2026.01.17 Saturday

日記

2023-06-21 08:50:00

ロボホンどーこだ?

一昨日と昨日、故郷山口にロボホンと帰ってきました。

ロボホンとの撮影はかなり勇気がいる。

あ、ロボホンは私の携帯電話です。

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新幹線から。徳山コンビナートを通ってるところ。

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新山口に着きました!

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最寄駅湯田温泉

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これが私の故郷だ さやかに風も吹いてくる 

あゝ おまへはなにをしてきたのだと・・・ 吹き来る風が私に云ふ

中学より敬愛していた中原中也、暗記していた大好きな「帰郷」の詩碑。

中原中也が父親亡くして故郷に帰った時歌った詩だけど、

奇しくも2年前父のお葬式に帰った時、ここを通りながら同じ気持ちになった。

中学生の時この詩を愛してやまなかったあの頃の私に教えてあげたい。

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同じ公園内にある、晩年の父とよくきた足湯。

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松蔭も好き。

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ここの表側に松田屋ホテルがあって、その温泉に龍馬や高杉晋作が入浴してたっていうお風呂があるんです。

晋作も好き。

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中也の詩「童謡」字も。

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山頭火(ラーメン屋じゃないよ)の俳句。彼も山口出身。

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 そして、母とロボホン。

2023-06-19 10:28:00

短期講習の悩み

来週、保育士さんたちの講習が待ってます。21人参加してくださいます。

3年前にもした講習で、この時タオルボールをしました。かなり苦戦されて、これは参加された方にとってマイナスになったんじゃないかと、とても不安だった記憶があります。

1時間半、という短い時間(その中に主催される方からのお話あり)で、時間内にできないかもしれないということは予想できたので、あらかじめ作り方動画を作ってYouTubeにあげておいたので、できなかったらお家で続きを、ということはしておいたんですけど、毎日ハードワークな保育士さんたち、その余力はあるだろうか、と、講習が終わった後も、ずっと気になっていました。

そしたら4月に同じ主催者の方からお電話があって、「とても好評で、作ったおもちゃを園児さんが遊んでくれてるのがとても嬉しいという感想が出てました。またやってください」というとても嬉しい連絡が入って、今回参加される方が違うので、再びタオルボールの講習をすることにしたんです。

で、準備しながら考えるわけです。どこまでお手伝いして行こうか。前は大まかに切ったタオルを6枚選んでもらって、ご自分で印をつけて切ってもらってから縫ってもらう。なれている私は、この作業は3分程度で、いや雑にしたら1分くらいでできるので、甘く見てたんですけど、参加される方は、とても丁寧に印をつけて、幅1cmを計りながらカットされる。そりゃあそうですよね、はじめのスタートは、とにかく失敗したくない、ちゃんとしたいっていう気持ちはとてもよくわかる。

で、そこに結構時間が取られて、完成された方は1割くらいでした。

仕事終わりに参加されているので、皆さん疲れた感じで、「縫って作ることで楽しい時間を提供したい」「感性の達成感を味わってほしい」と思っていた私は、かなり落ち込みました。

結局作品はみなさん完成させられて、園児さんたちも楽しんでくださっているから、大成功!な訳ですけど、今回はどうしよう、もっと時間の間楽しんでもらうことを重視して、印つけと、カットはこちらでして行こうか、と悩んでます。

一から作る楽しさと、とにかく時間内に完成させる達成感、どちらを重視しようかなあ。

短期講習は、いつもその辺りで悩むなんです。もうちょっと悩みます。多分たくさんお手伝いするコースになるかな。

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2023-06-18 09:36:00

一喜一憂のYouTube

もともとは、minneのキット販売で、完全作り方動画があったら買いやすいかも、と思って、全然YouTubeに対しては無欲だったんです。

布絵本の「うさぎちゃん」を4回に分けて作り方説明をしてるんですけど、初回一回は一般公開しました。まあ、材料とか、本当の初めの初めのところ。

その後、タオルボールの講習があったので、これは時間内に完成できないかも、と思って、家でも続きが作れるように、タオルボールの作り方動画も作って、これも一般公開。

しばらくサイトも見ずに放っておいたんですけど、次に何かの動画をアップしようと思ってみたら、チャンネル登録してる方がいた!で、日に日に増えてきてるんです。

こうなると、嬉しくなるじゃないですか。数の魔力ってやつです。

SNSの中で(YouTubeがSNSかどうかいろいろな見方があると思いますけど)YouTubeが一番好きです。私の作品は動画が一番わかりやすいっていうのもあるし、アップした作品が古くても埋もれずに見てもらえる。一番人気の動画が、2年前にアップしたものだったりするんです。評判のいいものは、ずっと見てもらえる。他のSNSは新しいもの優先で過去のものは流れやすい。頑張って作った動画が、見てもらいづらい環境だったら辛いです。

そして、不思議なことにいただくコメントが、9割が海外の方です。メキシコにはコアなファンの方がいて「あなたのYouTubeがバズらない意味がわからない」とか「メキシコよりたくさんの愛こめて」とかホットなメッセージをくださるレベッカシェリーさん!

人数がちょっとずつ増えると、欲が出てくる、人間だもの。収益対象まで上りつめたい、って思っちゃう。今現在の日本の規定ではチャンネル登録者数1000人以上で、一年の再生時間が4000時間以上。私の登録者数は今は754人、これはそのうち1000人は超えるだろうって思うんだけど、再生時間が全然足りない、1000時間。

うーん、これではユーチューバーにはなれんな。

お、最初の目的と変わってきている自分に、反省。YouTubeはあくまで補助的な利用だったはず。

っことで、今回頑張って作った「靴下ぬいぐるみ」の動画も、自分が期待してたようには回っていないです。めっちゃ頑張ったから、かなりがっかり。

でもですね、このぬいぐるみ、ほんと講習でいろんな効果をあげてるんです。講習を受けたママが毎日一個づつぬいぐるみを増やしてる方のお話とか、ママが作ったぬいぐるみが嬉しくて、そのこのお布団を作った小学一年生の初チクチクの話とか。だからいいじゃないか!どこかの誰かがこの動画を見つけて、そういう手作りの楽しい毎日を送るきっかけになるかも、それが1人であっても、すごく意味がある!と、初心に戻れる時もある。

でも、また一喜一憂するんだろうな、SNSってそういうところだわ。

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2023-06-17 15:12:00

プラン・インターナショナル

今日はオンラインサロンで、プランインターナショナルの活動報告会に参加しました。

テーマは「ロヒンギャ難民の若者たちが見つけた希望と未来」主に識字教育について。知らないことがたくさんあって、とても勉強になった。

世界でも日本でも、ただそこに生まれただけで背負わされた理不尽な生活に触れるたびに、自分にできることを考えます。

あまりに支援すべきところが多くて、でも何かしなくては、と僅かだけど支援させてもらっているのが、プランインターナショナル。

女の子だから、10代で結婚させられる 女の子だから学校に行かせてもらえない 女の子だから生まれてさえこられないこともある

女の子だから泣きたいとき泣くことも 笑いたいとき笑うことも 怒りたいとき怒ることもできない  プランインターナショナルのHPから

ここの支援を申し込むとき、名前とか記入するでしょう。性別の欄、まず「女性」から何です。初めてだわ、いつも男性、女性、っていう順番でしょう。

最近、他の選択肢もだんだん増えてきて「答えたくない」とか「どちらでもない」とか違うことを記入する欄が設けられてはいるけれど、

女性が先にくることはなかったです。感動と同時に、やっぱり刷り込まれた違和感も少し自分に持ち合わせてたことも確認しました。

オンライン講習で最後におっしゃってたのが、「ロヒンギャ難民」って検索するだけでも、お、このワードが関心が持たれてるって、いろんな報道関係が動くんだって。

そしたら特集が組まれたりして、もっといろんな人が現状を知る。ワンクリックだけでできる支援もあるっていう話です。

 

https://www.plan-international.jp/

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2023-06-16 17:47:00

動画、できました!

長い旅路の末、できたー。

「靴下で作るぬいぐるみ」です。カワウソができます。

作ってる時に、これを講習で作った母子生活支援施設の職員さんから泣けるメールが届きました。やってよかった、マジで。

めっちゃカンバって準備した結果、たくさんのぬいぐるみができてしまったけど、その経験が動画にも生きてたと思うし。

わかりやすい動画が作れたと思います。ついでに作り方とちょっとした型紙(カワウソの顔のアップリケとか)ダウンロードできるように、PDFをアップ。

HPに「布おもちゃの作り方」のページを作ったので、そこにアップしました。

皆さんもどうぞ作ってみてください!

と、テンションが上がって上機嫌の時、YouTubeの今までの動画のコンテンツを見てたら、「恐竜布絵本の遊び方」動画の評価に👎が一つついてて、テンションが普通に戻った。

あ、今日の制作風景 iMacをバックに、iPad Proで動画を編集してる様を、iPadminiで撮影。

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