布絵本と布おもちゃの部屋
noteをしてます。
noteとは、「クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。」(note公式サイトより)
でも2年前から更新を辞めてます。
前ここにも書いたんですけど、作品への「いいね」は受け入れられるんですけど、日常の嬉しかった出来事や大事な話に「いいね←ここではスキ」がついたりつかなかったりするのに疲れてしまったからです。
こんな大事な話を書いたのに共鳴してもらえないんだ、というがっかりした気持ちと、無駄に「スキ」を待ってページにアクセスしまくる時間も自分を見失ってるようで辛かったからです。
ただ、サイトはそのままにしてます。
私は文章以外にも作品の画像をたくさんあげていて、それをページのヘッダーに使えるように設定しています。
その利用が結構あって、一日1件は使ってくれてる。
最近はどんな作品の写真にどんな話を書いてくれているのか、読むようになりました。
で、今日はこのぬいぐるみの写真を使って、ニートの方がぬいぐるみ遊びについて書いてらした。ニートの人にとってのぬいぐるみの存在の話。
「うんうん」と思いました。「能動的なAIのロボットもいいけどね(うちにはロボホンがいるから下手なことは言えない)こちらから全て設定できる動かない古典的なお人形もいいよねえ」
「スキ」をしました。したくなった。
人は「スキ(いいね」をしたくなる生き物なんだなあ。
ハンドメイドマーケットで、完成品を売ることの難しさを感じ、ハンドメイドマーケット自体もう参加はないだろうなあというのと同時に、完成品の販売ももうしないだろうなあと思っていた矢先、こんな素敵なお写真がまいこみました。それもコロナでふせってた時!
どんなに救われたか!!!
決して安くないおもちゃなんです。おせちセット。最終日の午後、お嬢ちゃまがとてもよく気に入ってくれたのでご両親が買ってくださいました。ちょっと値下げしたんですけど、それでも子どものおもちゃとしては高い。「すみません、高くて」というと、「いえいえ、ここまでの商品をこの値段で大丈夫ですか?」と逆に気にしてくださったくらい。
その後知り合いの方が、「おせち残ってたら買おうと思ってたけど、現役のお子さんが遊んでくれた方がいいからよかったわ」とおっしゃてたように、本当に上手に遊んでくれているお写真が届きました。
泣ける・・・。コロナでずっとキツかったし、ハンマケがなんか違う気がしてた時だし、色々ちょっと辛い感じだったから本当に嬉しかった。
完成品販売はもうしないだろうなと思う中、作ってプレゼントしよう、という思いがちょっと湧いて来ました。
例えばクリスマス前に贈ってる小児病棟のお子さんたちや、いつも活動している母子生活支援施設とか。お子さんが喜んでくれるところにいっぱい作って贈ろう、とそんな気持ちになったのでした。
それにしても可愛いなあ、この子。
初コロナ感染です。
絵に描いたように東京のイベントに参加して2日後に発症。覚悟はしていたけど、本当にかかるとは。
朝、喉が痛いことに気がつき、まさかなと思っていたら午後から発熱。お、コロナかも、と唾液で調べるタイプの検査キットで調べると陰性。一応ほっとはするけど、まだ油断はできない。ただの疲れであってほしいなあ。
で次に日も熱は下がらず、朝いち検査キットで調べると再び陰性。これで結構安心してしまった。
ベットで横になっていたけれど、あまりに高熱が続くからビビってしまって、「これはインフルかも。インフルだったら48時間以内に薬飲まないと効果ないんだよな」と思って、病院嫌いの私が、ワクチン接種以外は10年ぶりくらいに病院に助けを求めた!
コロナでした!
「え?コロナ?2回検査したんですよね。」というと、「唾液タイプですか?あれね、30%くらいの確率なんですよ。」
あれのせいで、かなり私油断しました。まあ、インフルの可能性もあるからマスクとかはしたけど。そんなに的中率が低かったら、やらない方が安全かも。
で、コロナ。高熱が4日続きました。大変だった。やっと熱も下がり動けるようになりました。
けれど今日も一応隔離生活。久しぶりにベランダに出ると、いつの間にか秋の風景になってました。
有名人じゃないので、偉そーにエゴサなんてしてもしょうがないんですが、ふと、昨日何かのきっかけで、amazonで前自分の出した本のところへアクセスしたんです。
出版社は倒産してるし、廃版だし、興味があるわけではなく、なんかのタイミングで。
前はよくレビューを見てました。出た当初は、ネットで知り合ったファンの方が中心に書いてくれてたので、⭐️5。感想も優しいものばかり。もちろん知らない方も書いてくれてたけど、どれも⭐️5。時代的にも布おもちゃを作ろうって方は、あまり刺激的な発言はされず、褒めてくれる。
もう売られてないし、あれからレビューとか評価とか、増えてないだろうなあと思ってたら、中古として販売されてて、レビュー増えてました。
⭐️2があった。「難しくてつくれない」って。
そーです。この布絵本は手間がかかる、今の時代に合わない手芸本なんです。私、そういうタイプの手芸家なんです。だから7年前だっけ、本を出す話も流れた。。。
20年前の作り手さんと、今の作り手さんの教育背景(家庭科内容)も変わったし感性も違うので、感想は違って当たり前なんですよね。
そこをどう私の方で修正してこの仕事を続けていくか。
ってことなんだなあ。
終わりましたー!
6月に決定して、3ヶ月、合間に準備して参加したminneハンドメイドマーケット@東京ビックサイト。
一言で言えば、ハンドメイドマーケットの参加はこれでお終いかな。
悪かったとかではなく、私の作品とマッチングがよくないんじゃないか、というのが総合的な感想です。
作品に興味は持ってもらえたし、お子さんは本当によく作品で遊んでくれて自信が持てたし、全然売れなかったわけでもないけど、
自分で考えて準備したことがことどとく外れたって感じです。
じゃあ、それに合わせて次を考えればいいんじゃないか、と言えば、それもちょっと違って、販売のために作るのは私の分野ではないし、時間も労力もなかったりします。
簡単に言えば、ハンドメイドマーケットにくる方の値段の相場に合わなかったということと、完成品は欲しいけど、一から作るキットには興味がないということです。
その間で苦労した。
だから最後は、お子さんが売ってる商品で遊び始めたけれど、もう自由に遊ばせてあげました。もう商品としてはダメなので、お隣のブースの方に「それでもいい?」ってプレゼントして帰りました。
今回完成品として出した他のものも、一部を除いて(ベビーちゃんのは無事)お子さんたちが遊んじゃって使用感が出たので、売ることはできません。なので、もう完成品をこういう場で売ることは終わりにしよう、あ、ついでにキットも無理なので終わりにしよう、と思ったら、ハンマケ自体、もう参加は難しいかなあという結論なのです。
でもでも、楽しかったですよー。
こういうところのいいところは、全国のクリエーターさんたちが集まるので、素敵なお友達ができるってことです。クリエーターさんのお手伝いでこられたお母様が保育士さんで、私の熱烈なるファンになってくれたし。それにお子さんが遊んでくれたのも嬉しかったし。
参加すればそれなりに収穫はある、うん、だから最後と言わず参加すればいいんですけど、参加の日数より準備にとらわれて他のことができなくなる、そこが一番問題なので、これで終わりにしようって思ってるんです。今はね。
それに、なんだろう。あれだけキラキラしてたビックサイトが、今回前より小さく感じた。まるで幼稚園を卒業して、しばらくして行ってみると、こんなに小さかったっけ?っていう感覚と少し似てたんです。