ちくちく交差点
料理番組のように
明日はいよいよ、鳥取の童館で午前午後と講習をします。
午前中は、思い出の布で作るフォトアルバム。午後からは履かなくなった靴下で作るお人形。
名付けて「リボーン!」これは童館の担当の学芸員の方のネーミング。
午後は3時間時間を設けました。いつもは2時間の講習ですけど、時間内に作りきれない方が多いので、余裕を持って、できれば出来上がった後皆さんで鑑賞会してもいいなあということで。
私は焦るとバタバタしちゃうので、とにかく落ち着いて説明するために、作業過程を順を追って作っておくことにしました。
料理番組のよくある、材料を切ります、はい、切ったらこんな感じ。炒めます、はい、炒めたらこんな感じ、っていうように。
今回は「ぞう」と「うさぎ」2パターンを用意してます。
印をつけた状態、それをその場で縫って説明。その後ワタを入れた状態のものに、その場で目をつけながら説明。
そんなこんなのシミレーションをしながら作り方を再度見直し。
明日はどんな作品に出会えるんだろう。ワクワク。
これから電車に乗ります!
ぶらっと169ばんちさんちの桜
同じコロンビアでも
コーヒーが好きです。
その中でも今はコロンビアにハマってます。
いつも豆を買っているコーヒー店で、コロンビア飲み比べをしていて、いっぱい買ってしまった。
「コロンビア スプレモスィートベリー」「コロンビアEXブーゲンビリア農園」「コロンビア エルパライソアナエロヒック ライム」「エメラルドマウンティン」
今日飲んだのは「エルパラソアナエロヒックライム」
エルパライソっていうのは農園の名前。南西部カウカ県の農園。2000年に開業したばかりの農園だそうです。
アナエロヒックとは、嫌気性発酵。嫌気性発酵とは空気に触れない方法で活動する微生物の働きで有機物を分解する方法、だそうです。
この農園は収穫後の発酵、精製技術に力を入れていて、小さい農園ながら評判がいい、らしいです。
こういうのを調べるのも楽しい。
同じコロンビアでもいろんな香、味があるんだよなあ。
このコーヒーは、ほんと、ライムの味を感じる。炒り方によっても変わるし。
コーヒーは奥深い。





