布絵本と布おもちゃの部屋
今してるSNSが、Facebook、Instagram、あと一年以上投稿してないnote(ブログみたいな、文章中心の)YouTubeもSNSならYouTube。
アカウントだけ持ってるのが、Twitter、そして最近登場したThreads
一番力を入れてるのはYouTube。私の作品は動画が一番わかりやすいし、前あげた作品も見てもらえてるし、世界から見てもらえるのもここ。インスタも動画は上げられるけど、流れてくる情報が多すぎで、多分埋もれてると思うなあ。過去の作品はほとんど見てもらえてないし。
即効性のある拡散機能は、圧倒的にTwitterかなあって最近思ってます。
でも今更スタートするには、勇気がいる、なんとなく。フォロワーの数をまた一から集めるって気力体力が入りますよねえ。
あ、今2人いらっしゃいます、フォロワーさん。1人は大学の後輩、もう1人は、なんか宣伝かな。
9月のminneさんのハンマケを前に、拡散機能のあるSNSで宣伝したいなあとちょっと思ってるんです。
Threadsは?うーん、投稿はまだしてないんだけど、いきなり望んでないいろんな情報が怒涛のように流れてくる。ハッシュタグも使えないし。
ちょっと勇気を出して、Twitter挑戦してみようかなあ。
アカウントは@kyoukaratamago 今日から卵😅
あ、途中で挫折するかもです、あらかじめ。
今小分けで『オオカミと七匹の子ヤギ』の布絵本のショートムービを出しているんですけど、私が苦労して考えた、オオカミが子ヤギを食べる仕組みのところの評判がイマイチ。👎はついてないけど、👍も少ない。
いや、少ないのは気にならないんですけど、その前の隠れるムービーの評価が良かったから、???、そっか、食べるっていうシーンは今はNGなのか、と実感。というのもコメントに英語で「Is it a story for kids?」ってきたんです。
覚悟はしてたんですよね、食べちゃうって残酷な表現だから。うーん、それ系の質問?怒ってる?って。
で、一応「これ、グリムの『オオカミと七匹のこやぎです』」って書いたら、「thank you , congratulations for your work」って返事が来て、ほっとしました。
でも総じて昔話のこんな感じのシーンはあまりウケないってことだなあと実感。キットもこのお話と「赤ずきん」はとりあえず後回しだなあって思いました。
面白い仕組み考えたんだけどなあ。時代だなあ。
オオカミと7匹の子やぎ オオカミに見つかっちゃった!From Grimm's fairy tale "The Wolf and the Seven Little Goats".
https://youtube.com/shorts/mZSQXlmcFGI?feature=share
季節タペストリーは、元々は教室で生まれた作品で、とても大変だし、説明文だけで作れるか私自身不安で、通販キットにするつもりはなかったんですけど、意外にリクエストが多く、キットにして2年経つかな。
で、意外にも注文が来て、意外にも皆さん完成させられて、あー、あの説明で作れたんだと安堵しているんですけど、昨日、作品を完成させた方から電話があったんです。
北海道にお住まいの方なんだけど、ネットがうまく使えず、こうしてお電話をかけてくださること数回。遠方なので電話代がとても気にかかるんですけど、いつも楽しくお話しさせてもらっている方。
で、今回は他にどんな作品がありますか?というお問合せだったんです。季節タペストリーを作ってて、楽しくてもっと作りたいって思われたというお話。「できれば、自分のお家に飾る季節ものとかありませんか?」
季節タペストリーの2月のところの鬼が、手足が動くことにお孫さんがとても気に入ってくれたということや、また作るならぜひ私のキットで作りたい、っておっしゃってくださいました。
私のキットは細かくって、おまけに端処理のいるコットンが中心なので、若い方にはあまりウケない。というか、ハードルが高い。でも断然フェルトより長持ちして、柄があるから出来上がりも可愛いと私は、絶対コットン派なんです。10年後も、お子さんが遊んだ後そのお子さんにも託せる素材。
で、そのコットン派の方々が一旦お子さんやお孫さんが布おもちゃを卒業した後、自分のために作りたいっていう方のリクエストが最近多いんですね。
なので、その辺り、今考え中。例えばお話布絵本の登場人物だけを飾るとか、大きなかぶとか、私の部屋に飾ってるんですけど可愛いんです。
ネットが使えないこの方には、作品をチョイスしてパンフレットを作って送る予定。
キットを購入してくださる方が、わからないとこをご質問してくださるうちに、お子さんのこととか、ちょっとづつですけどご家庭の様子が垣間見えたりします。
もしかしたら、手作りもそんなにたくさんの経験がおありじゃないかも、とか思うこともあるんです。
そんなとき、紙媒体の私の説明書のみで作られるのは、大変かも、と思うこともあります。
やはり家庭科が苦手だったと言っても、びっちり鍛えられた世代ですから、ここはわかってるだろう的に書いちゃってることもある。そこを質問を受けることで気がつかせてもらえる。
近くで講習してなくっても、こうして遠くに住んでる方に、丁寧にお教えしていく、それは小さな活動ですけど、私のしたいと思っている縫うことが長い人生で何か潤いを持してくれるかも、ということを伝える第一歩になるんじゃないかと、今日の質問ラリーをしながらそう思いました。
フグさんがとっても可愛いって書いてくださるんですよ、嬉しいじゃないですか、朝からそんな可愛いメッセージをいただくと。
だから私も説明しながらフグさんにお喋りしてもいらいました☺️