布絵本と布おもちゃの部屋
私の部屋と隣の元息子の部屋には、材料やらサンプル作品で溢れてます。
で、時々ダラダラと転がってる(孫とかがいじって)バラバラになったサンプル品にイラッとしちゃうんです。
あー、もういいわ、捨てちゃえ、って悪魔が囁く。で従う。まあ、汚れちゃってるしな。
今回ハンドメイドフェスに参加するにあたって、どのキットを用意しようか、アニマルカップケーキも入れよう、ということにして、いざサンプルを探すと、動物が抜けてる。。。ライオン、ゾウ、クマ、犬。で、カップも無い。
あー捨てたわ、覚えてるわ。さすがにサンプルなしでキットを販売するわけにもいかず、なんてったって実物を見てもらうためのフェスだったりするし。
で、昨日結構な時間かけて完成させました。途中、差し込みボタン(軽く1000個はある)を派手に下にばらまけて、舌打ちしながら拾って、最後ゾウの鼻を縫って完成。夜の12時。
サンプルは大事にしよう。
ハンドメードフェスに向けて、作品の修正などしています。
キット販売のために再度作品を作ったものの中で、前のサンプルだった作品を販売する予定なので、そのあたり未使用だけど時間が経っているので劣化してたり紛失したりしてるものなどを作り方ています。
今回の大物は季節タペストリー12ヶ月。これを全部販売する予定です。
ちゃんと残しておいたはずなのに、見当たらないものが数点。その中にサンタクロースも。
サンタ、ちょっと面倒なんだよなあ、出てきてくれないかなあ、と探したんだけど、見つからない。もう探す時間がもったいないので、作り替え。
これで4時間かかっちゃいました。時給で換算したら4000円です。
でもこれだけで4000円では買わないでしょう?この辺りが値段をつける時頭を抱えるところ。うーん、一枚いくらにしよう。
ちなみに1月の干支タペストリー、お貸ししたまま帰ってこず。連絡取れずの5年なので、改めて全部作りました。
洗剤のボトルの注ぎ口から液体を入れる時、華やかなラベルを自分の方に向けると、左利きの場合、注ぎ口が逆になるんです。
で、向きを変えないといけない。
いつもラベルを表向きにしておきたい方にとっては、その度に逆向きに持って液体を注がないといけない。ちょっとしたストレスだったりします。
まあ、大したことではないです。
けど、左利き以外の人は、このことに気がついてないでしょう。大概のものは右利きに合わせて作ってあるわけです。
左利きあるあるは、駅の改札の時手をクロスにさせないといけない、とか、丸くないお玉が左手では注ぎづらいとかあるけれど、まあ、そのレベルです。
ただ左利きは積み重なる小さなストレスで、右利きより9年寿命が短いらしいですけど。
多数にいろんなものが合わせている現状を、こういうところから感じることができるんですよね。いつも少数の立場の方を感じながら生きたいなあと思う次第です。
旅行をしたい、とはそれほど思わないんですけど、それに変わる私にとってのワクワクが、今回のようなハンドメイドマーケットの出展です。
と言っても、手作り市などに店を出すのが好きなのか、と言われたら、それは違う、かな。
基本、そういうのはちょっとリズムが乱れるので出ない方針です。
ただ、東京ビックサイトが好きなんだなあ。前も書いたように、20年前に右も左もわかんない時ホビーショーで参加した時の思いが強いんです。
駅から道、大きな電子看板を見上げながら、ホールまでの長い道を不安いっぱいに歩いた、あれは春の連休でした。
初日に来てくださった方が、2日目に浅草の有名な卵焼きを差し入れしてくださったことをよく思い出します。
ホビーショー2回、デザインフェスタ2回、そしてminneさんのハンドメイドマーケットが今回で2回目。
そして今回はminneさんの主催の4年ぶりのハンドメイドマーケット。テーマ「Journey」!
短い旅がtrip 一般的な旅がtravel そして長期間の旅行で、その旅路に焦点を当てたのがJourney。
会ったことのない方と作品を通じて出会う旅。作り手の方達でいっぱいの会場。
どんな出会いがあるんだろう!
今年は夏祭りが急遽混雑のために中止になって、張り切って縁日デビューの予定だった双子たちは、お預けになっちゃいまして、じゃあ、縁日っぽいことをしてやろうと、ヨーヨーとか作り物だけど金魚とか、スーパーボールとかビニールプールに浮かべて遊ばせてやろうと、用意しました。
まあ、作るところから一緒にしようと、プールに空気を入れて、水を入れて、ヨーヨーを作って、さあ、釣ってごらんと、「こより」に針金を吊るしてやらせてみたけど、これは4歳児にはとても難しい。じゃあ、スーパーボールとか紙のすくいで取ってみる?ってやったけど、すぐに紙が破れて、これもなんだかなあって感じ。で、最後にしっかりした網のすくいを渡してみたら、これはまあすくえるだけど、だから何?って感じで盛り上がらないんです。
で、そのうちヨーヨーに水と空気を入れる注射器みたいなのに興味が入って、ヨーヨーの風船にはめて飛ばす遊びにハマってしまった。もちろん彼らが考えた遊び。
で、そのうち、上手くなってきて膨らむようになると、じゃあ、水入れてみよっかって挑戦させると、初めは力が足りなかったりで膨らまなかったのが、ある時ふっと上手に水が入って、その後空気も入って、綺麗なヨーヨーの形になっていったんです。
その後くくるったりゴムをつけたりするのは大人の仕事だけど、もうそれはそれは得意げで、みんなの分のヨーヨーを彼らがどんどん作っちゃいました。
だからといって、ヨーヨーを手でぱんぱんするのはうまくできないし、今回はそれを楽しむことはなかったけど、
あの水鉄砲的な器具がまず魅力的なんでしょうね。で、できた喜びが形に残るのも嬉しかったのかなあ。
で、作ってくれたヨーヨーで私が遊んでみました。これが結構難しい。。。。手からズレる。。。昔はもっと楽〜にできてたと思うんだけどな。ほぼ50年ぶりかも。