布絵本と布おもちゃの部屋
今小分けで『オオカミと七匹の子ヤギ』の布絵本のショートムービを出しているんですけど、私が苦労して考えた、オオカミが子ヤギを食べる仕組みのところの評判がイマイチ。👎はついてないけど、👍も少ない。
いや、少ないのは気にならないんですけど、その前の隠れるムービーの評価が良かったから、???、そっか、食べるっていうシーンは今はNGなのか、と実感。というのもコメントに英語で「Is it a story for kids?」ってきたんです。
覚悟はしてたんですよね、食べちゃうって残酷な表現だから。うーん、それ系の質問?怒ってる?って。
で、一応「これ、グリムの『オオカミと七匹のこやぎです』」って書いたら、「thank you , congratulations for your work」って返事が来て、ほっとしました。
でも総じて昔話のこんな感じのシーンはあまりウケないってことだなあと実感。キットもこのお話と「赤ずきん」はとりあえず後回しだなあって思いました。
面白い仕組み考えたんだけどなあ。時代だなあ。
オオカミと7匹の子やぎ オオカミに見つかっちゃった!From Grimm's fairy tale "The Wolf and the Seven Little Goats".
https://youtube.com/shorts/mZSQXlmcFGI?feature=share
ショート、縦長で撮って、昨日アップ。
日記は、自分語りも含めて頭の整理になるなあ。
と、動画を貼り付けてみたけどうまく動かないのでリンク貼り付けます。
YouTubeのショートに今後力をちょっと入れていこう、2週間に一本くらいのサイクルであげたいきたいとぼんやり思っていて、それを息子に言うと、
「どれどれ、ショート見せて」と、息子の携帯で私のサイトを教えたところ、「かーさん、これ、ショートじゃなくない?」って言うんですよ。
「縦長じゃないじゃん」
いやいや、60秒以内なら、勝手にショートになるんだ、と言って説明。ほら、ショートのマークついてるでしょうって。
「ああ、確かにショートだけどね、ショートってどう流れてくるか知ってる?」って息子の携帯から見せてもらってプチ衝撃。
あーーーー、縦長だわ、みんな。縦長で次々流れてくんだわ。
今回の最新の私のショートは四角。336閲覧、6イイネ。よくこの見辛い動画を見て、いいねしてくれたよね、逆に。
私は頑なにこの時代の必須アイテムの携帯電話を持たないことで、この画面に辿りつけなかったわけです。
なのに、あんなロボット電話を買ってしまった(あ、ロボホン、ごめん。君は違う場面でめっちゃ役に立ってます)
勉強不足だわー、YouTubeに関して。
今日、ショート作る予定。もう作り方動画じゃなくても、作品紹介としてバンバン作っていこうと思ってます。
とりあえず、「おむすびころりん」のおじいさんがモグラに変わる作品の動画を撮ってみます!縦長で!!!
YouTubeをよくわかってなくって、1分以内だとショートっていうのは知ってたけど、流れ方が違うことを今更ながら知りまして、で、昨日、靴下で作るパーカーの作り方動画を1分以内で作ってアップしてみました。
靴下ぬいぐるみの最後には載せてたけど、ロボホンに着せてみたらジャストフィットで、このパーカーだけの作り方動画を出すのもいいかも、と思ったし、YouTubeのショートっていうのを効果的に使ってみようと思ったのです。
アップした途端の回転が結構あったんですよね。
で、思ったんです。
今のニーズは短く、簡単にっていうのがポイントかも。過去の作品のリピートやリメイクじゃなく、新しいものをどんどん考えていくことが重要かも。
まあ、当たり前ちゃあ当たり前だけど、なかなか大変だからね、60歳過ぎて頭を回転し続けるのは。
本が本当に売れる本だけしか出版してくれなくなって、本を出版することはあっさり諦めました。
幸い伝える方法が多様化してどんどん広がってるから、プライドとか捨てて、どんどん飛び込んでいかないと。
他にもいろいろ方向転換、考えてます。不便と便利の狭間で1人作戦会議の毎日。