2026.04.17 Friday

日記

2023-12-22 09:47:00

今までの蓄積

昨日は大津市市社協の方と、これから自分がどう関われるか、色々相談に乗っていただきました。

3人の方と、1時間半くらい。具体的な試みがサクサク出てきて、来年度の風景が見えてきました。

そこの根底には意外にも20年間、ゆっくりとサイドで培ってきた布おもちゃを通してのボランティア的な活動が役にたってました。

途中息子の病気で辞めてしまった、多機能高齢者施設での手作り教室。友達の施設で月2回作ってもらってたのが10年くらい前。

認知症の方も、片手麻痺の方も、女性の方は全て参加してくださって、作り上げて、その作品を愛おしそうに抱きしめてらした暖かい記憶。

それが大きな自信になっているんだなあ。

なんでもやってみるもんだなあ。

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2023-12-17 10:23:00

どんどん学ぶぞ

30代からずっとやってきた布おもちゃを作るということ。そして一緒に作りあうということ。

その蓄積は私の中で、ゆっくりと変化して、次への夢につながっていってます。

元々はリサーチ目的で始めた講習だったんです。なんせ、家庭科がもともと苦手だったので、教えるなんてちょっとありえなかったんですよね。

でも本が出て、次の作品を作りたいなと思った時、お母さん方がどんなものを希望しているのか知りたいなと思ったんです。

子育て世代のお母さんの教室をNPOの子育て支援団体びぃ〜めーるさんのチラシを見て、当時の代表だった小川さんに持ちかけたのが始まりです。小川さん、今は政治家さんになってます。

そんな活動をし始めた時、ある知人が「所詮布おもちゃが作れる人なんて、時間とお金に余裕がある人だよね」といった言葉がちょっとひっかかった。いやいや機会さえあれば作るってことは子育ての中で大きな意味を持つはずだ、と思って、短絡的かもしれないですけど、きっと余裕がないだろうなと思った「母子生活支援施設」の門をたたいて講習を始めました。それが今も続いてます。

途中、高齢者施設でのボランティアも含め、もちろん子育て世代のママたちの講習も含め、作ることが作品の完成だけではない、何かを生み出すことを実感したんです。それは単純に自分だけの喜びにとどまらず、他者との関係も動かす。それが循環して自分の存在意味にもなったりする、そんな経験を何度かしてきました。

そこで今やりたいことが「居場所作りのための手芸講座」

4月からリビングさんで始めようかなって思ってたんですけど、とりあえず「居場所」というものをもっと勉強しようと、昨日もセミナーに参加して、居場所作りの場を作ってらっしゃる方の実践を聞いてきました。そして今日も聴きに行きます!

 

 

2023-12-15 09:20:00

しっかり勉強しようっと

9月のイベントが終わって、コロナになって、その後なんとなく仕事はこなしてはいるけれど充実感はなく、次に何をしたいかぼんやり考え始めてはいるけれどどうやればいいか、という毎日を過ごしていたらあっという間に今年が終わる時期になっていました。

最近心に引っかかっているテーマは「居場所作りに手芸は役立つんじゃないか」ということ。

来年の4月からそんなことをテーマにした講座をリビングさんでしようかと思っていたんですけど、色々とアンテナを伸ばすと、実に多くの方が地域で居場所作りを実践されている!

来年の一年は、いろんな方の活動と関わりながら、手芸という分野で何ができてどういう形がいいか、じっくり考えた方がいいかも、と思い始めてます。

ちょっと今日は頭の整理ができた気がする!

キットを買ってくださった方の作品完成写真も届いたし、頑張るぞーっという気持ちの朝でした。

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