布絵本と布おもちゃの部屋
またまた大袈裟な話じゃなく、今回のハンドメイドマーケットの看板の大きさの話です。
今回横90cm高さ2mのディスプレイ用のエアースクリーンを現地で注文してます。
そこの上に看板を垂らして内容をわかりやすくしようと思って、家の中にコルクボードがあったので、これに印刷した紙を押しピンでとめて出す予定にしてました。
で、万が一と思って、用意しているクロネコさんの箱に入れてみる。これ、一番大きいサイズ。縦60cm横40cm40cm、それを3つ。
すでに2つはキットと完成品でいっぱいになって、残りの一つに、ティスプレイ用のものとか、包装用のものとか諸々入れる予定。
で、入れてみる。は、入らん!それも後2cm小さかったら入る大きさで、入らん!押して入れてみる。もちろん入らん。
コルクボードだからね、硬い。
多分このコルクボード自体、横60cmの大きさで販売してると思うんです。それに縁がついたから60cmの箱には入らないんだ。。。
新しく買おうか。
いやいや、お金ももったいないし、使わないわー。
で、ふと部屋の中を見渡すと、マジックテープがくっつく布で作った壁掛けがある。
これに、ペタペタいろいろくっつけるっていうのも可愛いかも!
で、出来上がりました。文字はアイロンプリントで布に貼り付け、後ろにマジックテープをつけると、自由に配置して飾れます。
今回は、親指ひめの登場人物を散りばめてみました。
うまくいかないことが起こると、うーーーんと考えますからね、頭も使うし、結果いいものができたりする!
こんな感じ。
「大きなかぶ」は、初めは単純に「かぶ、おじいさん、おばあさん、孫娘、犬、猫、ネズミ」と並べたデザインにしたんですけど、Tシャツに横長に置くと角アイテムが小さくなって、なんか寂しい。で、いろいろTシャツを見てみたんです。
やっぱり真ん中にどーんってあるのがいい。で、文字なんかがあったらいいなあ。
文字、文字。。。うーん、何がいいかな。大きなかぶを英語にする?いやあああ、だから何?って感じだよなあ。
「うんとこしょ、どっこいしょ」を日本語で書く?いやあ、あれって翻訳された方のオリジナルだから著作権があるらしいから、やめた方がいい。
うーーん、と考えて閃いた!「力を合わせて!」がいいんじゃない?
英語に自信がない私は、早速「DEEPL」に相談。あ、優れた翻訳サイトアプリね。
DEEPLは答えた。「Joining forces!」
おおおお、いい、いい、いい!メッセージとしては最高!
これって、「ブレーメンの音楽隊」でもいけますよね。
ってわけで、こんなTシャツができました。
ブレーメンは着てみたら、ちょっとイメージが違ったので、大きなかぶで(白バージョンも作る予定)でハンドメイドマーケットに臨みます!
minneさんには、どの商品に興味を持ってくれてるかわかるように、アクセスされた順番がわかるようになっています。それはとても参考になってるし、今回のハンドメイドマーケットに持っていくキットもそれに基づいて組んでるところもあります。
キットの商品は49。で、全部持っていくわけにいかないので、興味を持っていただけそうなものを選んで組んでます。
一番人気は「魚釣と池がおもちゃ入れになる袋セット」これは、不動。よく買っていただいてます。そしてもう一つ不動なのが、「ねんね人形」
最近定着してきたのが「ドクターセット」この辺りは、迷うことなく決まりました。
あと、「アニマルカップケーキ」「恐竜セット」「大きなかぶ」「季節タペストリー1月」この辺りを用意してます。
ずっとこの辺りがアクセスが多かったし。
と、最近アクセスに変動が。あー、これがくる?あああ、これを持っていくかああ。という迷ういが。ううううううんん。
で、他ではないだろう、「桃太郎」の布絵本のキットは追加することにしました。
もう、迷ってられんわ、来週だし!
ブースの大きさは2m✖️2m
注文したものは、机60cm✖️150cm(高さ70cm)と60cm✖️90cm(高さ70cm)そしてディスプレイのパネル幅90cm高さ2m弱。
まず紙に配置を書いてみる。机をL字型に置く予定で合わせると150cmになるように注文した机。それで空いた隙間の後ろにパネル。
机に敷く布は、水色のカラーツイル。大きな通りに向いた布の下に、「大きなかぶ」の人形たちを飾る。上には、前購入した木のディスプレイ棚を置く。
実際作品たちを置いたらどんな感じだろう、と、ベットの上に無理クリ並べてみました。
一応私の中では、ちょっとイメージが湧いてきました。
でも、写真だけ見てたら、ただの散らかった部屋、ですよねえ😅