布絵本と布おもちゃの部屋
10年以上前に、大阪の映画館で買った針山と指ぬき。
多分アジアの映画かなんかで、その関連の地域の手作りだったのか、とてもエスニックな感じの代物で、部屋の糸巻きたてのところにずっとかけて飾っていました。
これ、本当にかわいいなあ、持ち歩いてもいいかもなあ、と昨日ふと手に取って、本体の上にはまっている指ぬきを取ってみると、そこだけ色が違うんです。
ずっとはめてたおかげで日焼けが防がれて本来のブルーのままなんだろうけど、もしかしたら他のところが汚れちゃったのかもしれない!
ちょっと洗ってみよう。
洗濯機は怖いなあ、ということで手洗いでゴシゴシ。
手洗いなので油断してました。
布が擦り切れてワタが出て来た!!!やばい、けどもう遅い!
色は若干綺麗になった感じだけど、風合いが壊れてしまった。
ほつれたとこは修理するけれど、生地が耐えられるか、って感じなんです。
どこかの国の、多分女性の方が作られた小さな針山。
大事に大事にしなくっちゃ。
上が洗う前、下が洗った後。
同じマンションに3年前くらいから住んでらっしゃる若いご家族。
お嬢ちゃんたちが可愛くって人懐っこくてママともよくお話しさせてもらってたんですけど、あっという間にお引越しが決まって、ご挨拶におらっしゃいました。
よくお話しはしてたんですけど、布おもちゃを作ってることは言ってなくて、お別れするときになって、ああ、実はってお話ししました。
そして何かあげたいなあと思って、作りかけてたピザを完成させて、袋も作ってプレゼントしました。
袋はピザを上に置いて遊んでもいいなって作ったんですけど、ママが「これ、私が使わせてもらってもいいですか?」
雑に作ったので恥ずかしいですけど、嬉しいな。
さっそくお家で遊んでくれてるようです。
海外で新しいお友達と遊んでもらえる等嬉しいなあ。
松葉杖をついてると、肩にかける鞄はずり落ちて危ないです。
両手があくリュックサックが理想。
でも手持ちのリュックはあまり量が入らない。
昨日、久しぶりに外に出たんですけど、何かいいものはないかなあと物色してたら、講習の時まとめてキットを入れていた手提げかばんがあって、それが両方を紐で絞るタイプだったんです。
お、これはナップサックになるかも、と下に紐を通すループをつけ、紐を長くして即席ナップサックを作りました。
かっこ良くはないけれど、まあ治るまでこれを使おう。
結構たっぷり入ります。
松葉杖で通常は歩いて5分のところを10分以上かけて、ナップサックを背負い行きました。
信号もいつもなら点滅しているところを走って渡るんだけど、今回は点滅前から次を待つ、って感じ。
でも天気が良くて気持ちよかった。
ちょっとづつ松葉杖が体の一部になりかけているところです。