えてます。
キットに出してる通常の子どもの布おもちゃは売れなんだよなあ。
で、今回waiwaiの若者クリエーターさんと一緒に出るとなると、彼女たちはアクセサリー系なんですね。
だからいつも私が出してるでかい感じのおもちゃとは不釣り合い。
このうさぎ、ストラップつけてもいけるし、着せ替え人形としてのぬいぐるみでもOKな大きさ。
赤ちゃんのおもちゃとしてもいける。
着せ替え、他にも鞄とかミニぬいぐるみとか作ったら楽しいだろうなあ。