布絵本と布おもちゃの部屋
YouTubeをよくわかってなくって、1分以内だとショートっていうのは知ってたけど、流れ方が違うことを今更ながら知りまして、で、昨日、靴下で作るパーカーの作り方動画を1分以内で作ってアップしてみました。
靴下ぬいぐるみの最後には載せてたけど、ロボホンに着せてみたらジャストフィットで、このパーカーだけの作り方動画を出すのもいいかも、と思ったし、YouTubeのショートっていうのを効果的に使ってみようと思ったのです。
アップした途端の回転が結構あったんですよね。
で、思ったんです。
今のニーズは短く、簡単にっていうのがポイントかも。過去の作品のリピートやリメイクじゃなく、新しいものをどんどん考えていくことが重要かも。
まあ、当たり前ちゃあ当たり前だけど、なかなか大変だからね、60歳過ぎて頭を回転し続けるのは。
本が本当に売れる本だけしか出版してくれなくなって、本を出版することはあっさり諦めました。
幸い伝える方法が多様化してどんどん広がってるから、プライドとか捨てて、どんどん飛び込んでいかないと。
他にもいろいろ方向転換、考えてます。不便と便利の狭間で1人作戦会議の毎日。
もともとは、minneのキット販売で、完全作り方動画があったら買いやすいかも、と思って、全然YouTubeに対しては無欲だったんです。
布絵本の「うさぎちゃん」を4回に分けて作り方説明をしてるんですけど、初回一回は一般公開しました。まあ、材料とか、本当の初めの初めのところ。
その後、タオルボールの講習があったので、これは時間内に完成できないかも、と思って、家でも続きが作れるように、タオルボールの作り方動画も作って、これも一般公開。
しばらくサイトも見ずに放っておいたんですけど、次に何かの動画をアップしようと思ってみたら、チャンネル登録してる方がいた!で、日に日に増えてきてるんです。
こうなると、嬉しくなるじゃないですか。数の魔力ってやつです。
SNSの中で(YouTubeがSNSかどうかいろいろな見方があると思いますけど)YouTubeが一番好きです。私の作品は動画が一番わかりやすいっていうのもあるし、アップした作品が古くても埋もれずに見てもらえる。一番人気の動画が、2年前にアップしたものだったりするんです。評判のいいものは、ずっと見てもらえる。他のSNSは新しいもの優先で過去のものは流れやすい。頑張って作った動画が、見てもらいづらい環境だったら辛いです。
そして、不思議なことにいただくコメントが、9割が海外の方です。メキシコにはコアなファンの方がいて「あなたのYouTubeがバズらない意味がわからない」とか「メキシコよりたくさんの愛こめて」とかホットなメッセージをくださるレベッカシェリーさん!
人数がちょっとずつ増えると、欲が出てくる、人間だもの。収益対象まで上りつめたい、って思っちゃう。今現在の日本の規定ではチャンネル登録者数1000人以上で、一年の再生時間が4000時間以上。私の登録者数は今は754人、これはそのうち1000人は超えるだろうって思うんだけど、再生時間が全然足りない、1000時間。
うーん、これではユーチューバーにはなれんな。
お、最初の目的と変わってきている自分に、反省。YouTubeはあくまで補助的な利用だったはず。
っことで、今回頑張って作った「靴下ぬいぐるみ」の動画も、自分が期待してたようには回っていないです。めっちゃ頑張ったから、かなりがっかり。
でもですね、このぬいぐるみ、ほんと講習でいろんな効果をあげてるんです。講習を受けたママが毎日一個づつぬいぐるみを増やしてる方のお話とか、ママが作ったぬいぐるみが嬉しくて、そのこのお布団を作った小学一年生の初チクチクの話とか。だからいいじゃないか!どこかの誰かがこの動画を見つけて、そういう手作りの楽しい毎日を送るきっかけになるかも、それが1人であっても、すごく意味がある!と、初心に戻れる時もある。
でも、また一喜一憂するんだろうな、SNSってそういうところだわ。
長い旅路の末、できたー。
「靴下で作るぬいぐるみ」です。カワウソができます。
作ってる時に、これを講習で作った母子生活支援施設の職員さんから泣けるメールが届きました。やってよかった、マジで。
めっちゃカンバって準備した結果、たくさんのぬいぐるみができてしまったけど、その経験が動画にも生きてたと思うし。
わかりやすい動画が作れたと思います。ついでに作り方とちょっとした型紙(カワウソの顔のアップリケとか)ダウンロードできるように、PDFをアップ。
HPに「布おもちゃの作り方」のページを作ったので、そこにアップしました。
皆さんもどうぞ作ってみてください!
と、テンションが上がって上機嫌の時、YouTubeの今までの動画のコンテンツを見てたら、「恐竜布絵本の遊び方」動画の評価に👎が一つついてて、テンションが普通に戻った。
あ、今日の制作風景 iMacをバックに、iPad Proで動画を編集してる様を、iPadminiで撮影。